魔女の城の動画とあらすじ全話

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韓ドラ 魔女の城の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はチェ・ジョンウォンです。

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魔女の城はこんな韓国ドラマ

嫁V姑VS小姑心に傷を抱える女性たちが一つ屋根の下で繰り広げるヒューマンドラマ事故死、浮気、離婚など崖っぷちに立った女性たちの人生奮闘記。

コン・ジュニョンとオ・ダンビョルは結婚を目前に控え準備に追われながらも幸せな日々を送っているが、ジュニョンの母親ヤン・ホドクに結婚を猛反対されている。
ホドクは幼い頃に火事で両親を亡くしたダンビョルを引き取り世話してきたが、息子との結婚には賛成できず、ダンビョルに結婚を諦めてくれと懇願する。
その頃、ホドクの娘であるコン・セシルは夫と離婚して2歳の息子レオを連れて帰国し、サウナを転々としていた。
一方、ホドクの夫コン・ナムスは愛人のソ・ミレと結婚をするためにホドクに離婚を切り出す。
さらに、ナムスは借金取りに家を荒らされたミレに呼び出され、10億ウォンの肩代わりを引き受けてしまう。
ジュニョンはミレの策略を調べ、借金取りと一緒にいる現場を押さえる。
男たちに暴力を振るわれ大けがを負うが、ミレは助けずにその場から立ち去ってしまう。
警察からの連絡でホドクとダンビョルは事件の説明を受けるが、ジュニョンの死に生きる気力を失ったホドクとダンビョルは・・・。

魔女の城の出演俳優

  • チェ・ジョンウォン
  • ソ・ジソク
  • イ・ヘイン
  • ユ・ジイン
  • チョン・ハニョン
  • シン・ドンミ

魔女の城の動画

魔女の城のあらすじを最終回まで全話ネタバレ

  1. ジュニョンとダンビョルは結婚を目前に控え準備に追われながらも幸せな日々を送っているが、母親のホドクに猛反対されている。
    ホドクは幼い頃に火事で両親を亡くしたダンビョルを引き取り世話してきたが、息子との結婚となると話が違うようだ。
    ホドクはダンビョルに結婚を諦めてくれとひざまずいて懇願する。
    育ててくれた恩を思うと胸が裂ける思いのダンビョル。
    一方ガンヒョンは、勤務先のムン会長の娘ヒジェを空港まで迎えに行く。

  2. ジュニョンの深い愛でダンビョルの不安は吹き飛び、いよいよ結婚式当日を迎える。
    ジュニョンを一方的に慕うヒジェは、なぜ結婚するのかと詰め寄る。
    ジュニョンの父ナムスは息子が結婚したあと妻と離婚し、愛人ミレと一緒になろうとしていた。
    節約のために町の美容院でドレスアップしたダンビョルは式場に向かう途中、ガンヒョンのバイク事故に遭遇する。
    頭を打ち血を流すガンヒョンに意識はなく、慌てて周りに助けを求めるが…

  3. 救急搬送されたガンヒョンは手術を終え病室で目を覚ます。
    付き添いのカン会長に止血してくれたのは誰かと聞かれるが答えられない。
    新婚旅行に出たジュニョンとダンビョル。
    心優しいダンビョルは1日早く日程を切り上げ、ホドクたちと過ごすことを提案する。
    一方ナムスは離婚を切り出すが、夫を信じ切っているホドクはまるで相手にしない。
    ナムスは借金取りに家を荒らされたミレに呼び出され、10億ウォンの肩代わりを引き受けてしまう。

  4. ガンヒョンは命の恩人であるダンビョルを捜し始める。
    ウエディングドレスを着ていたのを思い出し結婚式場を捜すが、なかなか見つからない。
    ダンビョルは義父ナムスの会社へ結婚の挨拶に行き、そこで愛人ミレと抱き合っている姿を見てしまう。
    ホドクもナムスの浮気を疑い始める。
    ナムスの携帯電話の履歴から発信してみるとミレが出てナムスと一緒だと言い、浮気は事実であることを知ることに。
    青天のへきれきにぼう然とするホドクだが…

  5. とうとう家を出ていってしまったナムス。
    ダンビョルはミレを呼び出し、義父と別れてほしいと懇願する。
    ミレはダンビョルに結婚祝だと言いブレスレットを手渡すが、その様子をホドクが目撃しミレとダンビョルの仲を誤解する。
    ホドクはこうなったのは全てダンビョルのせいだと激しく中傷し、それを聞いたジュニョンは親子の縁を切ると宣言する。
    一方ミレの10億ウォンの借金は、ヤクザ風の男との策略だった。
    まんまとだまされたホドクだが…

  6. ホドクはミレに会いに行き、別居してもお金は一銭も渡さないと告げる。
    一方、国際結婚をしたホドクの娘セシルは離婚して韓国に戻り、幼い息子を連れサウナ暮らしをしていた。
    ジュニョンはミレの策略を調べ、借金取りと一緒にいる現場を押さえた。
    男たちに暴力を振るわれ大けがを負うが、ミレは助けずにその場から立ち去る。
    危篤状態のジュニョンに必死で呼びかけるダンビョル。
    一瞬目を開けるが、そのまま息を引き取ってしまう。

  7. ジュニョンの葬儀でホドクは息子を生き返らせろとダンビョルを激しく責める。
    自分の起こした火事で両親を亡くし、夫をも亡くしたダンビョルは自責の念に苦しむ。
    ホドクは離婚を承諾するが、ナムスは勝手に別の書類にもホドクの判を押してしまう。
    警察からの連絡でホドクとダンビョルは事件の説明を受けるが、その帰り道にホドクはそれぞれの道を生きて二度と会うことはないと告げる。
    生きる気力を失ったホドクとダンビョルは…

