雲中歌~愛を奏でる~の動画とあらすじ全話

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韓ドラ 雲中歌~愛を奏でる~の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はアンジェラベイビーです。

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雲中歌~愛を奏でる~はこんな韓国ドラマ

砂漠で運命の恋におちた聡明な少年・劉弗陵(リュウフツリョウ)と心優しい美少女・雲歌(ウンカ)。
2人が将来の再会を誓って別れてから9年。
大人になった雲歌は時の皇帝こそが劉弗陵とは知らないまま、彼を探しに長安を訪れる。
そんな雲歌に救いの手を差し伸べた孟珏(モウカク)。
彼もまた9年前に雲歌に恋した少年だったことを、彼女は知らなかった。
そして、雲歌が劉弗陵と同じ玉佩(ギョクハイ)をもつ劉病已(リュウヘイイ)に出会った時、運命の歯車が動き出す。
孟珏の正体に気づかず、劉病已を劉弗陵だと勘違いした雲歌は、天才料理人として名を挙げて宮中へ。
そこで彼女を待ち受けていたのは数奇な宿命だった──。

雲中歌~愛を奏でる~の出演俳優

  • アンジェラベイビー
  • ルー・イー ドゥ・チュン
  • チェン・シャオ スー・チン

雲中歌~愛を奏でる~の動画

雲中歌~愛を奏でる~のあらすじを最終回まで全話ネタバレ

  1. 前漢・武帝の晩年時代。
    巫蠱(フゴ)の獄で皇太子・劉拠(リュウキョ)が謀反の罪に問われ、その側近・孟(モウ)氏が密かに下の息子を身代わりにして劉拠の孫・劉詢(リュウジュン)の命を救う。
    その後、武帝は皇后・衛子夫に続いて妃・趙ショウ妤(チョウショウヨ)も粛清、遺された幼い皇子・劉弗陵(リュウフツリョウ)が世継ぎとなった。
    そんな劉弗陵が身分を隠して砂漠を旅する途中、美少女・雲歌(ウンカ)と出会い…。

  2. 嵐を避けるため無涙城に泊まった劉弗陵と雲歌は求生(キュウセイ)と知り合う。
    実は求生は孤児となった孟氏の長男・孟カク(モウカク)だった。
    無涙城(ムルイジョウ)で命を狙われる壮絶な体験をした後、心を通わせた劉弗陵と雲歌は将来の再会を誓い合って別れる。
    それから9年。
    美しく成長した雲歌は両親の勧める縁談を振りきり、劉弗陵に会うため1人で長安へ旅立つ。

  3. 男装して訪れた長安で、劉弗陵(リュウフツリョウ)と同じ玉佩(ギョクハイ)を持つ劉病已(リュウヘイイ)と出会った雲歌(ウンカ)。
    時の皇帝が劉弗陵だと知らない彼女は、劉病已こそが9年前に出会った運命の人だと思いこむ。
    一方、そんな彼女を密かに見守っていたのが立派な商人に成長した孟カク(モウカク)。
    彼は慣れない都会で苦労する雲歌に手を差し伸べるが、彼女は孟カク(モウカク)が求生(キュウセイ)だとは気づかず…。

  4. お金を稼ぎたい雲歌は七里香(シチリコウ)の料理長に志願する。
    そして、劉病已の恋人・許平君(キョヘイクン)と腕を競い合った結果、見事に勝利して料理長を任される。
    そんな時、劉病已が殺人の罪を着せられて逮捕され、死罪を言い渡される。
    彼を救いたいと焦る雲歌は、孟カク(モウカク)の言葉に従って、長安で一番の老舗・一品居(イッピンキョ)との料理対決に挑む決心をするが…。

  5. 一品居との料理対決は中止となるが、審査員となった大司馬(ダイシバ)・霍光(カクコウ)に料理を褒められた雲歌(ウンカ)は、劉病已(リュウヘイイ)の大赦を願い出る。
    実は雲歌は知らなかったが、劉病已の事件は孟ハン(モウハン)が昌邑王(ショウユウオウ)・劉賀(リュウガ)と裏で仕組んだこと。
    劉病已は孟カク(モウカク)の弟の命と引き換えに生き延びた劉詢だった。
    その頃、ある計画を胸に孟カク(モウカク)は霍光の娘・霍成君(カクセイクン)にも近づいていき…。

