かぼちゃの花の純情の動画とあらすじ全話

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韓ドラ-かぼちゃの花の純情-画像

韓ドラ かぼちゃの花の純情の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はイ・チョンアです。

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かぼちゃの花の純情はこんな韓国ドラマ

心優しいスンジョンを待ち受ける過酷な運命―。

子供のころに両親が離婚し、母親の顔を知らずに育ったスンジョン(イ・チョンア)。
彼女が営む小さな食堂に野菜を届けるミンス(チン・テヒョン)は、必ずスンジョンの食堂で夕食をとり、いつしか2人はお互いを意識しあうように。
一方、全国にチェーンを持つファミリーレストラン「グリーンフードワールド」のオーナーの妻として社会の著名人でもあるミンスの継母ジュンソン(ぺ・ジョ ンオク)はテレビ番組に出演し、飲食業界で成功した女性として活躍していた。
そんなジュンソンを見て自分にもあんな母親がいたらよかったのにと羨むスン ジョンであった。
その後、ミンスを通してジュンソンが勤務する食品会社「ソンス」に入社したスンジョンは憧れの女性ジュンソンと出会う。
そしてその出会 いがスンジョンの運命を変えていくことに・・・。

かぼちゃの花の純情の出演俳優

  • イ・チョンア
  • ペ・ジョンオク
  • チン・テヒョン
  • チャン・ヒョンソン

かぼちゃの花の純情の動画

かぼちゃの花の純情のあらすじを最終回まで全話ネタバレ

  1. ジュンソンは、数々の苦境を乗り越えてきた自らを振り返る。
    会社の創立記念パーティーで演説するジュンソンに、出席者からはその労をねぎらう割れんばかりの拍手が送られる。
    自らの栄光に酔いしれながら帰路についたジュンソンだが、ファン女史から思わぬ指示を受ける。
    ジュンソンは、その指示には従えないと抵抗するが…

  2. ジュンソンは、事業計画のひとつであるテレビ出演についてチェックする。
    そして、秘書が用意したシルクの衣装ではなく、視聴者が親しみやすい主婦風の衣装を指示する。
    一方、ヒョンムクはスンジョンの持ち物を整理する中、ある物を発見する。
    その後、ギョンボクの経営する花屋に寄り、スンジョンの実父でないことを打ち明けるが…

  3. 成績表を誇らしげにヨンガムに見せるスンジョン。
    ヨンガムは嬉しそうに成績表を眺め、ヒョンムクもそんなスンジョンが誇らしい。
    一方、ジュンソンはファン女史の提案を受け入れると明かす。
    自らがこの業界で成功を収められたのは、すべて姑であるファン女史のおかげだという。
    ファン女史は、ジュンソンの決定に驚くが…

  4. ジュンソンのこれまでの働きに感謝しつつも、母を裏切ることはできないというジェファンの言葉に、ジュンソンは動揺する。
    日が暮れ、ファン女史がミンスに株を譲ったことを知り気落ちするジェファンをジュンソンは慰める。
    一方、スンジョンはピルスンにキムチの漬け方を教わっている。
    姑と嫁のようだと冗談を飛ばすスンジョンだが…

  5. ファン女史が倒れたことを秘書が伝えると、ジュンソンは見舞うどころか、逆の情報を流し会長と親交を深めるよう指示する。
    一方、スンジョンのもとにグムボクから思わぬ知らせが。
    ヨンガムがスンジョンに奨学金を出すという。
    この知らせにスンジョンもヒョンムクも大喜び。
    ヒョンムクがヨンガムに感謝の言葉の述べると…

  6. スンジョンは男性客に腕をつかまれ、思わずトレーで男の頭を殴ってしまった。
    1か月分の食券を買う場合いくらの割り引きが利くのかを聞こうとしただけだという男性客に、平謝りのスンジョン。
    一方、ジュンソンは会社では敬語を使うようグァンウンに言い聞かせ、ミンスは周りではいつ再婚するのか大騒ぎだと、ジェファンを急きたてるが…

  7. ミンスが残り物のサンチュを差し出したことを見破ったスンジョン。
    残り物ではないとしながらも、新しいサンチュを見せる羽目になったミンスはスンジョンの作ったテンジャンチゲの味に度肝を抜かれる。
    一方、ジュンソンはジェファンとの食事の約束のため、きれいにメークをする。
    そんなジュンソンをグァンウンはからかい…

  8. ヒョジュンはケジャンを残してスンジョンの店を後にするが、ミンスはケジャンをすべてたいらげ、スンジョンに自らの寂しかった食卓について明かす。
    スンジョンはそんなミンスを哀れに思う。
    一方、ジュンソンは食品製造工場に立ち寄り職員の説明に期待をふくらませる。
    しかしレストランに戻ったジュンソンが目にしたものは…

  9. チャプチェが好きだというミンスをよそに、スンジョンはヒョジュンだけにチャプチェを出す。
    ヒョジュンが席を立つと、ミンスはスンジョンに二人の関係を聞き出そうと躍起になる。
    ミンスは屋台でスンジョンと酒を交わしながら、ヒョジュンとスンジョンの関係を知ることに。
    スンジョンは、ヒョジュンの家に間借りしているという…

  10. 9年ぶりに家に戻ったジュンソンは、帰宅したミンスを迎える。
    そこでジュンソンとミンスは、よそよそしい会話を交わす。
    一方、皿を拭きながらぼんやりとした様子のスンジョン。
    ヒョンムクが話しかけると、スンジョンは母親への気持ちを語り始める。
    母親の顔が分からないのが悲しいというスンジョンに、ヒョンムクは胸を痛めるが…

  11. 給食用の食材を納品している学校の生徒が食後病院に運ばれた。
    テレビ局が取材したと聞き、ジュンソンとジェファンは役員会議を開く。
    ジュンソンはクレーム担当者の責任を問い、その場で解雇してしまう。
    この様子に役員たちは恐れをなす。
    一方、スンジョンの店に野菜を運んできたミンスは、家では寂しいがここに来れば食事ができると喜び…

  12. プロポーズをするグァンウンに、ジュンソンはすでに結婚が決まっていることを告げる。
    グァンウンがヒョンムクを訪ね、ジュンソンをあきらめさせようとするが、ジュンソンとヒョンムクは結婚へ。
    しかし、生まれた子どもの血液型がおかしいことをヒョンムクに気づかれてしまう。
    過去の記憶からふと我に返ったジュンソンは…

