リメンバー~記憶の彼方へ~の動画とあらすじ全話

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韓ドラ リメンバー~記憶の彼方へ~の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はユ・スンホです。

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リメンバー~記憶の彼方へ~はこんな韓国ドラマ

幼い頃に母と兄を事故で亡くし、父ジェヒョクと慎ましく暮らすジヌ。
ある日、彼は女子大生イナからスリと間違われ警察に突き出されるが、天才的記憶力 を発揮して無実を証明。
これが2人の運命的な出会いとなる。
そんな中、ジェヒョクは顔見知りの女性の遺体を発見するが、認知症で記憶が曖昧なこと から被疑者として逮捕されてしまう。
実際に殺人を犯したのは、傍若無人の振る舞いを続ける財閥御曹司のギュマンだった。
父の濡れ衣を晴らしたいジヌ はヤクザ出身の弁護士ドンホに依頼するも裏切られ、自ら弁護士を目指す。
イナは、そんなジヌの心の支えになろうとするが…。

リメンバー~記憶の彼方へ~の出演俳優

  • ユ・スンホ
  • パク・ミニョン
  • ナムグン・ミン
  • パク・ソンウン

リメンバー~記憶の彼方へ~の動画

リメンバー~記憶の彼方へ~のあらすじを最終回まで全話ネタバレ

  1. 高校生ジヌは父のジェヒョクと2人暮らし。
    ある日、ジヌはバスの中で出会った法学部の女子大学生イナに、スリと勘違いされてしまう。
    だが、見たものすべてを記憶する超記憶症候群の彼は、驚異的な記憶力で真犯人を見つけ出す。
    一方、勝訴率100%を誇る強面弁護士のドンホは、亡き父の友人である兄貴分ジュイルのトラブル処理に追われていた。
    ジュイルは執行猶予の身でイログループの御曹司ギュマンと喧嘩し、警察に拘留されていたが…。

  2. ジヌは仕事から帰宅しないジェヒョクと連絡がつかないまま朝を迎える。
    そして、やっと電話が通じたジェヒョクが森にいるというので迎えに行くと、そこには近所の女子大生ジョンアの遺体があった。
    この事件は西村女子大生暴行殺人事件と名付けられ、世間の大きな関心を呼ぶ。
    だが、犯人に関する有力な手がかりはなく、ほどなく警察の捜査は暗礁に乗り上げてしまう。
    ところがある日突然、身に覚えのないジェヒョクが逮捕されて…。

  3. 初公判は頼りない国選弁護人ジェイクのせいで、ジェヒョクに不利な状況となる。
    裁判を傍聴していたイナは落ち込むジヌに話しかけ、真実は事実に勝つ力があると励ます。
    その後、ジヌは亡き母と兄の墓参りに行き、ドンホと再会する。
    彼にとってもその日は父の命日だったのだ。
    ドンホをやり手弁護士だと知ったジヌは、なんとか彼に父の弁護を引き受けてもらおうと必死になる。
    だが、ドンホは金がないならダメだとすげなく断って…。

  4. 二度もジヌの依頼を断ったドンホ。
    だが、ギュマンがジョンアの死に関わっていると直感した彼は、ジェヒョクの弁護を引き受ける決意をする。
    着手金はわずか5万ウォン。
    代わりにジヌは、父が釈放されれば自分の記憶能力をドンホのためだけに使うという契約に応じる。
    こうして、ドンホが弁護人となったことで裁判の形勢は逆転。
    第3回公判でドンホは、ジェヒョクが刑事に脅迫されて犯行を自白する供述書を書いたと立証してみせるが…。

  5. ジヌはジェヒョクがアルツハイマー病であることをイナに告白する。
    そして、彼女と一緒に父の仕事場だったギュマンの別荘に忍び込んだ彼は、ジョンアが事件当日の晩、別荘にいたことを突き止める。
    一方、ドンホはギュマンがジョンア殺害を告白する動画の撮影に成功。
    それに気づいたギュマンの買収にも応じず、これさえあれば裁判に勝利できると確信していた。
    ところが、彼はギュマンの父であるナム会長に呼び出され…。

  6. 第4回公判に証人として出廷した医師は、ジェヒョクがアルツハイマー病であることを否定し、ジヌが自分を買収しようとしたと偽証する。
    続いて、ホン検事によって証人台に立たされたジヌは、ギュマンが真犯人だと訴えるが…。
    一方、ジョンアの父は亡き娘の手帳からギュマンの秘書スボムの名刺を見つけ、ホン検事に電話する。
    ところが、その直後に彼の遺体が遺書とともに発見される。
    そして最終公判日、ジェヒョクに下された判決は…。

