それでも青い日にの動画とあらすじ全話

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韓ドラ-それでも青い日に-画像

韓ドラ それでも青い日にの動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はソン・ハユンです。

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それでも青い日にはこんな韓国ドラマ

あしたは、きっと晴れる運命に負けずに輝くヒロインに勇気をもらえる、ラブ&サクセスストーリー

それでも青い日にの出演俳優

  • ソン・ハユン
  • イ・ヘウ
  • キム・ミンス
  • チョン・イヨン

それでも青い日にの動画

それでも青い日にのあらすじを最終回まで全話ネタバレ

  1. 臨月のチョン・エシムは保健所の診療を終えてイ・サングの本妻ミョンジュと鉢合わせる。
    周囲の人々からサングの愛人というレッテルを貼られ、悪い噂が耐えない日常に我慢できなくなったエシムは、住民とケンカをしてミョンジュから皮肉に注意される。
    悔しいエシムはサングに子どもを住まわせる家が欲しいと助けを求めるが、ミョンジュの子と同じ屋根の下で暮らさせるのは無理だと断られ…。

  2. 本妻ミョンジュと愛人エシムは同時に産気づき、二人はそれぞれ女児を誕生させた。
    エシムの弟のマンスが出産祝いに来たが、狭い離れにて一人で出産したエシムを見て憤りを感じる。
    そしてエシムは、子どもだけは幸せになってほしいとミョンジュが病院に行く間、産婆であるアンソンに「赤ちゃんの肌着を持ってきてほしい」と頼み、アンソンが居ない隙に自分の子とミョンジュの子をすり替えてしまう…。

  3. アンソンが子どもをすり替えたことを知ってしまい、エシムはマンスの力を使って誰にもバラさないよう脅迫をして本家から追い出す。
    ミョンジュの乳の出が悪く、乳母を捜すと盗み聞きしたエシムは、自分が代わりに授乳すると言い出るが、姑のミンジャから断固と断られる。
    誰も親身にしてくれない親族にエシムの怒りは頂点に達し、復讐心に火が付き始める。

  4. 本家で生き残るため男の子を欲しがるエシムだが、なかなか出来ずに悩んでいた。
    そしてエシムはある日急な腹痛により、卵管閉塞の不妊と診断される。
    さらにミョンジュは第2子を授かり、ショックを受けたエシムはすり替えたミョンジュの元にいる実の娘の成長を見届けるしかなかった。
    5年の月日が流れ、エシムはジョンヒに世話を焼く姿にヨンヒは疑問を抱く。

  5. 祖母ミョンジュとミンジャは愛人(エシム)の子と知っていながらもヨンヒには優しく接する。
    ヨンヒもミンジャの優しさに助けられながら家で暮らしている。
    ある日、サングが取引先の社長からもらった日本のお土産を子ども達に渡すが、ヨンヒに人形がわたり、それを欲しがるジョンヒを見てエシムはヨンヒとミョンジュに暴言を吐いてしまい…。

  6. エシムはサングの同情を得ようと絶食を始めて倒れてしまい、サングはエシムを気にかける。
    だが、次の日サングの炭鉱で事故が起きて死者が出てしまい、軍人に責任を取れと責められたサングは会社も財産も政府に持っていかれる危機にさらされる。
    そこでマンスが知恵を働かせてサングの財産を一時的にエシムの名義に変えたらどうかと提案をするが…。

  7. 高校生になったヨンヒ。
    エシムがジョンヒを連れて夜逃げをし、夫のサングも亡くなってから、ミョンジュはヨンヒに冷たく接していた。
    弟のヨンフンのため、近所のお兄ちゃんであるドンスと一緒にソリを作ってあげたが、ケガをしてしまいミョンジュはヨンヒとドンスに嫌味をぶつける。
    そんなある日、妹のミジョンが映画の後、男達に絡まれ、ヨンヒとドンスが助けに行くが…

  8. 昨夜の事件により、教科書と服を燃やされたヨンヒは手にやけどを負ってしまう。
    ドンスはミジョンのせいでヨンヒが悔しい思いをしたと聞き、本当のことを話せとミョンジュの前に連れて行くが、ドンスと利用したとミジョンはヨンヒに冷たく当たる。
    一方ミョンジュは、家計が苦しく家を売り払ったことをミンジャに告げ、息子たちを学校に入れるためヨンヒを働かせようとする…。

  9. ヨンヒは月謝未納の件で友人とケンカになり、担任の耳にも家計が苦しいことが知れ渡る。
    少しの協力があれば、ヨンヒは大学に行ける可能性があると担任はミョンジュに話すが、気が重くなったミョンジュは倒れてしまい、ヨンヒは弟たちから家を追い出されてしまう。
    一方、新しい家族を持ったエシムは突然幼いヨンヒの夢にうなされていた…。

  10. ついに退学届けを出してしまったヨンヒ。
    ミョンジュの仕業だと思ったミンジャはミョンジュを叱る。
    一方エシムはチョン・ドッキと改名してジンジュ化粧品会社の常務として働きヨンテクには過去を隠しながら幸せに暮らしていた。
    そんな中、引越しを迫られたミョンジュ家はヨンヒに怒りをぶつけ、責任を感じたヨンヒは家族に許可を得ず、ソウルへ旅立つ…。

  11. ヨンヒはソウルに上京し、ジンジュ化粧品会社の副社長の自宅で住み込み家政婦として働くことになる。
    田舎にはない最新の家電がそろい驚くヨンヒ。
    そして副社長宅に尚州(サンジュ)から家政婦が来ると聞き、驚いたドッキ(エシム)は不安になり、マンスに家政婦の素性を調べさせる。
    その頃、ドンスからミョンジュ家にもヨンヒの行方が伝わり…。

  12. 副社長の息子であるイノ(イ・へウ)はヨンヒに彼女にちょっかいをかけながらも、家族の情報を教え、いち早く家政婦に慣れるよう手伝う。
    ドッキが連れ去ったジョンヒは、ウナと改名して、イノと同じ大学に行きたいとイノに熱い想いを寄せていた。
    一方、ミンジャとミョンジュはヨンヒを連れ戻そうとソウルまでやって来てイノの自宅を訪れるが…。

  13. 家政婦の正体が知りたいドッキが掛けた電話は偶然にもヨンヒが受け取ることに。
    しかし途中でイノに代わり名前までは聞き出せなかった。
    後日マンスが周囲から、家政婦は健全な家庭で育った人だと聞きドッキに伝え安心させる。
    一方イノの母イスンは治安が悪いと知っていながらもヨンヒを銀行に行かせるがスリに遭ってしまい…。