  13. ジュンソンは、レストランでの配膳中にジェファンとぶつかり、靴にデザートをこぼしてしまう。
    この出来事をきっかけにジェファンとも交際を始めることになったジュンソン。
    秘書室で働くことを提案され、これまでの自らの人生について打ち明ける。
    ジュンソンの言葉に感銘を受けたジェファンは、ジュンソンを支えていくことを誓い…

  14. ミンスはスンジョンとのデートを前に浮かれた様子だ。
    しかし、ジュンソンとかち合いその雰囲気は一変する。
    そのころ、スンジョンは子どものころを思い出しながらお弁当を作っていた。
    食材探しのため、スンジョンとミンスはトラックに乗って高速道路を走り、ある白菜の産地に到着した。
    ここぞとばかりにミンスに白菜について講義するスンジョンだが…

  15. 珍しくスンジョンの店には客が多い。
    元気に動き回るスンジョンと、そんなスンジョンを温かく見守るヒョンムク。
    一方、グムボクは妻が浮気をしたと、電話先の相手を責めている。
    ピルスンがあわててグムボクを止めようとするが、グムボクはピルスンのたしなめを聞くどころか、妻と自分がどれほど愛し合っているかを説こうとし…

  16. ミンスに口止めされたサラは、ミンスが野菜の配達をする理由とスンジョンとの関係について尋ねる。
    進展はなくともスンジョンに好感を持っているというミンス。
    その後、サラはスンジョンの店に立ち寄り、アメリカからのみやげを渡す。
    喜びながらもサラを怪しむスンジョンだが。
    一方、テレビにはインタビューに答えるジョンスンが…

  17. レコーダーには、ミンスがユ会長を失脚させるため、ファン女史寄りの人物を集めているといううわさを流すよう指示するジュンソンの声が録音されていた。
    懸命に怒りを抑えようとするジュンソンのもとに、キム部長からの電話が。
    このテープをユ会長に渡したくなければ、本社の専務理事の席を与えよという。
    追い込まれたジュンソンの答えは…

  18. ジュンソンはキム部長を冷たく拒み、会社に戻る。
    ついに電話も受け取らなくなったジュンソンに、キム部長は焦り始める。
    グァンウンは、ジェファンではなくジュンソンの秘書のようだとのミンスの一言に動揺する。
    一方、スンジョンは厨房で熱心に野菜を和えている。
    そんな中ある少年が現れ、食事代だと5000ウォンを差し出すが…

  19. キム部長と会うことをジュンソンに報告するミンス。
    しかし、ジュンソンは淡々と食事を続けている。
    一方、スンジョンはカルグクスを食べたチャン女史の「おいしかった」の一言に大喜びしたのもつかの間、その後に言われた「ただなら食べられる」というコメントに落ち込む。
    そんなスンジョンを慰めるミンスだが…

  20. ジェファンは、ミンスが会社を継ぐため裏工作をしていると思い込み、腹を立てる。
    ミンスは身に覚えがないと弁解するが、ジュンソンは表情を変えずにとぼけるばかり。
    ミンスは、悔しさをかみしめながらスンジョンに電話をかける。
    ミンスが心配になったスンジョンはミンスに会い、ミンスを慰め…

  21. アクセサリーショップを始めたいサラは、スンジョンの店の契約を打ち切らせようとする。
    しかし、ヨンガムはまったく相手にしない。
    どうしてもスンジョンを追い出したいサラは、スンジョンが店を空けたすきに新たに作っておいたスープに大量のしょうゆを加える。
    一方、店に戻ったスンジョンは、スープの味がおかしいという客のクレームにあい…

  22. ジュンソンは、ミンスが恨みと復讐心を抱いているかのようにジェファンにほのめかす。
    この言葉に不安を感じるジェファンを、ジュンソンはミンスとは普通の家族としては暮らせないとの一言で追い討ちをかける。
    さらにミンスには、世間を知るためには苦労が必要だと冷たい一言を放つ。
    しかし、ミンスはあくまでも淡々とし…

  23. ジュンソンに呼び出されたキム部長は、会社で働き続けるためには命も捧げると言い放つ。
    しかし、ジュンソンに財務チームで裏金を作るよう指示されると、その表情は固まる。
    一方、ギョンボクはヒョンムクとスンジョンを追い出さないよう、ヨンガムに頼み込んでいる。
    そこにヒョンムクが現れ謝るが、ヨンガムはギョンボクをしかり…

  24. ジュンソンはキム部長の忠告に耳を貸さず、キム部長とは二度と顔を合わせることはないと突き放す。
    するとキム部長は肩を落とし、ジュンソンの指示に逆らわないと約束する。
    一方、ピルスンはヨンガムを無視するようになり、さらにミンスはジュンソンに結婚話を持ち出される。
    スンジョンのことを打ち明け、逃れようとするが…

  25. ミンスは、グァンウンがキム部長の通帳に入金した事実をジェファンに知らせる。
    ジェファンは通帳の写しを確認し、グァンウンにその黒幕を聞き出そうとする。
    するとそこにジュンソンが現れ、自ら仕向けたことであるが、これはミンスをやりこめようとしたことではないと答える。
    事のいきさつを説明するジュンソンだが…

  26. スンジョンが店の問題で悩んでいると聞き、ミンスはスンジョンのもとを訪ねる。
    一方、グムボクは、ピルスンが魚のおいしい部位はヒョジュンに食べさせ、自分にはしっぽの部分だけを取り分ける姿を目にし、愚痴をこぼす。
    ジュンソンは新たな裏工作をキム部長に任せ、ミンスが食品開発部の新入社員に応募したことを知るが…

  27. グァンウンはジュンソンの胸ぐらをつかみ、自分への扱いに対する怒りをあらわにする。
    しかし、ジュンソンは昔のカン・ジュンソンとは違うと一喝する。
    一方、スンジョンは、ピルスンが自分の母親であることを望んだことがあるとピルスンに明かす。
    ピルスンは結婚後の里帰りはここに来るよう言いながら、恋人についても尋ね…

  28. ミンスに過去の写真を指摘されたジュンソン。
    ミンスが部屋を出ると、怒りのあまり写真を破り捨ててしま嘘こにグァンウンが現れ、二人は憎しみの火花を散らす。
    グァンウンの挑発はジェフンにまで及ぶ。
    ジェフンがグァンウンの無礼に腹を立てながらその場を立つと、ジュンソンはついにグァンウンに宣戦布告をし…