  6. 劉病已が釈放され、祝いの宴で雲歌は自慢の料理の腕をふるう。
    だが、劉病已と許平君(キョヘイクン)の仲睦まじい様子を目の当たりにして、ショックを隠せない雲歌。
    彼女は思わず孟カク(モウカク)に八つ当たりするが、彼にキスされそうになって驚く。
    実は孟カク(モウカク)も9年間、雲歌を想い続けてきたのだ。
    翌朝、孟カク(モウカク)が何も告げずに旅立ったことを知った雲歌は…。

  7. 持病の湿疹が出た劉弗陵(リュウフツリョウ)は亡き太医(タイイ)の兄弟弟子、牟(ボウ)先生を訪ねるため山中へ。
    そこで偶然、雲歌(ウンカ)に出逢うが、湿疹に効く薬を塗ってもらい、彼女を牟先生の弟子・百合(ハクゴウ)だと勘違い。
    片や雲歌も、身分を隠してこの地へと来た劉弗陵の正体に気づかないのだった。
    一方その頃、許平君(キョヘイクン)は劉病已(リュウヘイイ)を嫌う親から別の縁談を押しつけられて…。

  8. 町で見かけた孟カク(モウカク)を追いかけて妓楼(ギロウ)に入った雲歌は妓女と間違われ、孟カク(モウカク)と燕王(エンオウ)・劉旦(リュウタン)が密会する部屋に連れていかれる。
    そこで窮地に陥ったところを孟カク(モウカク)に助けてもらった雲歌。
    彼女は孟カク(モウカク)との再会を喜び、彼に許平君の縁談を壊してほしいと頼む。
    その後、雲歌は孟カク(モウカク)に連れられ、流星組の頭である孟カク(モウカク)の養父・陸風(リクホウ)の家を訪ねて…。

  9. 劉弗陵(リュウウツリョウ)の姉・鄂邑蓋公主(ガクユウガイコウシュ)が劉弗陵を招いて宴を催す。
    彼女に気に入られた孟カク(モウカク)も宴に参加し、その度胸と見識を劉弗陵に評価される。
    一方、その宴では天才料理人として呼ばれた雲歌(ウンカ)が、誰が食べるのかも知らずに謎かけの料理を作っていた。
    彼女は自分の心を読むように、すべての謎に正解を出した賓客が誰なのか気になるが…。

  10. 劉病已(リュウヘイイ)と許平君(キョヘイクン)が結婚し、雲歌は9年間の想いに区切りをつける。
    そして、再び鄂邑蓋公主に料理人として呼ばれた彼女は、皇帝の避暑地である甘泉宮(カンセンキュウ)を訪れる。
    そこで彼女が山菜採りに出かけると、思いがけず劉長風(リュウチョウホウ)に再会。
    彼が皇帝・劉弗陵だとは思いもしない雲歌は、翌日も劉長風と会う約束をするが、予期せぬ事件が起こり…。

  11. 9年前に出逢った雲歌(ウンカ)に恋い焦がれながら、いまだ天才料理人の正体が百合(ハクゴウ)と名乗った雲歌だとは気づかない劉弗陵(リュウフツリョウ)。
    彼は一度、天才料理人に会ってみようとするが、すでに雲歌は甘泉宮を出た後だった。
    一方、町に戻った雲歌は出迎えた孟カク(モウカク)と甘いひと時を過ごす。
    だが、その直後、彼女は許平君と共に正体不明の賊に誘拐されて…。

  12. 雲歌が鄂邑蓋公主(ガクユウガイコウシュ)の誕生祝いの宴で料理を担当することになる。
    それを知らずに霍成君(カクセイクン)と宴にやってきた孟カク(モウカク)。
    彼は霍成君に結婚を迫られるが、彼女の気持ちに応えずつれなく断る。
    実はその日、左将軍・上官桀(ジョウカンケツ)と劉旦(リュウタン)は密かに謀反を企てていた。
    誕生祝いの席で上官桀が霍光(カクコウ)を暗殺し、劉旦が宮中に兵を送りこむ計画だったが…。

  13. 孟カク(モウカク)と共に死期の近い陸風(リクホウ)の見舞いに訪れた雲歌(ウンカ)。
    彼女は思いがけず陸風から流星組の頭の証となる令牌を授けられるが、それを孟カク(モウカク)に譲ることにする。
    一方、孟カク(モウカク)は雲歌を誘拐した犯人であり、謀反の罪で逃亡中の劉旦(リュウタン)を密かに始末する。
    そして、彼はついに雲歌に結婚を申しこむが、霍光(カクコウ)から霍成君(カクセイクン)の婿になるよう迫られて…。