  14. イノのサークルの集まりに参加したヨンヒだが、イノの近くにいるヨンヒが気に入らないウナは家政婦なら家政婦らしくいなさいと嘲笑う。
    次の日、スリの件でイスンに怒られたヨンヒは結局検定試験を受けず、家事に没頭する。
    そんな中ドンスがヨンヒに会いにソウルへやってくる。

  15. イスンがヨンヒを連れてきて戸惑うドッキだが、ウナがヨンヒを無理やり追い返したことで、その場は間逃れた。
    次の日、ヨンヒは祖母が危篤状態だと連絡が入り田舎へ戻る。
    その間、ヨンヒの存在を知ったドッキは、夫のヨンテクに嘘をついていることがバレるのを恐れ、落ち目なくヨンヒを家から追い出す方法をイスンに提案する…。

  16. ヨンヒはソウル駅で母ドッキの姿を見たが、追いつかず詐欺師に絡まれる。
    その現場を見たイノと男達はケンカになり警察沙汰を起こしてしまう。
    無事釈放されたが、通行禁止時間になりイノとヨンヒは旅館で一夜を過ごすことに。
    翌日、二人で夜を過ごしたことにイスンは激怒。
    ヨンヒを追い出すためにエシムの提案を実行する…。

  17. ヨンヒが追い出されたことを耳にしたドッキは喜ぶ。
    追い出されたヨンヒはソウルで行くあてもなく、バスを始点から終点までひたすら往復していると、行く当てがないのかとバス車掌のヨンジョンから声を掛けられる。
    ヨンヒが家政婦を辞めたことを知ったイノはショックを受け、ヨンヒの実家を訪れるが…。

  18. 妹からヨンヒがバスガイドに勤めている事を聞いたイノは毎日会いに行くが、ヨンヒは心を痛めながらも冷たく突き放つ。
    エシムはヨンヒの会社を突き止め、ヨンヒとイノを近づけないよう、イスンに釘を刺して来るようにと促す。
    そんな中、ドンスもヨンヒと同じバス会社の整備所に就職することとなり、ヨンヒから今までの話を聞いてイノに怒りを向ける…。

  19. イノはヨンテクの息子ソクボムと酒を飲みながらヨンヒへの想いを打ち明ける。
    ソクボムは全てを捨てて駆け落ちしろとアドバイスをするが、その会話をマンスが聞いていた。
    ソクボムのアドバイスを聞いてからから母に冷たく当たるイノ。
    ショックを受けたイスンはドッキの情報を聞き、イノを軍隊に送るよう勝手に休学届けを出すことに。

  20. ミョンジュが体を悪くして、家族がさらに厳しい生活をしていると知ったヨンヒはソウルで暮らさないかと提案するが、ミンジャは断固と拒否する。
    そしてドンスはヨンヒ家族が住む家を用意するために自分が集めておいたお金をヨンヒに渡すようヨンジョンに託す。
    一方、ドッキとマンスは会社の後継者の件でソクボムを陥れる計画を立てていた…。

  21. ヨンヒはアンソンが大家をしている家を借りるが、同じ尚州出身ということで、保証金と家賃を安くしてもらえたことにありがたみを感じる。
    家を探してくれたドンスにお礼をするとドンスはとても気分がよくなる。
    そんな中、入隊してから一度も家に来なかったイノがイスンの誕生日に休暇をとって家に戻ってくる。

  22. ソウルに来たミンジャとたちはアンソンと20年ぶりの再会を果たす。
    ミンジャとミョンジュはこの間に起きたすべての事をアンソンに話すが、ドッキがジョンヒを連れて逃げたこと聞いて衝撃を受ける。
    一方ヨンテクの会社に就職できて喜ぶソクボムだが、初出勤日にラスベガスのホステスギョンアがやってきて、妊娠したとヨンテク家族の前で告白する…。

  23. ヨンテクがギョンアと一緒に産婦人科を訪れたことでドッキとマンスの作戦は失敗し、頭にきたドッキはギョンアを地方の酒屋に売り飛ばしてしまう。
    一方、ウナと居るときに書店でヨンヒと会ったイノは過去の思い出に浸っていた。
    ヨンヒはジョンフンの学費のために貯めたお金を渡すが、受けとらず暴言を吐くジョンフンをみてドンスは腹が立ち…。

  24. アンソンは赤ちゃんを元に戻した事実を言おうとしたが言えずじまいにいた。
    ソウルに来てからも文句しか言わないミジョンはまともな仕事に就けず、マンスの店ラスベガスで働くことになる。
    一方イノはソクボムと会いヨンヒのことをまだ思い続けていると胸の内を告白し、3ヶ月後、除隊したらヨンヒを守ると決意する…。

  25. ドッキを直接尋ねたヨンヒだが、電話番号だけ渡されてその場を去ってしまう。
    動揺したドッキはマンスにすぐ店の番号を変えるよう指示し、ヨンテクの前はソクボムの心配をして懸命に取り繕っていた。
    だが、嘘の電話番号を教えられたヨンヒはショックで仕事に手が付かずバスから落ちてしまう。

  26. ドッキは、出産後ミョンジュが気を失っている間に、ジョンヒと入れ替えたと告白する。
    信じ切れないヨンヒはアンソンを訪ねるが、月末まで電話のつながらない山奥から帰ってこないとサンミンから告げられる。
    一方ミジョンはミョンジュに隠しながらラスベガスで働いているが、第一印象が最悪だったソクボムのことが気になり始めて…。

  27. ドッキはヨンヒにソウルで昔ジョンヒと撮った写真を見せ、自分の子でないことを証明させる。
    ヨンヒは号泣しながらドンスにドッキのことを話してドンスは驚くが、早くミョンジュに本当のことを告げるべきだと慰める。
    そしてソクボムがヨンテクの後継者にならぬよう潰しにかかるドッキとマンスは、新たな作戦としてミジョンを利用しようとしており…。

  28. ヨンヒが号泣しているに気づいたミンジャとミョンジュ。
    ドンスとヨンジョンは、ヨンヒはミョンジュの家族だったことを伝える。
    ミョンジュは罪悪感に駆られ今までの罪を補うために、ヨンヒに母親らしいことをしようとみんなで豪華に食事をする。
    次の日、ウナは除隊まで1週間残ったイノの帰りを楽しみに服や靴を買い込んでいた。