  7. 4年後。
    史上最年少で司法試験を突破したジヌは、負け知らずの弁護士として活躍していた。
    父に殺人の罪を着せたギュマンに復讐心を燃やすジヌは、イロ生命の社屋が見える古ビルに事務所を構える。
    一方、ドンホは裁判に負けた後、イログループの法律事務所でギュマンに仕えるようになり、イロ物産の社長となったジュイルもナム会長の手先となっていた。
    そんな中、亡き家族の墓参りに来たジヌとドンホが久しぶりに再会する…。

  8. イロ生命のカン副社長が契約社員ハンナへのセクハラ暴行容疑で逮捕され、新人検事のイナが自ら希望して事件を担当することに。
    カン副社長の弁護は当初ギュマンの指示でドンホが引き受けるが、自分を弁護人にするようカン副社長に売り込んだジヌが、途中からドンホに代わって法廷に立つ。
    ジヌはハンナの元恋人を証人として召喚し、彼女の衝撃的な過去を暴露。
    その事実を知らなかったイナは、一気に劣勢に追い込まれてしまい…。

  9. クリスマスイブの夜、ジヌは酔っ払ったイナを自宅まで送り届けると、かつて父と住んでいた家に足を運ぶ。
    そして、父と一緒でなければこの家には戻らないと心に誓うのだった。
    その後、イナはカン副社長が犯行に及ぶ様子を捉えた映像を情報提供者から受け取る。
    それは動かぬ証拠として法廷で上映されるが、事務所で映像をつぶさに確認したジヌは不審な点に気づき、情報提供者を尾行する。
    その結果、衝撃の事実を知ったジヌは…。

  10. カン副社長の無実を証明したジヌは、彼からお金の代わりにイロ生命の裏金に関する資料を受け取る。
    さらに、父のアリバイを証明する目撃者も現れたことで、ついにジェヒョクの再審請求に踏み切る。
    そんなジヌの力になりたいと願うイナはジェヒョクに面会。
    彼のアルツハイマー病が進行していることに驚き、刑務所の医務課長を責める。
    一方、ジヌは4年前の裁判で偽証した父の同僚ヒョノクを訪ね、真実を話してほしいと頼むが…。

  11. ジュイルはギュマンからヒョノクを始末するよう命じられ、殺し屋の元へ。
    その頃、ジヌはジェヒョクに面会し、再審請求したことを報告する。
    そして、ヒョノクから「聞きたがっていた話をする」とメールで呼び出されたジヌは、彼女の娘の家へ向かう。
    ところが、彼がそこで見つけたのは、首を絞められて殺されたヒョノクだった。
    しかも、その家に来たせいでジヌは殺人の濡れ衣を着せられ、指名手配犯として追われる身となってしまい…。

  12. イナはジヌの汚名をそそぐためにヒョノクを殺した真犯人を探し始める。
    一方、逃亡を続けるジヌはギュマンに電話をかけ、明日までに自首しなければ、イロ生命の裏金に関する資料を世間に公表すると宣言する。
    これに激怒したギュマンは、どんな手を使ってでもジヌを捕まえろとドンホに命令。
    翌日、テレビの生放送でイロ生命を告発しようとしたジヌは、ドンホによって拉致される。
    そして、報復に燃えるギュマンの元に連れて行かれるが…。

  13. イナの決死の捜査でヒョノクを殺害した真犯人が逮捕される。
    そして、無罪放免となったジヌは訪ねて来たヒョノクの娘から動画を受け取る。
    それは、生前のヒョノクがジェヒョクの裁判で偽証したことを告白したものだった。
    そこで、ジヌがこの動画を新たな証拠として提出すると、判事のソッキュは一度棄却した再審請求を認める決定を下したのだった。
    これを知ったギュマンは、再審に備えてやり手のチェ検事を味方に引き入れることに…。

  14. ドンホは亡き父が起こした交通事故の被害者がジヌの家族だったと知って衝撃を受け、初めてジェヒョクの面会に行く。
    その頃、ホン検事の策略でチェ検事への協力を命じられたイナは、自分の信念と職務との間で板挟みとなっていた。
    そんな中、再審の第一回公判が始まる。
    ジヌはヒョノクの娘に母親の告白動画について証言してもらった後、当時法廷で偽証した医師への尋問を開始。
    ところが、急にふらついた彼はその場に倒れてしまう…。