  14. 孟カク(モウカク)が霍家(カクケ)に婿入りするという噂を聞いた雲歌は驚きを隠せない。
    しかも、霍成君から「孟カク(モウカク)があなたに近づいたのにも何か理由があるはず」と吹きこまれて不安になる。
    そんな時、かつて孟カク(モウカク)を弟子に取ったという、彼をよく知る侯(コウ)師匠に出会った雲歌。
    彼女は孟カク(モウカク)が幼い頃から流星組の令牌を手に入れる野心を抱いていたと知り…。

  15. 孟カク(モウカク)に密談を申しこまれ、甘泉宮(カンセンキュウ)に向かった劉弗陵(リュウフツリョウ)。
    途中で七里香(シチリコウ)に寄った彼は、ついに天才料理人の名前が雲歌(ウンカ)だと知る。
    しかし、孟カク(モウカク)の愛を信じられなくなった雲歌は、数日前にすでに長安から故郷に向けて発った後だった。
    そんな中、劉弗陵が謎の刺客たちに襲われる事件が発生。
    なんとそこに偶然、居合わせたのが雲歌で…。

  16. 劉弗陵を襲ったのが霍光(カクコウ)の息子・霍禹(カクウ)と勘づいた孟カク(モウカク)は、その証拠を見つけ出すと劉弗陵に約束。
    だが、敵の罠にはまった孟カク(モウカク)は投獄されてしまう。
    一方、刺客と間違われ重傷を負った雲歌を甘泉宮で密かに看病していた劉弗陵。
    彼は百合(ハクゴウ)だと思っていた女性が捜し続けていた雲歌だったと知るが、劉長風(リュウチョウホウ)のふりを続けることにして…。

  17. かつての想い出の品を見て劉長風(リュウチョウフウ)が劉弗陵(リュウフツリョウ)だと気づいた雲歌(ウンカ)。
    彼女は孟カク(モウカク)に心を許してしまった以上、劉弗陵に顔向けできるはずがないと考え、人知れず苦しむ。
    一方その頃、孟カク(モウカク)は牢で刺客に襲われるが、替え玉とすり替わって脱出する。
    間一髪で難を逃れられたのは霍成君(カクセイクン)のおかげだったが、彼女は孟カク(モウカク)が死んだと聞かされて…。

  18. ついに劉弗陵が雲歌に長年の想いを告白するが、雲歌は「あなたとの約束を守れなかった」と泣きながら甘泉宮(カンセンキュウ)を出ていく。
    追いかける劉弗陵、そこに現れた孟カク(モウカク)。
    その時、図らずも孟カク(モウカク)を短剣で刺してしまった雲歌は取り乱し、2人の目の前で崖下へと身を投げてしまう。
    だが、劉弗陵が運よく一命を取り留めた雲歌を救い出して…。

  19. 目覚めたものの何も思い出せないという雲歌(ウンカ)に、回復するまで甘泉宮(カンセンキュウ)で静養してほしいと頼みこんだ劉弗陵(リュウフツリョウ)。
    彼は雲歌を治療してもらうため本物の百合(ハクゴウ)を探しに村へ行く。
    だが、百合は毒グモに咬まれて病気になっていた。
    一方、孟カク(モウカク)は自分も牟(ボウ)先生の弟子だったことを明かし、雲歌の治療を申し出るが、彼女に拒否されてしまい…。

  20. 雲歌が記憶喪失のふりをしていたことは、孟カク(モウカク)にも劉弗陵にも見抜かれていた。
    孟カク(モウカク)は「君への想いに嘘はない」と懸命に訴えるが、雲歌は甘泉宮に留まることを選ぶ。
    そして、彼女は劉弗陵が妹のように可愛がる皇后・上官小妹(ジョウカンショウマイ)とも親しくなる。
    だが、雲歌は思いがけない陰謀によって、上官小妹に毒を盛った嫌疑をかけられ…。

  21. せめて1年、自分の元に留まってほしいという劉弗陵(リュウフツリョウ)の願いを聞き入れた雲歌(ウンカ)は、宮女の身分で宮中に住むことに。
    そして、劉弗陵とこれまで以上に長い時間を共に過ごすようになる。
    そんなある日、子供が生まれた許平君(キョヘイクン)と劉病已(リュウヘイイ)に会いに行った雲歌。
    劉弗陵も彼女に同行するが、劉病已はすぐに劉弗陵の正体が皇帝だと気づいて…。