  29. サラに何か思い当たることはないかと言われ、プレゼントされたネクタイを失くしたことに気づいたミンスは、スンジョンにネクタイのことを尋ねる。
    怒ったサラはポケットにあったネクタイをミンスに投げつけ、出て行ってしまう。
    一方、帰宅したジュンソンは、グァンウンを次長に昇進させることにしたとグァンウンに伝えるが…

  30. ジュンソンに出された薬を飲もうとしないグァンウンの目の前で、ジュンソンはそれを飲み干してみせる。
    そんな中、病院に運ばれたジェファンが家に戻ってくる。
    ジェファンにつきっきりのジュンソン。
    帰宅したミンスがジェファンを案じその部屋に行こうとするも、ジュンソンが引き止める。
    一方、スンジョンはサラの発言が腑に落ちず…

  31. スーパーで、知り合いに「建物の管理人」とソンウンを紹介するピルスン。
    ソンウンは、そんなピルスンに寂しさを覚える。
    一方、ジュンソンは職員たちがミンスを話題にするのが気に入らない。
    グァンウンに不満をもらすと、グァンウンもミンスの扱いに困った様子だ。
    なんとミンスのファンクラブができる勢いだというが…

  32. ジュンソンが面接でのミンスの発言を伝えると、ジェファンは怒りのあまり遺言状の作成を早めることに。
    これを知ったミンスは、グァンウンにジュンソンを止めるよう訴える。
    しかし、グァンウンはジュンソンを手ごわい相手だとしながら、従うか避けるかのどちらか一つだと忠告する。
    一方、サラはミンスを家に呼ぶ口実に白菜を注文し…

  33. 社運をかけ、新たに開発した製品をライバル社が先に発売するとの報告を受けて驚くジュンソンと、ジュンソンの経営の現状を責めるミンス。
    二人の会話を隣で聞いていたジェファンは、この内容にショックを受ける。
    一方、スンジョンはミンスと食事をしながら、これまでに店の経営の中で味わった苦労の数々を思い浮かべ…

  34. ジュンソンは、新製品の開発報告書を社外にもらしたのではないかと、ミンスを問い詰める。
    ミンスを疑うだけの情報があると言うジュンソンに対し、裏金について問い詰めるミンス。
    一方、家出をしていたグムボクが家に戻ると、ヨンガムは何があっても自分の息子だとグムボクを抱きしめ…

  35. 家中が寝静まる深夜、2階に上がろうとするジュンソンに、グァンウンはまたもや不吉な言葉を残して去って行く。
    一方、ヨンガムは何事もなかったかのように食欲旺盛なグムボクが見ていられない。
    そんなヨンガムの嫌味にもめげず、グァンウンはひょうひょうとしている。
    新製品の開発報告書問題の結果に驚くミンスだが…

  36. ジュンソンは、入社が取り消される可能性について新入社員に告げる。
    こうした恐々とした雰囲気の中、実習が始まるが、緊張したミンスはミスを犯し、ジュンソンから訓戒処分を受けることに。
    一方、スンジョンは手作りののり巻きを持参し、ギョンボクに新年のあいさつと父ヒョンムクへの心遣いに対する感謝を述べ…

  37. ミンスが働くレストランを訪れたスンジョンとヒョンムクは、ミンスに案内されレストランの中に。
    二人には見るものすべてが輝いている。
    自分もこのようなレストランを持ってみせるとつぶやくスンジョン。
    一方、レストランでは予約客の席がないと騒ぎが起こっている。
    予約担当者がミンスであることを知ったジュンソンは…

  38. ミンスの働くレストランにスンジョンが入ることをヒョンムクが反対していると聞き、ミンスは自分のせいではないかと責任を感じる。
    そんなミンスにスンジョンは、ヒョンムクがミンスを婿にしたがっていることを告げ、安心させる。
    一方、ウンボクはグムボクのことでセミと口論となり、離婚話を持ち出され…

  39. スンジョンは、ヒョンムクが実父でないことを知っていたことや、母親や自分の存在についても悩んできたとヒョンムクに明かす。
    スンジョンを一度もうとましく思ったことがないというヒョンムクに、これからはヒョンムクのためではなく、自分の意志を貫くために生きていきたいと切実に訴えるスンジョン。
    悩むヒョンムクだが…

  40. ジュンソンを目にしたスンジョンの顔には、笑みがこぼれている。
    尊敬していると打ち明けるスンジョンに反し、ジュンソンは冷たい表情で名前を尋ねるばかり。
    しかしスンジョンは意に介さず、新入社員のパク・スンジョンであると自己紹介をして再び頭を下げる。
    満面に笑みを浮かべ、ジュンソンを見つめるスンジョンは…

  41. ジュンソンのワインサービスのレクチャーを、スンジョンやミンス、サラを含めた職員が聞いている。
    しかし、奥が深く複雑な内容のレクチャーに、一同は唖然とするばかり。
    一方、翌朝スンジョンは早くに出勤し、食材の搬入を見ている。
    その様子を見かけたジュンソンは、スンジョンが食材を見分けられるようになったことを知り…

  42. 鏡の前で念入りに服を選ぶスンジョン。
    ヒョンムクが急かすと、午後に社長とのデートがあると嬉しそうに語る。
    ヒョンムクはこの言葉に驚き、心配そうにスンジョンを見つめている。
    さっそくこのことをギョンボクに伝えるが、ギョンボクもやはり驚きを隠しきれない。
    想像だにしなかった展開に、ヒョンムクは気もそぞろで…

  43. 勤務中のスンジョンを無理やり裏へ連れて行き、カン社長との外出について問い詰めるミンスと、ミンスには関係ないと跳ねのけるスンジョン。
    一方、他のテーブルでワインサービスをしていたサラは、考え事をするあまり、ワインをテーブルこぼしてしまう。
    懸命に謝るサラだが、この場面をジュンソンに見られてしまい…

  44. ジュンソンが、料理コンテストについて職員に説明している。
    毎年行われているこの大会で入選した作品はレストランの正式メニューになるという内容に、職員たちは目を輝かせる。
    社長室に赴き、ジュンソンにあいさつするスンジョン。
    ジュンソンに大会について尋ねられ参加の意志を伝えるものの、自信がないと弱気な発言をし…