  29. 和気あいあいとしたヨンヒの家族を見たアンソンは、子供を再び交換しておいた事実は話すことができないでいた。
    ミョンジュにエシムが子を交換したのを黙っていた理由を問われるが、マンスから夫とサンミンを守るためだと言い逃れ、エシムを見つけ出すまでは事実を隠そうと決心する。
    一方イノは静かに除隊しヨンヒを想いながら工事現場で働き始める…。

  30. ジンスクの遺書を読んだバスガール達は、これ以上我慢することが出来ずヨンヒは同僚らとデモを起こすが、キム部長からジンスクの遺書を破られてしまう。
    さらに部長はメディアに露出するのを恐れ、ヨンヒ以外の同僚を刑務所に送ることに。
    ヨンヒは会社から同僚を潔白で釈放することと引き換えに辞職を迫られてしまい…。

  31. ヨンヒとヨンジョンは働き口を探しに面接を受けるが、デモの一件が世間に知れ渡り、なかなか雇ってもらえない。
    そんな中ミョンジュが倒れてしまいドンスが連れて行くが、ミョンジュの容態は既に悪化しており透析の必要があると告げられる。
    ヨンヒを心配したミョンジュはしばらく秘密にするようドンスに頼むが…。

  32. 新しい職を探し回ったヨンヒとドンスはついに縫製工場で働くことになるが、ドンスが整備士の仕事が生かせずヨンヒは申し訳なく思う。
    一方ミョンジュが店の前で自分を待っていると気づいたドッキはヨンテクに販売店を移転したいといい始め、ヨンテクは渋々イノの父ビョンジンに交渉するが…。

  33. 偶然にヨンヒが通う夜間学校の担任がイノに代わり再会する二人。
    しかし、何も言わず去っていったイノに憤りを感じていたヨンヒは冷たく言い放ち、学校を辞めようかヨンジョンに相談する。
    一方、マンスは自分の店で仕事をするミジョンがミョンジュの娘という事実を知ってすぐにドクヒに伝える。

  34. イノは自分が書いた手紙がヨンヒの元に渡ってないことを知り、ドンスに宣誓布告をする。
    ドンスはヨンジョンに手紙を渡さなかった理由を聞くが、この方がヨンヒのためだと手紙を片付けてしまう。
    そして、ミョンジュの視力が低下してきたことを知ったミジョンはソクボムにお金を借りたいと申し出るが…。

  35. ヨンヒを迎えに夜間学校まで訪れたドンスは、ヨンヒがウナに叩かれているところを目撃し、ウナとイノに怒りをぶつける。
    次の日、目の状態が悪化しミョンジュは緊急手術をすることになりヨンヒも病状を知るが、ミジョンが洋服屋から手術代を借りてきたことを信じきれずにいた。

  36. ソクボムを尾行したヨンテクは一緒にいたミジョンを見てお金に困っているところを目撃し、ドッキに相談する。
    嫌な予感がしたドッキは早くもソクボムとミジョンを遠ざけようとマンスと作戦を練る。
    一方ヨンヒは荷物の整理をしているとミジョンの引き出しからエリザベスのマッチを発見して、ジョンフンと連れ戻そうとするが…。

  37. ヨンヒはエシムがジンジュ化粧品のチョン常務で、ウナがジョンヒだと分かり、イノはヨンヒ助けようと父や母に情報を聞きまわる。
    ソクボムはミジョンの借金は自分が返すとマンスに告げ、父ヨンテクの前でミジョンのためにまともに生きると誓うが、計画失敗を恐れたドッキは早くもソクボムにお見合いをさせようとヨンテクを説得させるが…。

  38. 父の遺産を返してもらおうとドッキの豪邸まで上がりこんだヨンヒ。
    しかし、軽率な言動をするとミジョンを売り飛ばすと脅されたヨンヒは心配で仕事も手が付かない。
    ある夜、男達がエリザベスに乗り込みミジョンを連れ出に来た。
    ソクボムのおかげで逃げ出すことができたが、マンスとドッキの関係をしらないソクボムはマンスの電話を取ってしまう。

  39. ミジョンが見つからず夫の耳に入ったらどうしようと、弱気になるドッキに、先に事を起こそうと提案するマンス。
    イノはヨンヒにミジョンとソクボムを自分の家に避難していることを教え、一緒にスタジオに向かうが、マンスが先に手を回しており、部下達がすでにミジョンを車に乗せていた…。

  40. イノはヨンヒをかばい車に引かれてしまうが、命に別状はなかった。
    そして、ソクボムはミジョンがいなくなったと聞き、急いで店を出るとドンスと出逢い一緒に行方を追う。
    一方この件でミジョンが水商売をやっていることが家族にばれて、高利子で前借りした子たちは返せず島に飛ばされるケースが多いというアンソンの言葉をミョンジュが聞いてしまい…。

  41. ヨンヒはヨンテクの元を訪れたが、ドッキがあの手この手を使いヨンテクにバレないよう、追い出そうとする。
    ミョンジュは自分の病気のせいで、ミジョンが道を外れたとミンジャの前で涙を流す。
    そしてマンスの手下の行方を追うドンスとソクボムだが、倉庫に乗り込んだときにはミジョンの姿は見えず…。

  42. ヨンヒはドッキとの交渉の上、ミジョンを解放することができたが、何とかして罪を償わせたいヨンヒはドンスに相談する。
    一方ヨンテクはソクボムにミジョンを家に呼ぶよう伝えるが、ドッキは気が気でない。
    そしてドンスはヨンヒの復讐を助けるためイノから情報を探れと背中を押すが、イノに会いに行く途中でウナと遭遇してしまい…。

  43. ヨンヒはミョンジュが自殺を図ろうとしたことを知り、ミンジャとともに説得させる。
    イノはヨンヒを訪ねて検定試験を受けろと説得するがヨンヒは冷たく断る。
    一方、ソクボムはミジョンをヨンテクに紹介し、彼女を気に入ったヨンテクはジンジュ化粧品で仕事の席を設けると勧める。

  44. ヨンヒはソクボムの父がジンジュ化粧品社長ということを知ってミジョンを止めるが、状況を知らないミジョンはヨンヒに見守ってほしいと話す。
    一方、イノはヨンジョンに会ってヨンヒが再び夜学に通えるよう手伝ってほしいと話し、ヨンヒの未来を考えたヨンジョンはドンスを訪ねて説得してみようと話す。

  45. 倒れたイノを病院に連れて行ったドンスは、イノに後遺症が残る可能性があると告げられ言葉を失う。
    悩んだ挙句ヨンヒにイノの状態を話すと、ヨンヒはイノのスタジオに駆けつける。
    そして、ヨンテクと食事にでたドッキだが、その先にはミジョンとソクボムもいて驚きを隠せず…。