  15. 検事を辞職して家を飛び出したイナは、ジヌの事務所に身を寄せ、彼に協力することに。
    そんな時、ジェヒョクがアルツハイマー病の合併症で入院。
    悲しみに暮れるジヌは何としても法廷でギュマンの罪を暴こうと、彼の手下として暗躍していたクァク刑事を味方につける作戦を実行する。
    そして迎えた公判最終日。
    ジヌに借りを返そうと決意したドンホがある証拠を手に法廷へと向かう一方、クァク刑事もジヌ側の証人として出廷するが…。

  16. ジェヒョクの死後、ジヌは父の復讐を本格的に開始。
    偽証罪で収監された医師の余罪を告発すると、刑務所で父のアルツハイマー病を放置した医務課長を逮捕に追い込み、クァク刑事にも罠を仕掛ける。
    一方、イログループ社長に就任したギュマンは自社製品の事故の責任を押し付けるため、下請け会社のミソ電球を相手取って損害賠償訴訟を起こす。
    それに必死に抗議するミソ電球社長の息子の姿を見たドンホは、彼にジヌの名刺を手渡す…。

  17. ミソ電球の弁護を引き受けることを決心したジヌは、ドンホと法廷で対決することに。
    そして、借金のために工場を差し押さえられ絶望した社長に自殺を思い留まらせ、裁判で全力を尽くすことを誓う。
    初公判の日。
    ジヌはイログループを窮地に追い込んでみせ、それに激怒したギュマンはドンホを叱責して殴る。
    その場はじっとこらえるドンホ。
    実は彼はギュマンに隠れて、父の死の真相を突き止めるべくナム会長の過去を調べ始めていた…。

  18. ソッキュが西村殺人事件の捜査方法や判決に違和感を抱き、ジヌの法律事務所を訪ねて来る。
    そこで、ジヌとイナは彼に、真犯人がジョンアを殺したと語る動画を見たこと、その真犯人とはギュマンであることを告げる。
    その頃、ドンホは裁判に勝ってギュマンの信頼を回復しようと、ミソ電球の工場長に偽証させる買収工作をしていた。
    また、イナはタク検事に会いに行き、ホン検事が手を回してジョンアの父の自殺を偽装した証拠を見せる…。

  19. ジヌは病院で主治医の言葉を聞いて大きなショックを受けるが、ギュマンとの対決に向けて気持ちを奮い立たせる。
    その頃、ホン検事はタク検事の追求をかわして自ら退官、ギュマンを頼ってドンホの上司に収まる。
    一方、ギュマンへの復讐を決めたクァク刑事は、ジヌの父を犯人に仕立てたと自白した動画をジヌに渡す。
    そんな中、ミソ電球への損害賠償訴訟の最終弁論が始まる。
    そこで、ジヌはミソ電球の潔白を証明するため驚きの手段に出る…。

  20. ジヌは弁護士として初の裁判に勝ったイナにバッグを贈り、デートの約束をする。
    だが、待ち合わせ場所に向かう途中、ギュマンに呼び出され、母と兄を失った17年前の交通事故の加害者がドンホの父だったことを知らされる。
    あまりのショックで呆然となったジヌは、そこから記憶を失い…。
    一方、イナは姿を現さないジヌを心配して電話をかける。
    ジヌは家で父の帰りを待っていると屈託なく話すが、それを聞いた彼女は彼の異変を察して…。

  21. ナム会長に呼び出されたタク検事は、ホンがしてきたようにイログループに協力することを求められる。
    同時に、旧知の仲であるドンホからは、力を合わせてナム会長を倒そうと持ちかけられる。
    その頃、スボムは自分を見下すギュマンの態度に耐えられなくなっていた。
    彼は隠してあった凶器のワインオープナーを密かに持ち出そうとするが…。
    一方、ドンホは逮捕されたジュイルと面会。
    彼と訣別してナム会長への復讐を果たす決意を示す…。

  22. 覚せい剤パーティーの途中で警察に踏み込まれたギュマンは、友人のチョルジュを見捨てて逃亡。
    ジヌは会場から脱出するギュマンを捕えようとするが、彼はスボムを利用してまんまと逃げおおせる。
    だが、仲間の協力でギュマンが会場から逃げる証拠映像の撮影に成功したジヌは、それをタク検事に託す。
    そんな時、ジヌは自分がアルツハイマー病であることをイナが知っていることに気づき…。
    一方その頃、タク検事はナム会長を訪ねていた…。