  45. ヒョンムクとスンジョンが睦まじく道を歩いている。
    その先にはジュンソンの車が。
    車に気づいたスンジョンは、社長の車のようだと言いながら駆け寄ろうとする。
    しかしヒョンムクがあわててスンジョンをつかみ、別の方向に向かって歩き出した。
    ヒョンムクとスンジョンに気づかないジュンソンは…

  46. ヒョンムクとジュンソンはコーヒーショップにいる。
    黙ったままのジュンソンに、ヒョンムクは子どものことが知りたいのでは?と問いかける。
    しばらくの沈黙の後、ついにジュンソンが口を開く。
    子どもはどうしているのかと。
    しかし、ヒョンムクは子どもは児童施設に送ったと嘘をつき、ジュンソンを遠ざけようとするが…

  47. ロッカーの荷物をまとめるスンジョンに、サラが社長のスンジョンへの愛情について懸命に説いている。
    しかし、スンジョンは怒りが収まらず、サラにきつい言葉を返す。
    通りかかったミンスがこの様子に気づいて事情を尋ねるが、二人は事情を話すどころか、ミンスを追い出すため女性職員のロッカールームだと大騒ぎし…

  48. 帰宅したミンスは、グァンウンからジュンソンがスンジョンを家に連れて来ると聞き、動揺する。
    ミンスは2階に行こうか外に出ようか頭の中が混乱しているようだ。
    この様子を不審そうに眺めるグァンウンに、ミンスはレストランではジュンソンの息子であることを明かしていないと打ち明ける。
    この事実が職員に知られては困るというが…

  49. ジュンソンの家から戻ったスンジョンは、ジュンソンの家についてヒョンムクに嬉しそうに語る。
    スンジョンの話を聞きながら、ヒョンムクはバラが好きだったジュンソンのことを思い出している。
    スンジョンは、携帯電話で撮ったジュンソンとの写真をヒョンムクに見せる。
    写真の二人は顔を寄せ合い親しそうだが…

  50. ミンスは、ジュンソンとの争いにスンジョンを巻き込みたくないとジュンソンに訴える。
    ジュンソンは、スンジョンを必死でかばおうとするミンスを見ながら、二人の関係に気づいたようだ。
    ミンスの訴えもむなしく、ジュンソンは自らの目的のためはミンスの願いを聞き入れられられないと言い放ち、部屋を出て行ってしまう…

  51. ジュンソンは、スンジョンとすれ違いながらも顔を見ようとしない。
    しかし、そんなジュンソンを引き止めるスンジョン。
    ジュンソンに向かい、ミンスがジュンソンの息子であることを知らなかったと釈明する。
    ジュンソンはスンジョンの言葉が信じられず、スンジョンが意図的に自分に気に入られようとしたものと思い込むが…

  52. ジュンソンは、スンジョンに会うためヨンガムの家に向かう。
    家の近所に着いたころ、ジュンソンの目にはヒョンムクの姿が飛び込んできた。
    車を降り、ヒョンムクを呼ぶジュンソン。
    驚くヒョンムクにジュンソンは事情を説明するが、遠くにはスンジョンが。
    ヒョンムクとジュンソンは、スンジョンに二人の姿を見られてしまい…

  53. ヒョンムクは暗い表情で食器を洗っている。
    そのとき、ヒョンムクの携帯電話が鳴るが、手に付いた泡のせいで電話を受けられない。
    スンジョンが代わりに電話を取るが、画面に表示された番号に見覚えがないというヒョンムク。
    電話に出たスンジョンは、電話の相手に驚く。
    スンジョンを驚かせた声の主とは…

  54. ヨンガムを見てあわてふためくセミに、ヨンガムは警告だと言い放つ。
    これが何を意味するのかを感じ取ったセミが懸命に釈明しようとするが、ヨンガムの怒りは一向に収まらない。
    そして、もう一度警告を受けた際には退場だと大声で叫ぶ。
    一方、スンジョンに小さなバッグとジュエリーを贈るジュンソンだが…

  55. スンジョンが腕にブレスレットをはめていることに気づいたヒョンムク。
    それはヒョンムクが箱にしまっておいたブレスレットだと言うと、スンジョンは驚いた様子で、これは友人にプレゼントされた物だと答える。
    当てが外れたヒョンムクだったが、スンジョンはヒョンムクの持っているというブレスレットの存在が気になり…

  56. ベッドに顔をうずめて泣いているサラ。
    心配したセミが部屋に入ると、サラは急に怒り出し、セミを追い出してしまう。
    一方、スンジョンはサラへの申し訳なさと、ミンスとの今後への悩みでいっぱいだ。
    そんなとき、ミンスから電話がかかってくる。
    ミンスは、心配せず自分に任せろと言うが…

  57. ヒョンムクの家の前にたたずむジュンソン。
    そこにギョンボクが現れる。
    ギョンボクはジュンソンに、この家に来ることを控えるように言うが、ヒョンムクとは結婚を前提に交際していると告げる。
    ジュンソンは、この言葉にショックを受けながらも平静を装い、その言葉を受け入れる。
    そしてヒョンムクにある事を告げようと…

  58. グァンウンは、職員たちに1次審査の結果を発表する。
    1次審査を通過した参加者だけが、本選に出場できるのだ。
    1次審査を通過できず肩を落とし、がっかりした様子のミンス。
    そんなミンスだが、スンジョンが1次審査を通過したことを自分のことのように喜ぶ。
    ミンスは満面の笑顔をスンジョンに向け…

  59. スンジョンは、大会後にはミンスと結婚して食堂を開くつもりであることをヒョンムクに打ち明ける。
    すると、ヒョンムクはミンスとの結婚に強く反対する。
    その瞬間、スンジョンはこわばった表情で、ジュンソンが生みの親なのか?という不吉な予感を口にする。
    しかし、ヒョンムクは、何も答えられずただうつむくばかりで…

  60. 無断欠勤をたしなめようとするジュンソン。
    しかしスンジョンはジュンソンの言葉を受け止めるどころか歯向かうような口調で「会社を元の持ち主に返したら、ミンスとの結婚を諦める」と話す。
    宣戦布告をするようなスンジョンの態度に腹を立てるジュンソン。
    そしてスンジョンは、ジュンソンが自分の母親だと知り…