  46. なんとかミジョンとソクボムを別れさせたいヨンヒはドッキの会社に訪れるが、二度とくるなと追い出されてしまう。
    そしてミジョンの初出勤日、ドッキが監視下としておいている先輩秘書の威圧に耐えながらも、気を利かせた対応でビョンジンまでもが彼女に好感を持つ。
    一方、体の調子が良くならないイノは医者から衝撃的な事実を告げられ…。

  47. ウナはイノにずっと手術を受けることを薦めるがイノはずっと断る。
    ウナからイノの状態を聞いたヨンヒは全てのことが、自分のせいで起きたことだと自ら叱責する。
    一方、ウナは意を曲げないイノを説得するためにソクボムから説得するよう話し、ソクボムはイノに会い手術を受けない理由を尋ねる。

  48. エリザベスを畳んで新しい事業を始めたマンスは、アンソン家の権利書を握り息子のサンミンを利用して悪行を考えていた。
    そんなことも知らないサンミンは、マンスの会社と専属契約をしてみんなに自慢する。
    そしてドンスは偶然にウナと会い、イノが手術をしないと助からないことを知り…。

  49. イノがヨンヒと残された時間を過ごしたいがゆえに手術を受けないと聞いたドンスは、ヨンヒがイノを説得するよう心を痛めながらも見送る。
    一方、ミジョンが懸命に仕事をする姿にヨンテクは感激し、ジンジュ化粧品の研究用サンプルを与える。
    秘書からそれを聞いたドッキはまた、新たな陰謀を計画する。

  50. アンソンはウナがジョンヒである決定的な証拠であるほくろを指摘するが、断固と否定されて呆然とするアンソン。
    そして手術することを決めたイノはヨンヒと互いの気持ちを確かめ合い、共に幸せな時間を過ごす。
    ドンスはヨンヒを諦めるために見合い相手のところへ行くと、部屋を出る準備を進めるがミンジャは反対する。

  51. 銭湯にてヨンヒの胸の下にほくろがあるのを確認したアンソンは、ウナの言葉が正しかったことが分かり一件落着したと喜ぶ。
    一方、アメリカに手術を受けに行くイノについて行きたがるウナに、ドッキはこれ以上イノに会わないほうがいいと止めるが、ウナはジョンヒを捨ててウナとして生きてきたことに苦痛を感じていたと告白する。

  52. ドンスの貯金が底を尽いたことを知ったヨンジョンは、ドンスの引越しを止めるよう説得し、3人で縫製工場を立ち上げる相談を始める。
    しかし、ヨンヒはイノの手術のことで頭がいっぱいだった。
    翌日、ジンジュ化粧品のライバル会社であるテヤン化粧品から新商品の広告出るが、ジンジュ化粧品の発売予定商品と成分がほぼ似ており…。

  53. ドッキがエシムであったという事実を知ったミジョンは、ヨンヒになぜ事実を話さなかったと問い詰めるが、ヨンヒはミョンジュの病院費のために仕方なかったと話す。
    一方、イノは治療を終えて家に戻ってくるが、車椅子生活となってしまう。
    イノにつきっきりで看病したウナはイノの両親から歓迎されるが…。

  54. 警察から取調べを受けているミジョンは、潔白を証明しようとしてもなかなか信じてもらえない。
    警察署に立ち寄ったドッキは、ヨンヒとミジョンに自分を甘く見るともっと痛い目に遭うと二人を刃向かわせないよう釘を刺す。
    そしてヨンヒはウナに呼ばれ、車椅子姿のイノと再会をするが…。

  55. ヨンヒに別れを告げたイノ。
    泣きながら出てきたヨンヒの姿を見てドンスもイノの所へと向かうが、ヨンヒを頼むと告げられる。
    一方ソクボムはドッキの前でミジョンの容疑を晴らして欲しいとひざまずいてお願いするが、この件がミジョンの耳に入りこれ以上耐えられないとヨンヒに相談する。

  56. イノとの結婚を早く決めたいウナはドッキとヨンテクに話を進めるが、イノはまったくその気がない。
    結局、両家の親同士で婚約式の日取りを決めようとするが、ヨンテクはソクボムを先に結婚させたいと言われ焦るドッキ。
    ヨンヒはイノの言葉を信じきれず、本心を確かめるために家へ向かうが、イスンに暴言を吐かれる。

  57. ヨンヒはヨンテクに、ミジョンが夜の仕事をしていたという事実を隠したことを代わりに謝罪する。
    ミジョンは自分のせいでソクボムが会社をクビにならないか心配する。
    一方、イノは両親が自分とウナと婚約式を勝手に決められたことに心を痛め涙を流す。
    そしてスタジオに向かったヨンヒとウナは鉢合わせになり…。

  58. ミジョンの家を訪ねたヨンテクはミンジャとミョンジュと会話をして、礼儀の正しさに心を打たれ、家族との正式な顔合わせをしたいと申し出る。
    一方、美容室に行ったアンソンは、ほくろを除去した客がいたという話を偶然耳にして、疑いを晴らすためウナに会いにスタジオへ向かうが…。

  59. ヨンヒはついにミンジャとミョンジュにドッキがエシムであることを明かし、家族全員でミジョンとソクボムを結婚させることを決意。
    顔合わせが近づくに連れ、何としてでも顔合わせを取りやめたいドッキとウナは、マンスの部下達を利用して自宅、工場、食事会場など張り巡らせ台無しにする計画を試みるが…。

  60. 両家族の食事中ヨンヒ家族が、自分姿を見て何も思わない様子をドッキは不審に思う。
    その後、トイレで鉢合わせしたミョンジュとウナは幼い頃の出来事を思い出して取り乱す。
    そしてウナとイノの結婚式当日、行く気がないヨンヒの代わりにミジョンは二人の結婚式会場に乗り込み…。

  61. ウナとドッキの過去を知ったイノは婚約しないとキッパリ断るが、逆にウナから脅迫を受けてしまい結局式にでることに。
    ミョンジュは娘達に苦労させまいと、絹物の商売を始めようと計画する。
    一方ミンジャはウナの存在が忘れられなくなり、ドンスにミョンジュらに内緒で会わせてほしいと頼む。

  62. ウナはヨンヒにこれ以上イノに近づくと大切な人の命に関わると警告する。
    そしてドンスの誕生日の日になり、ヨンヒはドンスに刺繍のハンカチを渡しドンスは喜ぶ。
    だが、次の日仕事に出ると金を貸した職場の同僚が来なくなり、不吉な予感を感じてドンスとともに彼女の行方を探すが…。