  22. 劉弗陵の温情により仕官の夢が叶った劉病已は、霍光(カクコウ)の下で政務を担当することになり、すぐに高い評価を得る。
    一方その頃、相手が皇帝だろうと雲歌を譲りたくない孟カク(モウカク)は、彼女の心を取り戻そうと必死になっていた。
    そんな孟カク(モウカク)にも雲歌にも激しい恨みを抱くようになっていた霍成君(カクセイクン)。
    彼女は劉病已を利用しようと企んで…。

  23. 宮中で大みそかの祝典が開催され、雲歌(ウンカ)も宴席に出席する。
    しかし、上官小妹(ジョウカンショウマイ)との床入りさえ先送りされているのに、妃嬪(ヒヒン)に選ばれたわけでもなく劉弗陵(リュウフツリョウ)のそばにいる雲歌の立場は危ういものだった。
    宴席では霍禹(カクウ)がこの機に乗じて雲歌を始末しようと考えていたのだ。
    だが突然、異民族のクルダダ王子が乱入、列席者に腕比べを挑み…。

  24. 霍禹による卑劣な陰謀で水に落ちてしまい、命を落としかけた雲歌。
    彼女は死を覚悟した時にはじめて、自分の望みは劉弗陵と共に生きることだと確信。
    自由がない生活であっても、劉弗陵のそばにいるために、今後も宮中に留まろうと決意し、劉弗陵を喜ばせる。
    一方その頃、孟カク(モウカク)は密かに霍禹に復讐しようとしていたが…。

  25. 劉弗陵(リュウフツリョウ)と一緒に元宵節(ゲンショウセツ)を過ごしたいと願う上官小妹(ジョウカンショウマイ)のため、自分は町に出て許平君(キョヘイクン)と会った雲歌。
    そこで心ならずも孟カク(モウカク)と対面した雲歌は、彼に「私たちはもう会わないほうがいい」とはっきり別れを告げる。
    結果、孟カク(モウカク)は彼女をただ遠くから見守っていく決心をするのだった。
    一方その頃、霍成君(カクセイクン)は劉賀(リュウガ)を味方につけようと画策し…。

  26. 勅命によって劉詢(リュウジュン)の名に戻り、陽武侯(ヨウブコウ)に封じられた劉病已(リュウヘイイ)。
    彼は劉賀と共に宮中に呼ばれ、それぞれ国の問題を解決する任務を担うことになる。
    実は劉弗陵は有能な者に皇帝の座を譲り、雲歌と共に自由に生きる未来を思い描いていたのだ。
    それを知った上官小妹が思い悩む一方、霍成君(カクセイクン)は劉弗陵の妃嬪(ヒヒン)となって後宮に入ろうと企み…。

  27. 劉弗陵(リュウフツリョウ)の体調が優れないと聞いた雲歌(ウンカ)は、カ皇殿(カコウデン)を訪れて彼の回復を祈願。
    そこで孟カク(モウカク)から劉弗陵あてのお守りを託された雲歌は、香り袋にお守りと劉賀(リュウガ)から贈られた沈香(ジンコウ)を入れて劉弗陵に渡す。
    その後、劉弗陵の即位12年の祝典が上官小妹(ジョウカンショウマイ)の病で中止になる。
    すると、劉弗陵は霍光(カクコウ)ら大臣から世継ぎのために妃嬪(ヒヒン)を選ぶよう迫られて…。

  28. 水に落ちて以来、咳に悩まされている雲歌。
    彼女は劉賀から贈られた沈香のおかげで咳が楽になり、夜も眠れるようになっていた。
    だが、その沈香は孟カク(モウカク)に頼まれて劉賀が代わりに贈っていたことを知る。
    一方その頃、劉弗陵は上官小妹と共に過ごすようになり、雲歌を避けるようになる。
    雲歌は彼の真意がわからず傷つき戸惑うが…。

  29. 劉弗陵(リュウフツリョウ)は皇后の座を狙う霍成君(カクセイクン)から上官小妹を守るため、ついに彼女と床入りの儀式を行うことを決める。
    そして、彼は雲歌(ウンカ)に「上官小妹(ジョウカンショウマイ)に世継ぎを産ませたい」と伝える。
    その言葉に深く傷ついた雲歌は宮中を出ていくことを決心、故郷への帰途につく。
    しかし、追いかけてきた孟カク(モウカク)の言葉を聞いて、雲歌は急いで宮中に舞い戻り…。