  61. ジュンソンはギョンボクがスンジョンを呼ぶ声を聞き、二人が顔見知りであることを知る。
    二人の様子を見ていたジュンソンは、スンジョンがその場を離れるとギョンボクを呼び止め、料理大会の会場にいる理由を尋ねる。
    ギョンボクはスンジョンに包丁を届けに来たことを説明するが、いつしか話題がヒョンムクのことに移り…

  62. 料理コンテストで優勝したスンジョンの料理が大人気だと絶賛するグァンウンは。
    反面、ジュンソンはグァンウンの喜びようが気に入らない。
    そんなとき、ユ会長がレストランの視察に来るという知らせを受ける。
    グァンウンは厨房へ飛んで行き衛生状態を確認しスタッフに万全を期すよう言い聞かせる。
    これを聞いたスンジョンは…

  63. スンジョンは卑怯な方法で手に入れた会社を本来の持ち主に返すよう、ジュンソンを説得する。
    この言葉に憤慨したジュンソンはスンジョンの頬を打つ。
    自分を捨てたジュンソンへの怒りが込み上げてきたスンジョンは、ジュンソンをにらみつけながら自分は温室育ちのミンスとは違うと叫ぶも悲しみをこらえきれず…

  64. スンジョンとミンスが二人で作った料理をおいしそうに食べるグァンウン。
    しかし、スンジョンはそんなグァンウンを見ながら、自分を捨てた父への怒りとジュンソンに利用されながら生きてきた父への憐憫を同時に感じる。
    自分のためだけに作られた料理を食べることがまんざらでもないと嬉しそうに語るグァンウンだが…

  65. 遅くまで厨房に残り鯛に代わる白身魚を追求しているスンジョン。
    魚と格闘するスンジョンをサポートしようとミンスも一生懸命だ。
    一方、自ら考案した新メニューが好評だと知り、仕事中も有頂天になっているミンス。
    グァンウンがジュンソンの前でミンスの新メニューを高く評価し…

  66. セミがウンボクのワイシャツにアイロンをかけている。
    ピルスンはそんなセミが愛おしい。
    当のセミは、以前ピルスンがセミのアイロンがけをけなしたことをいまだ根に持っているが、ピルスンはお構いなしに軽く流してしまう。
    一方、ミンスはレストランで一緒に働くことをスンジョンに勧めたことが、最近悔やまれるというが…

  67. 一度だけ会ってくれと頼んだものの、焦りと緊張で手に汗握るグァンウンの前にヒョンムクが現れる。
    しばしの沈黙ののち、グァンウンはスンジョンを立派に育て上げたヒョンムクに謝意を述べる。
    しかし、ヒョンムクはスンジョンは自分の娘だと言い張り、グァンウンの謝意を受け入れようとしない。
    ヒョンムクの反応にグァンウンは…

  68. ミンスは、ジュンソンがスンジョンとミンスの仲を引き裂こうとすることを覚悟していたとしながら、ジュンソンが正々堂々と自分に挑戦するよう促す。
    しかし、ジュンソンはミンスは自分が挑戦をしかけるほどのレベルではないとあきれ顔だ。
    火花を散らす二人の会話は、外にいたスンジョンとグァンウンに筒抜けになり…

  69. ミンスはサラを愛していないことをジェファンに告げる。
    しかし、ジェファンは結婚とは家族を作ることだとしながら、いっときの恋愛感情に流され選択を間違えれば一生後悔することになると忠告する。
    隣にいたジュンソンはこの言葉が不快でならない。
    ジェファンは、会社で得た安定は家庭でも必要だとさらに説得を続けるが…

  70. ジュンソンは、ジェファンがミンスとサラの婚約を進めようとしていることやミンスが父の前でスンジョンを愛していると言えなかったことをスンジョンに伝える。
    この言葉を静かに聞いていたスンジョンにジュンソンは意外な提案をする。
    ミンスをあきらめて自分の側に付けば、外食事業部をスンジョンに任せるというが…

  71. ジュンソンがミンスとスンジョンの仲たがいを試み、ジェファンにあらゆることを吹き込む。
    ジェファンは、スンジョンは片親の下で育ったためミンスとの仲を許すわけにはいかないと言う。
    するとジュンソンは、大学も卒業していないスンジョンがミンスと付き合っていることが不快だとあおり、スンジョンがさも軽い女かのようにけなし…

  72. ジュンソンがヨンガムの家の前に立っているのを見かけ、スンジョンはジュンソンに用を尋ねる。
    しかし、ジュンソンはスンジョンが自分を尾行していたのではないかと逆に疑う。
    この家に知り合いがいるのではないかと反問するスンジョンに対し、ただの通りすがりだと答えつつ、内心ヒョンムクの登場を恐れるジュンソンだが…

  73. ヒョンムクにジュンソンの目論見や現在の状況について告げるグァンウンと、この内容にあきれるヒョンムク。
    一方、スンジョンはヒョンムクが実の父でないことを高校時代に知ったとグァンウンに打ち明ける。
    思わぬスンジョンの言葉にグァンウンは驚きを隠しきれない。
    グァンウンはただただスンジョンに済まないばかりで…

  74. ギョンボクがジュンソンと交わした約束の内容を聞き憤慨するスンジョン。
    ギョンボクは、それでも今回の事にスンジョンが関わらないよう言い聞かせる。
    しかし、スンジョンは下手な同情でたくさんの人を傷つけたくないとギョンボクの言葉を聞き入れない。
    産みの母親への情を刺激し、スンジョンを止めようとするギョンボクだが…

  75. ミンスとサラの婚約式の式場に突如グァンウンが現れる。
    ケーキカットが行われる中、グァンウンは自らを狂っているとしながら大声で何かを伝えようとしている。
    慌てたジュンソンは、その場を収拾するためグァンウンを外に連れ出そうとする。
    しかし、グァンウンはますます興奮しこの婚約式が無効であることを叫び…

  76. 娘に会いたがるジュンソンに対し、娘を捨てたジュンソンを責めるグァンウン。
    それでもジュンソンは娘がどう育ったのか知りたいという。
    そして、とうとうグァンウンは娘がすぐそばにいることを明かす。
    一方、ショックのため入院したジェファン。
    ジュンソンはいよいよ意志を固めグァンウンに娘への伝言を託し…