  63. ドッキがミョンジュに水をかける姿を見てしまったヨンテクは、ドッキを連れて謝りに行くが、ドッキはミョンジュに頭を下げたことを悔しがる。
    そしてドンスの大切なお金を騙し取られて落ち込むヨンヒは、ドンスと共に海へと向かいドッキとウナへの復讐を誓う。
    イノがドイツへと再手術を受ける前日、ドンスはイノに呼び出され…。

  64. ヨンヒは昼夜、工場の仕事をしながら熱心に勉強したおかげで、検定試験に優秀な成績で合格出来た。
    家族みんな嬉しく思いお祝いをする。
    そして無事に手術を終えたいイノはヨンヒに会いに行くが、不在のためミョンジュにメモを残す。
    一方、マンスの事務所にマンスの元交際相手が現れドッキはさらに警戒する…。

  65. ヨンテクはヨンヒからドッキの過去全てを聞き、半信半疑ながらも今までの事件工作で関わった人たちを訪ねて真実を知っていく。
    そして、工場自動化設備が進行されてヨンヒ、ドンス、ヨンジョンは突然失業することとなるが、これを知ったヨンテクはヨンヒに新しい事業を展開しないかと提案する。

  66. ドッキの過去を知ったヨンテクは離婚を要求し、ウナはヨンテクにママを許してほしいと頼むがヨンテクは断固として断る。
    そして、マンスや部下達は警察署に連行されて、ドッキは解任のために臨時理事会まで招集がかかり、ますます窮地に追い込まれる。
    ヨンヒはマンスの釈放と引き換えに母親の前で頭を下げることを条件にするが…。

  67. エシムは膝をついてミョンジュ、ミンジャに謝るがもちろん許すはずもない。
    ウナも全てを知ったイノ家族から嫌味を言われ、イノからも指輪を返される。
    ヨンテクとの離婚が成立した翌日、理事会でドッキは常務を解任されるが、諦めずマンスの部下を紹介してもらい新たな陰謀を企む。

  68. ドッキが再び社長室に入り、好き勝手していることを不審に思ったヨンヒは副社長のビョン人に相談するが、ごまかされてしまう。
    イノ父は自分が起こした賄賂の件でヨンテクが警察に送られ、エシムから脅されたことをイスンとイノに話すが、二人の意見は分かれる。
    そして、臨時理事会が開かれ、エシムは社長就任してしまう…。

  69. ドンスが中東に旅立ったという消息を聞いたミンジャとミョンジュは突然の出来事に困惑する。
    イノはジンジュ化粧品がミョンジュの病院費支援財団に回ったことを聞いて、父と作戦を立てる。
    そして、イノはこれからウナと結婚することを告げ、ヨンヒには二度と会わないと冷たい態度をとるが、ヨンヒは納得できないでいた。

  70. 美容部員として新たに就職したヨンヒとヨンジョンは家族を相手に練習をしながら熱心に努力した結果、会社で営業成績優秀で所長にも気に入られている。
    一方、ドッキ、ウナとともに会社に訪ねてきたイノは所長にヨンヒを解雇させるのと引き換えに、ジンジュ化粧品の営業所にならないかと提案する。

  71. 出所したヨンテクは自分の家に帰るが、既にドッキから株も土地も奪われ一文無しとなってしまった。
    また、イノの父はヨンテクが出所したら事業を手伝うと約束していたものの、結局ドッキを恐れてヨンテクを避けてしまい、そんな姿を見たイノは激怒する。
    一方ミンジャはアンソンの店を手伝っていたところウナがやってきて…。

  72. ミンジャはアンソンとウナを偶然に聞いてしまい、驚愕する。
    ヨンヒはヨンテクと共に新しい事業に向けて周囲の助けを得ながら着々と準備を進めている。
    一方ドッキとピョンジンは一度クビにしたカン部長がヨンテク側の援助に回るのを恐れて、イノが再び連れ戻すことになるが…。

  73. ドッキは突然家に入ってきたミンジャを追い出そうとするが、ウナとヒャンスクもミンジャの肩を持つことに不満を感じる。
    ミンジャの行方を追ったミョンジュはドッキの家にいるという知らせに驚き、ヨンヒとジョンフンがミンジャを連れにドッキの家へ向かう。
    一方イノはカン部長をジンジュに連れ戻す企画書をエシムにほめられる。

  74. ヨンテクは友達に事業資金を借りようとしたがビョンジンが裏で防いだという事実にショックを受ける。
    ヨンヒはジンジュ化粧品に再び入ろうとするカン部長の家で病気の妻に代わって子供たちの面倒をみて、妻に気に入られる。
    そして、ついにイノはカン部長に会って隠してきた真心を話し始め…。

  75. ドンスが中東で行方不明になったと聞いたヨンヒは呆然とする。
    次の日、ヨンテクの友人に安否を聞きまわり、それを聞いたイノも影でドンスの行方を追う。
    一方ドッキの家から出て行かないミンジャをミョンジュは連れて帰ろうとするが、居座るとの一点張り。
    そんなミンジャの内心を知りたいウナはイノとの結婚を早めようとするが…。

  76. ヨンヒはドンスが死亡したとの便りにとめどなく涙を流し、イノは友人からドンスの死亡が事実なのかを確認する。
    ミンジャはドッキのせいでドンスが死んだとドッキの洋服を切り刻み暴れ出す。
    一方、小包を受けたヨンヒはドンスが送ってきたものであることを確認して中を見てみると…。

  77. ビーナス化粧品開業式に参加した家族はヨンヒとヨンテクの成功を祈る。
    イノとウナは自分たちの営業所向かい側に事務室を出した営業所長を責める。
    一方、結婚日を決めたというウナの話にイノはビョンジンの前で、どんなことでもすべてするから結婚だけは遅らせてほしいとお願いして、イノ家族みんなで結婚式を遅らせる作戦に出る。

  78. ビーナスが提供した化粧品に副作用が生じた原因が、ドッキたちの仕業だと分かったヨンテクたち。
    イノは裏で有害の薬品を投入した人物を調べるためにカン部長と連携をとって工場長を尋ねる。
    ヨンヒはまた、知人を探し回るが、副作用の事件のせいで誰も相手にしてもらえず…。

  79. イノはカン部長に証拠を提出するが、これではドッキを陥れることは難しいと別の方法を模索する。
    そしてミョンジュはミンジャを再び尋ねるが、ミンジャはミョンジュがショックを受けて倒れないか心配で本当のことを言えず追い返してしまう。
    一方、イノの助けでビーナス化粧品に投資金が入ったと聞いたドッキはビョンジンを疑い始める…。