  30. 雲歌から重い病に苦しむ劉弗陵の治療を頼まれた孟カク(モウカク)。
    彼は劉弗陵が完治すれば自分に嫁ぐと雲歌に約束させる。
    そして、劉弗陵を命の恩人と慕う百合(ハクゴウ)と一緒に治療を開始。
    やがて、2人は雲歌が劉弗陵に贈った香り袋に毒が混ざっていることに気づく。
    その毒を消すには、100年に1度しか咲かない八仙毒草が必要だったが…。

  31. 百合(ハクゴウ)は自分の体を犠牲にして解毒薬をつくり、そのおかげで劉弗陵(リュウフツリョウ)の容態は少しずつ快方に向かう。
    だが、治療に伴い百合の体はだんだんと衰弱。
    劉弗陵と雲歌(ウンカ)がその事実を知ったとき、百合の命は燃え尽き、劉弗陵を治す術も失われてしまったのだった。
    そこで、ついに死を覚悟した劉弗陵。
    そんな彼と結ばれる決心をした雲歌は…。

  32. 劉弗陵が毒に侵されたのは、5年前から彼の命を狙っていた劉賀(リュウガ)の仕業だったことに気づいた孟カク(モウカク)は、彼と義兄弟の絆を断つ。
    一方、自分の後継者に劉賀ではなく劉詢(リュウジュン)を選んだ劉弗陵は、劉賀に昌邑(ショウユウ)に戻るよう勅命を出す。
    だが、劉詢が即位すれば霍家(カクケ)は勢力を失うと危惧した霍光(カクコウ)は、劉賀と組んで劉詢に対抗しようと企んでいた…。

  33. 劉弗陵(リュウフツリョウ)が崩御すると、その事実は瞬く間に宮中に知れわたる。
    そして、霍光(カクコウ)は劉賀(リュウガ)を即位させるため、皇太后となった上官小妹(ジョウカンショウマイ)を利用して、彼を長安に呼び戻す。
    一方、劉弗陵の死で悲しみに打ちひしがれていた雲歌(ウンカ)は、何者かにさらわれて行方不明に。
    実は、密かに広陵王(コウリョウオウ)・劉胥(リュウショ)と手を組んだ霍成君(カクセイクン)が雲歌を監禁したのだった…。

  34. 霍光の陰謀で長安に到着した劉賀の一行が賊に襲われ、劉詢(リュウジュン)に濡れ衣が着せられる。
    同時に、劉賀の弱みを見抜いた霍成君は彼の恋人・紅衣(コウイ)に毒を盛り、劉賀を脅迫する。
    その結果、劉賀は念願の帝位を手に入れたものの愛する女性を失い、自暴自棄になってしまう。
    そして、復讐を誓った劉賀は霍光と霍成君に報復しようとするが…。

  35. 霍光(カクコウ)の敵に回ったことで、即位27日目にして帝位を剥奪され追放された劉賀(リュウガ)。
    彼は昌邑(ショウユウ)に戻る道中、霍光の刺客に襲われ、孟カク(モウカク)の腕の中で絶命する。
    一方その頃、劉詢(リュウジュン)は即位するために仕方なく霍光と手を組むことを決意、霍成君(カクセイクン)が雲歌(ウンカ)を監禁していることを孟カク(モウカク)に知らせる。
    そこで、孟カク(モウカク)は急いで雲歌のもとに駆けつけるが…。

  36. 雲歌が劉弗陵(リュウフツリョウ)の忘れ形見を身ごもっていると知った孟カク(モウカク)。
    彼はお腹の子を犠牲にしなければ雲歌の命は救えないと悟り、霍成君に促されるまま、自らの手で雲歌に堕胎薬を飲ませる。
    一方、皇帝に即位した劉詢は約束どおり霍成君を後宮に迎え入れ、許平君(キョヘイクン)と同じショウ妤(ショウヨ)の位を与える。
    そんな中、雲歌の兄・雲翊(ウンヨク)が長安にやって来て…。

  37. 霍光(カクコウ)が雲歌(ウンカ)の父と義兄弟だったことがわかり、霍家(カクケ)に養女として迎え入れられることになった雲歌。
    彼女は胸に復讐心を秘めつつ、霍家で新生活を始める。
    一方その頃、宮中では許平君(キョヘイクン)と霍成君(カクセイクン)、どちらを皇后に立てるべきか意見が対立していた。
    劉詢(リュウジュン)の寵愛を受ける霍成君は皇后に選ばれる自信があったが、劉詢が出した答えは…。