  77. 食品開発室のオフィスでスンジョンとミンス、サラが会議を開いている。
    スンジョンは、競争力のあるユッケジャンを熱烈に推している。
    しかし、サラがインスタントユッケジャンは他社がすでに販売していると反論し二人の意見はぶつかり合う。
    一方、ジュンソンは相変わらず娘に会いたがり、グァンウンに娘との連絡を訴えるが…

  78. ジュンソンがミンスとサラの婚約は成立したも同様だと伝えると、ギョンボクもこの考えに同意する。
    一方、ジュンソンはスンジョンにプロジェクトの成功率を尋ねる。
    答えられずにいるスンジョンにジェファンは財政危機の今、無理な投資はできないと告げる。
    しかし、スンジョンは今が成長のために社運を賭けるべき時だと主張し…

  79. スンジョンとミンスは、ユッケジャンのヤンニョムを開発しようと研究に励んでいる。
    スンジョンは、自分の知るユッケジャンの味は人工調味料によるものだという。
    形ばかりのユッケジャンしか作れていないと嘆くスンジョンをミンスも心配そうに見つめている。
    その時、ジュンソンとグァンウンが二人の前に現れ…

  80. スンジョンとミンスは、開発したユッケジャンの評価の結果を待っていた。
    緊張のため落ち着かないスンジョンをミンスが鎮めようとするが、スンジョンはすっかり自信を無くしていた。
    そんなとき、チーム長が駆けつけ、結果が出たことを知らせる。
    スンジョンとミンスの期待とは裏腹に書類を差し出しチーム長が語った結果とは…

  81. スンジョンが娘であることを知っていたジュンソンに驚くスンジョン。
    そんなスンジョンに、ジュンソンは娘を捨ててまで得たこの人生を他でもない当の娘が壊すことはできないと言い放つ。
    この言葉にスンジョンは絶望し涙を流す。
    傷つくスンジョンを見て、ジュンソンもやりきれず自宅に戻り酒をあおり、グァンウンの制止も聞かず…

  82. スンジョンはあまりの怒りに涙を抑えきれない。
    そんなスンジョンを見たグァンウンだが、慰めることもできずただ胸を痛めるばかり。
    そして、ヒョンムクが実の父ではないと知った瞬間からスンジョンが胸に秘めていた思いを聞かされる。
    その後、グァンウンはジュンソンに会い、プロジェクトをサラではなくスンジョンに任せると告げるが…

  83. ヒョンムクは、何の罪も無いスンジョンが屈辱的な言葉を浴びせられることに胸を痛め、憔悴しきっている。
    表情ももうろうとし、足取りもどこか心もとない。
    スンジョンは、そんな父が心配で懸命に慰めようとしている。
    私は大丈夫だ、こうした出生も私の運命だと。
    そして、とうとうヒョジュンとの結婚の意志を口にすることに…

  84. ジュンソンは、以前からグァンウンがキム部長を財務チームに入れ、裏金を作っていたことを知っていたと告げる。
    驚いたグァンウンは、キム部長がジュンソンを裏切るわけが無いと反論する。
    しかし、ジュンソンはそんな言葉には耳を貸さず、これから生き残りを賭けた血も涙も無い戦争が始まると冷たい表情で言い放ち…

  85. スンジョンの販売計画が成功し、売り上げがどんどん上がっている。
    ミンスは、会長がスンジョンをはじめとする開発チームを高く評価し、ボーナスを与えるよう指示したと伝える。
    開発チームの喜びも束の間、食品の加工過程で発生する可能性のある、発がん性物質に関する記事の中でユッケジャンが取り沙汰されていることを知り…

  86. ジュンソンとスンジョンの確執は激しさを増すばかり。
    自ら産んだ娘の反撃にジュンソンは僅かでもスンジョンを信じたことを後悔する。
    一方、ジュンソンはチャン女史のもとを訪ねヒョンムクへ渡す金をギョンボクに託そうとする。
    反発するギョンボクにジュンソンは自分が直接渡すことができない理由について説明するが…

  87. スンジョンはまたもやジュンソンと口ゲンカになってしまう。
    屋上で涙をこらえるスンジョンをグァンウンが心配そうに見つめている。
    スンジョンの望みは心からの謝罪と会いたかったという一言だという。
    一方、サラの結婚が気になっていたヨンガム。
    グムボクに尋ねると隣にいたウンボクがミンスについて調べたと言い…

  88. スンジョンがヒョジュンに謝りながら結婚してほしいと伝える。
    ヒョジュンは結婚を望んでいるものの、スンジョンが謝る理由が分からず戸惑っている。
    もしやミンスのために自分と結婚しようとしているのではないかとのヒョジュンの問いに、スンジョンは言葉を失う。
    一方、ヒョンムクは、ギョンボクにジュンソンを愛しているのかと問われ…

  89. スンジョンは、ジュンソンにヒョジュンと結婚して会社を出ると宣言する。
    しかし、ジュンソンはすでにスンジョンとミンスの関係には興味が無いという。
    一方、ミンスは意を決して本部長室を訪ねる。
    しかし、そこでは父の面会時間をチェックし、すぐにでも病院に行くよう指示される。
    スンジョンがミンスを止めようとするが…

  90. グァンウンが気絶したスンジョンを背負い社長室から飛び出した。
    ミンスが何事かと尋ねてもグァンウンはついて来るなという。
    怒りがこみ上げ、社長室をにらみつけるミンスだが何もできない。
    一方、ピルスンがもっとも高い服を貸してほしいとセミに頼む。
    セミはピルスンがスンジョンの実の親に会いに行くような気がして…

  91. グァンウンに向かい、今さら引き下がることはできないと叫ぶジュンソンに対し、グァンウンはジュンソンの首に手をかけ、娘に手を出したら次は許さないと言い放ちジュンソンを突き飛ばす。
    一方、ピルスンはジュンソンに会ったことをヒョンムクに伝える。
    スンジョンがそばで聞いていることも知らず、そこで語られた内容は…

  92. ミンスはスンジョンとグァンウンの会話を聞き、スンジョンがグァンウンの娘であることを知ってしまう。
    ミンスの登場にその場を立ち去るグァンウン。
    残されたスンジョンもミンスを苦しそうに見つめている。
    一方、これまで自分が苦しめた人々への罪滅ぼしのためにも、副会長への就任をあきらめるようジュンソンに迫るグァンウンだが…