  80. ドンスから電話が来て、生きていることが分かり涙を流すヨンヒ。
    その知らせを聞いた家族も安堵し、イノはヨンヒを思うと複雑な気持ちでいた。
    ヨンヒのアイディアのおかげでビーナスはどんどん売上を伸ばし、ジンジュは急低下したことに腹を立てたドッキは破格の処置を取りはじめる。

  81. ドンスと再会したヨンヒと家族は歓喜の涙を流し、ミンジャもドンスにおいしい食事を作ってあげるが、ドッキは高い食べ物の材料を勝手に使ったミンジャに怒る。
    一方、ジンジュ化粧品の販促行事で全国営業所の反発が強くなるとイノはドッキに直接謝った方が良いと助言をするが、聞く耳を持たず…。

  82. イノがドッキ側についたことを知ったドンスはイノを一発殴り、ヨンテクに相談する。
    ヨンヒはドンスにビーナス化粧品で一緒に仕事をしようと提案するがドンスは別で考えがあると断る。
    一方、ドッキは会社のダンピング問題を調査する担当公務員たちを家に招き、晩餐を催すが、この事実を知ったミンジャはある行動にでる。

  83. ヨンヒはドンスとドンスの事業パートナーと食事をし、ドンスはヨンヒを新しい事務室に連れて行き貿易会社を始めることを告げる。
    一方、注文が相次ぎ物量確保が困難になってきたヨンテクは容器生産を分離して物量を確保しようするが、ドッキはヨンテクの計画を邪魔しようとまた他の計略を企む。

  84. イノはビーナス化粧品の容器生産を助けるが、ヨンテクとヨンヒはこっそりと自分たちの恩人が誰か気がかりでいた。
    また、ミンジャが堪忍の緒を切らし、ドッキに危うく事実を言ってしまいそうになる。
    それを恐れたウナはヒョンスクの話を聞き、海外にミンジャを置き去りにしようと海外旅行に誘う。

  85. ヨンヒはイノが自分たちを今まで助けてきたことを知り、二人の誤解が解ける。
    そしてウナから突然にアメリカ旅行の提案を受けたミンジャは、ミョンジュも一緒に誘ってアメリカ行きの準備を進める。
    一方、ドッキとマンスはジンジュの情報が外部に漏れていると疑い、ビョンジンとイノに監視をつけるよう指示する。

  86. ミンジャをアメリカに置き去りにしようとした事実にショックを受けたヨンヒは、ドッキに問い詰めに行くが、ウナがやったことだと状況をしらない。
    一方、ドンスの助けでビーナス化粧品は原料を輸入してくるが化粧品に使うことはできない原料と判明し挫折する。
    イノはビーナス化粧品を助けるためにある決心をする。

  87. イノの行動に腹が立ったビョンジンはヨンヒを訪ね、ミョンジュの病院費を止められたくなければイノを利用するなと警告する。
    一方、ドンスは日本でビーナス化粧品原料を輸入することに成功してこの事実を知ったドッキはジョンフンの友人が指名手配されていることを利用し…。

  88. ミョンジュの反対でジンジュ化粧品に材料の納品が難しくなったドンスは、ヨンテクと共にミョンジュを説得する。
    ドッキは新しい戦略商品でビーナス化粧品を押さえつける万全の準備をするが、イノが戦略商品情報をビーナス化粧品側に提供し、ヨンヒとヨンテクはこれに対抗する新しい商品準備を進める。

  89. ジョンフンがドッキの家に隠れて済んでいたことがバレてしまい、ドッキは通報しようとするが、ウナが機転を利かせて免れる。
    ミョンジュはアルブチンの件でドッキを脅し、ジョンフンの試験まで家に居させることに。
    そしてスーパーでの商品販売が決まったビーナス化粧品だが、マンスの手により組合員を買収されてしまい…。

  90. ウナはイノとの結婚を急ぎ、ヨンヒとドンスを食事に誘うが、二人はウナの本心が読めずにいた。
    そしてドンスの新しい事業が繁盛し、ヨンヒとヨンテクはビーナス化粧品の販売率がチンジュ化粧品を上回り食事会を開く。
    一方、イノはウナが結婚式の招待状を持ってくる間にドンスを呼び出し…。

  91. イノは辞表を出したことでビョンジンに呼び出されるが、親子の縁を切りたいと告げてしまう。
    ヨンテクはイノにビーナス化粧品で一緒に仕事をしようと提案するが、イノはヨンヒに負担をかけたくないと断る。
    一方、ミョンジュはイノの行動がヨンヒのためにしたことだったとドンスから聞くことになり…。

  92. イノがドッキの裏帳簿を持って行ったと思いイノを公訴したマンスたちだが、ピョンジンがイノを公訴すると今までの事実も話すと脅し、危機を免れる。
    だが、何としても事実が明かされたくないドッキは、マンスにビョンジンを静かに処理しろと指示を下すが、マンスも人殺しは了解できず…。

  93. ヨンテクはビョンジンの靴を見つけ、誰かに拉致されたと考え探し回る。
    その話を聞いたウナはドッキをにピョンジンの行方を尋ねるが、ドッキは最後までシラを切る。
    マンスもビョンジンの行方を追うが、エシムがヤン社長に指示を下していたことにショックを受ける。
    そしてウナはイノの信用を取り戻すためにある決心をする。

  94. ウナの発言にショックを受けたイノはミンジャに事実を確認するが、帰ってくる返事は一緒だった。
    ヨンヒのためにも3人はしばらく事実を隠すが、イノはウナに父を探し出すまでは信じられないと言い放つ。
    そしてある日ドッキは酔っ払いながら、ビーナス事務所を訪れ、裏帳簿を探すが…。

  95. イノと婚約届けを出したというウナの話にドッキは大反対し、イノを追い出して会社も辞表も受理する。
    どんどん自分を追い込むイノを哀れに思ったヨンヒはイノと酒を交わすが、イノはヨンヒがドッキの娘だということが気になって仕方ない。
    次の日、ヒャンスクが妊娠8週目を聞いたウナはある作戦を考える。

  96. 引き続きエシムから結婚を認めてもらうためにさまざまな作戦に出るイノとウナ。
    ウナが離れるのを恐れたドッキはマンスのアドバイスを聞いてイノを家に入れる。
    偽装と分かっていながらも、ウナとのウェディング写真を撮らなければいけないイノは一人表情が浮かず、ドンスを訪ねるが…。