  38. 孟カク(モウカク)は皇太子・虎児(コジ)を教え導く太傅(タイフ)に任命される。
    そして、劉詢の勅命により皇后・許平君の従妹・許香蘭(キョコウラン)と雲歌の2人を娶ることになる。
    許香蘭が孟カク(モウカク)に想いを寄せる一方、孟カク(モウカク)を苦しませるためだけに結婚を決意した雲歌。
    彼女はお腹の子供を殺した孟カク(モウカク)への復讐、雲歌を陥れた霍成君と共謀者の劉胥(リュウショ)への復讐を始めるのだった…。

  39. 後から後宮に入った公孫長使(コウソンチョウシ)がすぐに身ごもったにもかかわらず、霍成君(カクセイクン)は寵愛を受けていながら一向に子供ができない。
    そんな中、公孫長使が流産し、許平君(キョヘイクン)は霍成君の陰謀ではないかと疑う。
    その頃、辺境を鎮圧する軍を指揮するはずの劉胥(リュウショ)が行方不明となる。
    彼を捕らえようとしていた雲歌(ウンカ)は孟カク(モウカク)に邪魔されたと考えるが…。

  40. 劉胥を拉致したのは故郷に帰ったはずの雲翊(ウンヨク)だった。
    そして、雲翊は雲歌の仇であり、辺境の民に災いをもたらすであろう劉胥を、孟カク(モウカク)が止めるのも聞かずに殺してしまう。
    結果、逮捕された雲翊は牢につながれ、厳しい尋問を受けることになる。
    そんな兄の窮状を知った雲歌は許平君に助けを求め、彼女の協力で辛くも雲翊の救出に成功するが…。

  41. 劉詢(リュウジュン)から雲翊(ウンヨク)を逃走させたと疑われた孟カク(モウカク)は、雲歌(ウンカ)の代わりに罪をかぶり、罪人として追われる身に。
    事実を知った雲歌は孟カク(モウカク)を追いかけ、傷を負った彼を見つけると必死に看病する。
    そして、彼女は孟カク(モウカク)がかつて砂漠で出会ったもう1人の少年だったことを知ったのだった。
    一方その頃、許平君(キョヘイクン)も孟カク(モウカク)を救うべくある計画を実行し…。

  42. 孟カク(モウカク)と雲歌が罪に問われず無事に戻って3ヶ月。
    孟カク(モウカク)は「雲歌だけを妻にしたい」と言って許香蘭(キョコウラン)と離縁する。
    そして、劉詢(リュウジュン)のはからいで孟カク(モウカク)は太傅(タイフ)の職に復帰し、雲歌は張太医(チョウタイイ)から医術を教わることになる。
    その一方、劉詢の意に反して雲歌に協力し、彼との仲がこじれてしまった許平君。
    彼女が第二子を身ごもると劉詢は…。

  43. 劉弗陵(リュウフツリョウ)に毒を盛ったのは孟カク(モウカク)ではないかと疑惑をもった雲歌(ウンカ)。
    彼女は同じ毒を盛った料理を孟カク(モウカク)に出して復讐を果たそうとする。
    そんな彼女の気持ちに気づいて、あえて毒入りの料理を口にした孟カク(モウカク)。
    それを見届けた雲歌は劉弗陵の陵墓(リョウボ)に行って死を選ぼうとする。
    その知らせを受けた許平君(キョヘイクン)は馬車で駆けつけ、雲歌を救い出すが…。

  44. 許平君がお産を待たずに亡くなり、悲嘆に暮れる劉詢(リュウジュン)。
    彼は馬車が壊れるよう細工がしてあったことを知るが、それを胸に留めて葬儀を行う。
    一方、雲歌は亡き劉弗陵の願い通り憎しみを忘れるため、故郷へと帰っていく。
    そんな彼女に孟カク(モウカク)は「いつか必ず訪ねに行く」と約束するのだった。
    その後、辺境を鎮圧した霍光(カクコウ)が凱旋して…。

  45. 霍光(カクコウ)が亡くなり、一夜にして霍家(カクケ)は権勢を失う。
    それでも皇后の座を手に入れたい霍成君(カクセイクン)は、劉詢(リュウジュン)に身ごもったと嘘をつく。
    しかし、劉詢は許平君(キョヘイクン)の命を奪った霍成君への仇討ちを忘れてはいなかった。
    そんな中、劉詢と対立した孟カク(モウカク)は自分を追放してほしいと頼む。
    孟カクのたった一つの願い、それは雲歌のもとへ旅立つことだった…。

以上、韓国ドラマ 雲中歌~愛を奏でる~について紹介しました。