  93. スンジョンの言葉を思い出し、気が晴れないジュンソン。
    スンジョンが会社に出ていないことをグァンウンに聞かされ、動揺している。
    しかし、ミンスにスンジョンのことを尋ねようとするグァンウンを、スンジョンが実の娘であることが明かされては困ると引き止める。
    一方、ヒョンムクはスンジョンの机から手紙を発見し…

  94. 副会長の就任式で演説をするジュンソン。
    そこにスンジョンが現れ、娘であることを公表する。
    ざわめく会場。
    娘であることを叫ぶスンジョンをジュンソンは追い出してしまう。
    就任式はこの騒ぎのために中止となり、ジュンソンは誰もいない会場で独り壇上に上がる。
    これまでの人生を振り返るその目はただうつろで…

  95. ジェファンはとうとうジュンソンを家から追い出すことに。
    外に引きずり出されぼう然とするジュンソン。
    グァンウンが自分の責任だとジュンソンをかばってもジェファンは断固として聞き入れない。
    ジュンソンの部屋で必死に悲しみをこらえようとするジェファンの姿を見たミンスの胸も張り裂けんばかりで…

  96. これ以上ジュンソンをミンスのそばに置けないと離婚届を差し出すジェファンと、自分が出会った中で最悪の男だとジェファンをののしり、やりこめようとするジュンソン。
    二人は互いに一歩も引かない様子だ。
    その後、ジュンソンはヒョンムクに会うためヒョンムクの店に向かう。
    店の外に出て来たヒョンムクにジュンソンは…

  97. ジェファンは、ジュンソンを家に呼び戻すことにする。
    そんなジェファンに驚くミンスだが会社の経営を心配するジェファンの前に何も言えない。
    またもやジュンソンの術中にはまってしまうのか。
    一方、グァンウンはヒョンムクの店を訪れ、また店に来たいという。
    その姿が憐れでヒョンムクはグァンウンをそのまま帰すことができず…

  98. スンジョンが妹だという事実に混乱し、受け入れられないというミンス。
    しかし、スンジョンはそんなミンスに怒りを表す。
    一方、ヒョンムクはスンジョンをジュンソンのもとに送る決意をする。
    それでもいいのかと問うグァンウンにヒョンムクは涙を浮かべ悲しげな笑顔を見せる。
    その表情はグァンウンの胸をも貫き…

  99. スンジョンがジュンソンと暮らすことになり、ヒョンムクは独り残された。
    そんなヒョンムクだが食事中にスンジョンから自分を気遣うメールを受け取り嬉しそうだ。
    一方、本格的にジュンソンの娘として会社を回るスンジョン。
    あいさつする職員に見向きもせず、応える必要も無いと無視するジュンソンに違和感を覚えるが…

  100. 独り酒を飲むミンスの後ろ姿を見つめるスンジョン。
    ジュンソンの言葉を思い出し、自らの悲しい運命を予感するかのようにやりきれない思いをこらえている。
    翌朝、酒に酔ったまま眠ってしまっていたミンスに毛布をかけるスンジョンにミンスは二人でどこか遠くに行こうと苦しげにつぶやく。
    その言葉を聞いたスンジョンは…

  101. ミンスを産んだ母親のことを知っているヒョンムクは緊張した面持ちでミョンジャの顔を見つめている。
    ギョンボクが説明を求めるとミョンジャは、当時病院で起きたことを語り始める。
    それを聞いたヒョンムクとギョンボクの二人は裏に隠された不吉な何かを感じ取り、これから起こるであろう出来事を思い…

  102. ジュンソンとキム部長の間で何かが話された。
    ジュンソンは動揺を隠し平静を装っている。
    一方、ミンスはスンジョンと自らの運命がやりきれず悲嘆に暮れている。
    よりによって、なぜスンジョンがジュンソンの娘なのか。
    スンジョンの苦しみも顧みず、自らの苦しみをスンジョンにぶちまけるミンスだが…

  103. ミョンジャはついにグァンウンに会いに行く。
    グァンウンの顔をじっと見つめるミョンジャだが、グァンウンは誰なのか分からない様子だ。
    尋ねても何も答えないミョンジャ。
    そんなミョンジャを怪しみながらもトラックを発車させたグァンウンは、ミラー越しに車のナンバーを手に書き写すミョンジャの姿を見て…

  104. ジュンソンが会社に戻ると案内デスクで騒ぎが起こっていた。
    そこには見覚えのある顔があった。
    ジュンソンは瞬時にそれがミョンジャだと思い出し、気づかれぬ間にやりすごそうとするが…。
    一方、グァンウンはジュンソンに利用されていることを知り虚しさに押しつぶされそうだ。
    グァンウンは涙を見せまいとするが…

  105. 騒ぎの続く案内デスクの前をミンスが通りかかる。
    何事かを尋ねても何でもないと答える警備員。
    しかし、ミョンジャがミンスに会いたがっていることは一目瞭然だ。
    ミンスは追い出されるミョンジャを見ながら、次に訪ねて来た場合には通すようにと指示をする。
    その一方でジュンソンは、ミンスにミョンジャを決して会わせるなと指示し…

  106. ジュンソンは自らの保身のためミョンジャを脅し、手切れ金として10億ウォンを手渡す。
    しかし、これで引き下がるミョンジャではなかった。
    一方、ヨンガムは外出先で自宅の電話番号と帰り道を忘れてしまう。
    家中が心配する中、何とか家に戻ったヨンガム。
    家族に内緒で認知症の専門病院のパンフレットを見ていると…

  107. 疲れ切ったジュンソンをよそに絶え間なく鳴る携帯電話。
    苛立ったジュンソンは電源を切り電話を投げ捨てる。
    スンジョンにも激しく当たるジュンソンの精神状態は限界に近づいていた。
    一方、ヨンガムはついに電話番号が刻まれたネックレスを着けることに。
    ヨンガムは心配するグムボクの前で明るく振舞うが…

  108. ミンスはジュンソンが母親を殺した事実を知りジュンソンに激しく詰め寄る。
    ジュンソンは抵抗するでもなくなされるがまま目をつぶっている。
    その後、真っ青な顔で家に戻ったジュンソンを心配するスンジョン。
    一方、ミンスがすべての事実を知ったことをグァンウンに聞かされたヒョンムクは暗たんたる気持ちに包まれ…