  97. イノとヨンヒが抱き合っているのを見たドンスはショックを受けてヨンヒを避けてしまう。
    そしてビーナスはジンジュの営業所を攻めてイノのためにも早くジンジュを倒すために張り切るヨンヒ。
    イノは家に誰もいない合間を利用してドッキの寝室に潜り込み、ドッキとマンスの会話から衝撃的な事実を聞くことになる…。

  98. 書類上の結婚を知ったヨンテクはウナと話をするが、ウナは高校生のとき自殺未遂をしてイノに助けてもらったことを打ち明け、ヨンテクに助けを求める。
    一方マンスはヒャンスクが妊娠してから、ドッキの指示をおろそかにしてしまいドッキは腹を立てる。
    そんな中、ビョンジンの遺品が見つかったと警察から連絡があり…。

  99. ヨンテクとの約束を破りウナは、ドッキとマンスにビョンジンの生存をイノよりも先に知らせてしまう。
    ドッキは早速警察のコネを使って捜索し始める。
    そんな中、イノは何も知らないまま父を殺したマンスの部下サンカルたちに近づき酒を交わしていた。
    一方ドンスは新人社員のヒョンジュから一方的なアプローチを受けているが…。

  100. イノは父が生きているという知らせを聞いたきり手がかりがつかめず、何日も寝ておらず、ヨンテクとヨンヒは心配する。
    ミョンジュ家ではヨンフンが漫画コンテストで1位を獲るが、同じ日にジョンフンが司法試験に合格し、家族はジョンフンだけを祝うことにショックを受ける。
    一方ウナは一人でビョンジンに会い、綿密な計画を立てていた。

  101. ヨンヒはドンスを振り払い倒れたイノを助けにいくが、その姿にドンスはショックを受ける。
    ウナはピョンジンに会いに行き裏帳簿のありかを尋ね、ビョンジンから教えてもらった場所に行くが、イノに見つかってしまう。
    そしてドッキはヨンテクにピョンジンと帳簿を引き換える交渉をするが…。

  102. イノはウナとの結婚が本物でなく、また最初からやり直したいと告げるが、ドンスがいるとヨンヒの決心は揺るがない。
    そしてイノはサンカルと酒を交わし、日本に逃げなくとも助かる方法があると伝え、ドッキとの会話を録音させる。
    数日後、イノは酔ったサンカルからカセットテープを盗もうとするが…。

  103. ドッキのタンスから秘密資金通帳を発見したヒャンスクは、マンスを更生させるため銀行でヨンヒの名義に変えて渡してしまう。
    一方、ドッキに対する復讐心でヨンヒの人格が変わっていく姿をみてヨンテクは必死で止めるが、聞く耳をもたない。
    そしてドンスはミンジャから衝撃の事実を聞いてしまう…。

  104. ミョンジュもヨンヒが変わりゆく姿が心配になり、復讐はやめるよう説得するが、復讐が終わったら元に戻ると考えを変えない。
    ドッキは通帳の犯人がヒャンスクだと知るとすぐさま責め立てるが、マンスからも見放されてしまう。
    一方イノは、ヨンヒの実の親を知っていながらも事実を告げないドンスに怒りをぶつける。

  105. ヨンヒの復讐を早くも止めるためドンスはプロポーズをするが、復讐が終わるまで待って欲しいと告げられる。
    ドンスはこれ以上ヨンヒのためにもイノに会わないようにと警告する。
    イスンとヘヨンが外出させ裏通簿を発見したウナは、これ以上用のないピョンジンを精神病院に送ってしまい…。

  106. ビョンジンの行方を追うウナとイノ。
    イノが先にビョンジンを探し出すが、変わり果てた父の姿にショックを受ける。
    ピョンジン失踪の背後にウナがいたという事実を知ったヨンテクとイノは、怒りがこみ上げるが、しばらくは知らないふりをすることに。
    そしてドッキはヨンヒにお金を返してもらおうとビーナス化粧品を訪れる。

  107. 夜遅くにビョンジンを看護するヨンヒを見たドンスはその場を後にするが、気になってしょうがない。
    ウナは度々外泊するイノに理由を問い出すがイノは卑劣なウナの態度により腹が立ち、騙し続ける。
    一方、ドンスは中東に輸出契約が持ち上がり、これにビーナス化粧品も輸出する準備を進めるが、この事実を知ったドッキが邪魔をしようと…。

  108. ヒャンスクはイノとウナの仲が良くないことをマンスに話し、マンスは二人の寝室に入り別々で寝ていることを知る。
    一方、ミョンジュは偶然イノに会い、ヨンヒがビョンジンの看護をしていることが気に障ると話すが、イノはミョンジュにウナとの婚姻が偽物だったことを打ち明ける。
    そしてドンスは中東のバイヤーから契約を打ち切られてしまい…。

  109. ドンスは、ヨンヒにイノの元へ行っても構わないと促すが、ヨンヒは自分のせいで人が不幸になると泣いてしまう。
    翌日、ジンジュ化粧品の前で人々が抗議しているのを見たヨンヒは、ジンジュ化粧品の廃水で公害問題が発生したと知り、ヨンテクと対抗する計画を立てる。
    一方、ミョンジュは、その間自分の病院費を出した人々が明らかになりショックを受ける。

  110. ビョンジンの話にヨンヒは言葉を失い家族の前で嗚咽する。
    マンスはウナが見慣れない男と電話しているのを見て、ジョングクを繋がっているのではないかと疑う。
    そして、ウナはビョンジンの行方を探すために総力を挙げる一方、イノは夫に会いたがるイスンにビョンジンが生きていることを打ち明けるが…。

  111. イノは安全を考えビョンジンを家に連れ戻そうとするが、病院でウナと鉢合わせしてしまう。
    父といることを言わないと約束させられ、ドッキの前でウナは苦悩する。
    ドンスは廃水流出事件の件をバイヤーに話し再びビーナスと契約させることに成功して喜ぶ一方、ヨンヒはビョンジンの言葉が頭から離れず部屋から一歩も出れずにいた。

  112. 今までのドッキの悪事を新聞にして欲しいと親友に頼むイノ。
    計画通り経営権争いの記事が出てドッキに疑いがかかると脅す。
    部下から話を聞いたマンスは、ウナに拉致の件を問い出すが、イノのためだと泣きながら嘘をつく。
    そして全てを知ったヨンヒはドッキが実の母であることをドンスに告げるが…。