  23. イログループを辞めたドンホはナム親子に復讐するため手を組もうとジヌに提案。
    だが、17年前のソグァン爆発事故の証人であるハ社長が、思いがけない裏切りによって連れ去られてしまう。
    その頃、スボムはカン判事を訪ね、西村殺人事件について告白。
    彼にギュマンの犯行を証明する凶器のワインオープナーを渡す。
    一方、ジヌとイナはギュマンが握りつぶした性的暴行事件の証拠を固め、チェ検事に協力を依頼。
    ついにギュマンは逮捕されるが…。

  24. ナム会長の裏工作によってギュマンは保釈され、在宅起訴されることになる。
    すぐに拘置所を出たギュマンはジヌの元を訪れ、裁判ではお互いの命を賭けようと挑発。
    ジヌはこれを受けて立ち、この裁判を足がかりにして父親の無実を証明すべく、性的暴行事件に関してさらなる証拠探しに奔走する。
    そして、ギュマンの暴行を記録した動画を手に入れることに成功。
    ところが、被害者のハヨンが第一回公判を前にして逃げるように姿を消す…。

  25. ジュイルが何者かに刺されて重傷を負い、ドンホが殺人未遂容疑で逮捕される。
    すべてはナム会長の罠だった。
    ジヌは何とかドンホを助けたい弟分のサンホから弁護を依頼されるが、きっぱりと断る。
    その頃、ギュマンの性的暴行事件の犯行動画が証拠として認められ、同じように被害に遭った女性の証言が必要になる。
    そこで、イナはハヨンの友人でミニという女性を探し始める。
    同時に、ギュマン側の監視に怯えるハヨンを実家にかくまうことに…。

  26. カン判事が凶器のワインオープナーを持ってジヌの事務所を訪問。
    それを受け取ったジヌは二度目の再審請求をすることを決意する。
    その後、性的暴行事件の第二回公判が開かれる。
    そこで、被告側の証人として出廷したミニが思いがけない証言をして…。
    また、悩んだ末にドンホの弁護を引き受けたジヌは、彼の裁判に出廷。
    ドンホを犯人とする検察側の主張を否定し反証を挙げていく。
    ところが、途中で病気の症状が現れ、記憶が混濁してしまい…。

  27. ジュイルが息を引き取り、思いがけない遺品を受け取ったドンホは、ジヌとともにナム親子を倒すことを誓う。
    一方、ドンホが無罪になったうえ、ジヌが西村殺人事件の再審請求をしたと知ったギュマンは激昂。
    スボムに何としても再審を止めるよう命じるが、拒否される。
    その頃、ジヌはイナの実家のピザ店で仲間と楽しい一時を過ごしていた。
    ところが、再び病気の症状が出た彼はいたたまれなくなって店を飛び出し、行方をくらます…。

  28. ギュマンの裁判を担当する新しい検事はイナだった。
    ナム会長とホン弁護士は、タク検事に騙されていたことを知って愕然とする。
    さらにギュマンの動画がネット上に出回り、イログループの評判は急落。
    ナム会長は世間の同情を集めるために記者会見を開き、ギュマンをすべての役職から降ろす。
    そんな時、スボムが行方不明になっていることが判明。
    スボムがトラブルに巻き込まれたと察したドンホは、サンホとともに彼の救出に動き出す…。

  29. 西村殺人事件の再審が開かれ、服役中のクァク刑事がジェヒョクに自白を強要したことを証言する。
    さらに、当初は証言を拒否していたスボムも法廷に現れ、事件当日の出来事を告白する。
    そして最後に、ジヌが無罪判決を求める最終弁論を行うと、ついに判決が下り…。
    一方、窮地に追い込まれたギュマンは、ホンの入れ知恵で中国に密航し、別人になりすます計画を立てていた。
    それを知ったジヌとイナがギュマンを逃すまいと後を追うと…。

  30. 法廷でこれまでの罪を暴かれたギュマンに死刑判決が言い渡される。
    これに激怒し、ジヌへの復讐を誓ったギュマンは、父に助けを求めるが…。
    そんな中、イログループに見切りをつけたホンがドンホに接触してくる。
    そこで、ドンホはこの好機を利用して、ナム会長とホンに罪を償わせる作戦に打って出る。
    その頃、愛する人々の幸せを願うジヌは、ある決意を胸に秘めていた。
    そして、すべての戦いが終わった時、弁護士を辞めたジヌは…。

以上、韓国ドラマ リメンバー~記憶の彼方へ~について紹介しました。