  109. ミンスは家を出るため荷物をまとめている。
    スンジョンのおかげで常務にまでなったが、母親を殺した人間を尊重することはできないという。
    スンジョンもこの言葉には何も答えられない。
    一方、ヒョンムクとギョンボクもミンスとスンジョンの境遇に胸を痛めている。
    ミンスもスンジョンも幸せにはなれないのか…

  110. スンジョンが待つ中、ジュンソンがグァンウンとともに2階から下りてきた。
    スンジョンの作ったワカメスープが飲みたいという二人。
    こうして実現した初めて親子三人だけの食事。
    会話の進むジュンソンとグァンウンに反し、スンジョンは口を閉ざしている。
    すると、ジュンソンが三人で家族写真を撮ろうと言い出し…

  111. ヨンガムがカセットテープを聞きながら熱心に英語を勉強している。
    飲み物を運んできたピルスンに英語をまねてひょうきんに振る舞うヨンガム。
    ピルスンもそんなヨンガムの前向きな姿に嬉しそうに応える。
    一方、食事を独りで適当に済ませようとするグァンウンのもとにソンウンがキムチを持って現れ…

  112. 冗談を言うジュンソンをミンスは表情を変えずに見つめている。
    そして、ジェファンが亡くなったことを知らせる。
    冗談を言っていたジュンソンだが、さすがにショックを隠しきれない。
    一方、ミンスは葬式会場で大声で泣くこともできず、ただ悔し涙を浮かべている。
    そんなミンスに何もしてやれず胸を痛めるスンジョンだが…

  113. ミンスは、窓の外を眺めて物思いにふけっている。
    そんな時、携帯電話がけたたましく鳴る。
    手に取ると、そこにはミンスの知らない番号が。
    面倒そうに電話を投げるミンスだが、ふと何かに思い当たったのか電話を受ける。
    それは、キム部長からの電話だった。
    キム部長は、裏金に関する資料がまだスンジョンの手にあると言い…

  114. ジュンソンの言葉に静かに座って耳を傾けているスンジョン。
    一方でジュンソンは、怒りを爆発させながらスンジョンにミンスのことをあきらめさせようとしている。
    ミンスはスンジョンの涙ぐましい愛を利用して自分に復讐することしか考えていないというジュンソンに対し、スンジョンは…

  115. 話を聞いてしまったヨンガムは重い気持ちでいた。
    そんなヨンガムにグムボクは帳簿と通帳をウンボクに預けるつもりだと打ち明ける。
    自分よりウンボクの方がしっかり管理しそうだという。
    そんなグムボクがヨンガムには歯がゆいばかりだ。
    信用はそう簡単にできるものではない、これからうまくやればいいと説得を試みるが…

  116. うつろに酒を飲むミンスのもとにグァンウンがやって来る。
    グァンウンは、ジュンソンを訴えても金が戻ってくるわけではないとミンスをたしなめる。
    しかし、ミンスはジュンソンがどうしても許せないという。
    ただ、スンジョンのことを思うと胸が痛むばかりだ。
    電話でスンジョンの泣き声を聞いてもジュンソンへの憎しみは消えず…

  117. タクシーに乗ってジェファンの別荘に向かうヒョンムクとスンジョン。
    スンジョンはグァンウンが何もしないことを祈りながら手を合わせている。
    一方、ミンスは監査チームに証拠資料を渡そうとしている。
    一瞬、迷いを見せるミンスだが意を決して書類の入った封筒を差し出す。
    その様子を隠れて見ていたグァンウンは…

  118. スンジョンが親子三人で撮った写真を手に取り見つめいている。
    ジュンソンはこの家でその写真を見ないことが亡くなった者への礼儀だと冷たく言い放ち部屋に入る。
    今にもドアの向こうからグァンウンが入って来るかのような思いにとらわれるジュンソン。
    会いたい気持ちを懸命にこらえているジュンソンの姿にスンジョンは…

  119. ジュンソンはミンスから受け取った裏金の証拠資料を手にしている。
    自身の足を引っ張っていた書類がやっと手に入ったものの、その顔には憔悴の色が。
    そして、グァンウンの遺骨をまいた場所へ行きグァンウンを偲ぶ。
    一方、本部長室にいたミンスは、ジュンソンが食品製造事業部への融資金を返済したとの知らせを受け…

  120. 眠っているスンジョンをジュンソンが見つめている。
    スンジョンが目を覚ますとジュンソンは過去を深く悔やむかのような表情でスンジョンを抱きしめる。
    一方、ミンスは初めてスンジョンに会った日のことを思い出し空を眺めている。
    その目にはサンチュの箱を投げ捨て車に乗ろうとする野菜の配達員を追いかけるスンジョンの姿が…

  121. ヒョンムクにはギョンボクが仕事を終えて店を整理しシャッターを閉める姿があまりにも平和でむしろ切なくもあった。
    そのため、遠くから見守るだけでギョンボクに声をかけられずにいる。
    一方、ソンウンは満足に眠りにつけず、ヨンガムの家の庭でぼんやりとしていた。
    そんなソンウンを洗濯物を干していたピルスンが見かけ…

  122. 見つめ合うヒョンムクとジュンソン。
    しかし、言葉を交わすこともなく満面に悲しみをたたえながらジュンソンはその場を立ち去る。
    ヒョンムクは遠ざかるジュンソンの後ろ姿をただ見つめていた。
    一方、ジュンソンは会社を後にしながら経営者として過ごした「戦場」を最後に振り返る。
    会社のためにすべてを捧げた自らの人生を思い…

  123. その後、スンジョンは元気に店の仕事をこなしていた。
    周りにはセミやヒョンムクの姿もある。
    スンジョンは配達のため、今日もさっそうと自転車をこいで行く。
    一方、ウェディングドレスを着たギョンボクをタキシードを着たヒョンムクが照れながらも嬉しそうに眺めている。
    そばにはそんな二人の姿に喜ぶスンジョンが…

  124. ソンスグループの後継者として生きる道を選択したミンスは、日本支社への転勤を決断する。
    スンジョンは自分のそばを去ろうとするミンスを引き止めようと車に乗り込むが…。
    数年後。
    ソンスの食品開発室研究員に復職したスンジョンの前にミンスが現れ…

以上、韓国ドラマ かぼちゃの花の純情について紹介しました。