  113. 資金難に苦しめられたドクヒは私債業者に借りに行くが、上手くいかず悩みの末、オクジャお金を借してほしいと頼む。
    ヨンヒは廃水流出事件でドクヒにとどめを刺そうとするが、ドンスとヨンテクは実の母に復讐しようとするヨンヒを止めようと説得する。
    一方、ヒャンスクはドッキに頼まれ戸籍謄本を取ると、イノとウナの婚姻届が本物ではなかったことを知ってしまう…。

  114. ヨンヒが本当の事実を知っていたことに驚いたウナはミンジャを呼び出し、母にはまだ黙っていてほしいとお願いするが、ミンジャは躊躇する。
    一方ヒャンスクから婚姻届の件を聞いたマンスはイノを連れ出して殴ってしまう。
    そして、オクジャはドッキに会社の建物を自分と共同名義にすることを条件にお金を貸すと約束をするが…。

  115. すべての事実を知ったミョンジュは衝撃を受けて倒れてしまい、ヨンヒはウナを責める。
    ミョンジュが倒れたという消息を聞いた家族は急に病院に駆けつけるが、ヨンヒが実の娘ではないことを知ってしまう。
    一方、マンスはウナと結婚させたいためにイノの本心を探ろうと二人で酒を交わすことになるが…。

  116. ミョンジュが助かる方法は腎臓移植手術だけと忠告され、家族は全部検査を受けるがウナは検査を受けることを躊躇する。
    ミョンジュの消息を聞いたイノはウナに直ちに検査を受けろと言うが、婚姻届から先に出そうというウナの話にあきれる。
    一度、ミョンジュは目を覚ますが、ヨンヒは怯えて病室に入ることができず…。

  117. 帳簿を探したイノはドッキに戸籍謄本は偽造された偽物だったと告げて家を出て行く。
    今までウナに騙されていたと悟ったドッキは怒りが込みあげウナを叩く。
    ウナは帳簿がなくなったことに呆然とするが、イノを再び戻すため、自分がミョンジュの臓器提供者にするよう医者に交渉するが…。

  118. 帳簿を差し出すことを条件にミョンジュの臓器提供をするというウナの自分勝手な発言にヨンテクやドンスも情けなく思う。
    ミンジャやヨンフンがウナを説得するが、すべてはヨンヒ次第とシラを切る。
    イノはミンジャからウナが手術を受けない話を聞き、ウナを説得しようと会いに行こうとするが…。

  119. ミョンジュが危篤状態で、数日持たないと言わたことに焦りを感じたウナはジョングクに早く適合者を探すよう指示を下す。
    ヨンヒはイノがドッキに復讐できるように帳簿を要求するウナの話を隠す一方、イノは平然と帳簿と人の命を交渉するウナを怒鳴りつけ、その場を後にしてしまう。

  120. 復讐を捨てて帳簿をドンスに託すイノ。
    ドンスから帳簿を受け取りヨンヒはウナと会うが、互いに優先順位を譲らない。
    またアストリンの件が新聞記事にも上がり、ビーナスがつぶれるのも時間の問題と心から喜ぶドッキ。
    そんな中ビョンジンが正気に戻りドッキへの復讐に追い討ちをかけるが…。

  121. ビョンジンが息を引き取ったことを知ったドッキは、サンカルに隠れるよう指示を出す。
    マンスを含め、周囲はドッキを疑うが断固と否定。
    新聞でビョンジンの死を知ったウナは葬式場に現れるが、家族に追い出されてしまう。
    そして、ミョンジュは自分のドナーを提供してくれる相手がウナということを知ることになり…。

  122. ウナの嘘を知ったヨンヒは帳簿をイノに返すようヨンテクに話をするが、ヨンテクは検察に提出する。
    そして本当の適合者であったミョンジュの兄が日本からやってくるが、その情報もすぐウナの耳に入ってしまう。
    そして、父の死がショックで引きこもってしまったイノにヨンテクは、ビョンジンが事故死でないことを告げるが…。

  123. 自分の利益のため、最後まで帳簿を取り戻そうとするウナに冷たく当たるヨンテク。
    ヨンヒは廃水流出で亡くなった人の資料を受け取り、ドッキを検察に送る計画を立てるが、ドンスは反対する。
    一方、父の敵を取るためイノは、証人であるジョングクを探し回るが、先に気づかれてしまう。

  124. マンスはドッキの行動に失望し、ヒャンスクのお見舞いに来たミンジャとアンソンに今までの悪事を謝罪する。
    驚いた二人はマンスが改心したことをミョンジュにも告げる。
    一方、ヨンヒはイノにまで手を出したドッキに怒りを抑えきれず、廃水流出事件の証拠を提示し、これ以上周りの人に手を出さないよう警告するが…。

  125. ドンスから全ての事実を聞いたドッキは今まで不思議に思っていた周囲の言動を回想して号泣する。
    そんな中マンスはヒャンスクの心配もせずに呆然と家にいるドッキに腹を立てる。
    ウナはミョンジュと会い、イノとヨンヒを離すよう力を貸して欲しいと頼まれるが、断ってもウナは実の娘だと言い張り出し…。

  126. ミョンジュはドッキにヨンヒの今までの苦労した人生を話し、これ以上ヨンヒの幸せのために近づくなと警告する。
    そんな二人が一緒にいるところを目撃したウナは、ショックを受けて家を出てしまう。
    一方、イノはジョングクが証人になるという提案を受け入れたが、ウナに尾行されてしまい…。

  127. 再び家を訪れたマンスはドッキが寝込んでいる姿に心を痛める。
    そしてドッキはヒャンスクのことを幸せに暮らしてとマンスの罪まで責任を取り、ミョンジュらに謝罪をする。
    そしてイノはドッキを重刑にするため、サンカルのテープが必要だとヨンテクに話すが、この話をウナが盗み聞きしていた。

  128. テープをイノに渡したウナだったが、テープには血痕が残っており動揺する。
    ウナは病院でマンスが脊髄に障害が残ると聞いて、ヨンテクに自分の罪を告白してしまう。
    その話を聞いたミョンジュたちはウナに会いに行くが何も反応がない。
    そしてドンスはヨンヒと一緒に行きたいところがあると連れて行ったが、そこにはドッキの姿が…。

  129. ドッキが逮捕されたことを病室で知ったマンスは申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
    イノはヨンヒに、写真の勉強をするため母と二人でアメリカに発つと告げ、それぞれの道へと進んでいった。
    一方、ヨンテクはウナを連れて遠出をするが、目を放した隙にどこかへ行ってしまう。

以上、韓国ドラマ それでも青い日にについて紹介しました。