  8. あれから3年が過ぎた。
    ダンビョルはセシルの息子レオを連れスーパーのアルバイトに行く。
    そこでスリに遭った女性と遭遇し犯人を追いかけるが、ガンヒョンを犯人と勘違いし暴力を振るってしまう。
    一方、ホドクはタクシーの運転手として生計を立てる日々。
    ある日、客としてミレが乗ってきて当てつけのように裕福で幸せそうな姿を見せられる。
    ダンビョルはレオをおぶって酔っ払ったセシルを家まで送るが、ホドクは鉢合わせしたダンビョルに暴言を浴びせるのだった。

  9. 時計を壊されたガンヒョンはダンビョルに800万ウォンを請求する。
    あまりの高額に減らしてほしいと頼むが、ガンヒョンは意志を曲げない。
    一方ホドクはナムスが返すべき借金をなすりつけられ家が競売にかけられることを知って激怒し、ナムスの元に殴り込む。
    すっかりミレの手玉に取られたナムスになすすべもないホドク。
    競売の件をセシルから聞かされたダンビョルは利子分だけでも工面してくれと頼み込まれ、ガンヒョンへの請求は後回しにするしかなく…

  10. イベントコンパニオンのアルバイトが入り、ガンヒョンとの約束をドタキャンするダンビョル。
    その後セシルの使いで書類を届けた高級クラブでガンヒョンと会ってしまう。
    ガンヒョンは派手な格好のダンビョルをスポンサー捜しのホステスと勘違いし、そのために自分との約束を破ったのかと激怒する。
    一方、レストランでミレ親子はナムスの誕生日を祝っていた。
    そこへセシルが通りかかり、大騒ぎをしたあげくミレの娘にけがを負わせ、警察沙汰になってしまう。

  11. セシルを留置所から出すため、ミレの要求をしかたなく承諾し家を手放す決心をするホドク。
    そんな中ダンビョルは、電話で知り合いにお金の無心をするホドクを見かけ胸が痛む。
    一方。
    父の会社の法務チームで働くヒジェの軽率な行動で、取引先の社長が自殺騒ぎを起こす。
    ガンヒョンは考えの浅いヒジェにあきれるばかりだ。
    偶然ミレのメールを見たホドクは、ダンビョルが生活費を援助していたことを知り、ダンビョルを訪ねるが…

  12. お互いを気に入らないガンヒョンとヒジェは、仕事の進め方で激しく言い争いをしていた。
    その様子を目撃するヒジェの祖母チョン女史。
    孫を溺愛するチョン女史はガンヒョンを激しくののしった。
    表面上は謝るものの、いらだちを抑えきれず泥酔する。
    そこへ通りかかったダンビョルは酔いつぶれたガンヒョンを放っておけず家まで送り届ける。
    一方ホドク一家は家を売り、ミレと連絡の取れないダンビョルは心配でたまらず…

  13. ガンヒョンに時計代を払おうと会いに行ったダンビョルだったが、心無い言葉を浴びせられ険悪な雰囲気で別れることになる。
    一方、新しい家に引っ越すまでの間サウナで過ごしていたホドク一家だが、セシルとレオはサウナの生活に我慢できず、ダンビョルの家を訪ねる。
    しかし、セシルたちがダンビョルの家にいたことがばれ、ダンビョルがホドクを説得しに一緒にサウナに行くことになり…

  14. 家を借りるためのお金をひったくられたホドクは、恥をしのんでナムスに借りに行くが、ナムスにお金を貸す条件としてミレに謝罪するように言われる。
    腹を立てたホドクはソウル駅で暮らすことになってもナムスのお金は受け取らないと言う。
    一方、プレゼンテーションのデータが入ったUSBメモリのデータがダンビョルのものと入れ替わったことを知ったガンヒョンはダンビョルに会いに行くが…

  15. 警察から連絡を受け、ガンヒョンとの約束を忘れ慌ててセシルと一緒にホドクを迎えに行くダンビョル。
    とりあえずホドクを連れて家に戻ってくるが、ホドクはダンビョルの世話にはならないと意地を張ったあげく気を失い、翌日にはセシルとも口論になってしまう。
    一方、何とか中国の取引業者に交渉してプレゼンテーションを1か月延ばしたガンヒョンだったが、USBを届けに来たダンビョルを見かけたサングクにばれ始末書を書くことになる。

  16. 勤め先のスーパーで契約更新を打ち切られ職を失う危機に陥ったダンビョル。
    ホドク一家の分まで生活費を稼がねばならないダンビョルは課長に交渉するが話にならない。
    ショックを受け酔って帰ったダンビョルはホドクに自分の胸の内をぶつけ、自分を受け入れてほしいと懇願するが冷たく突き放される。
    一方、ダンビョルがUSBを入れた封筒に書かれたレシピを見たサングクは、直接ダンビョルを呼び出しレシピについて話を聞くが…

  17. ミレにお金を突き返したが傷ついたホドクとセシルは口論になってしまう。
    眠りについたものの夜中にレオの異変に気付いたホドクは、起きないセシルの代わりにダンビョルを起こして一緒に病院へ向かう。
    生活費に加えレオの治療費まで必要になったダンビョルだが、火を使えないこととガンヒョンとヒジェがいることから、MCグループに入る決心がつかない。
    一方、しつこく付きまとう男から助けてもらったヒジェはガンヒョンを意識するようになる。

  18. 広告のチラシを配っていてガンヒョンに会ったダンビョルは、USBメモリの件を改めて謝るが、嫌みたっぷりのガンジェの返しにただ腹が立つばかり。
    会社に戻りダンビョルのUSBメモリを探すガンヒョンを見たヒジェは、ダンビョルとの関係を尋ねるがガンヒョンは何も答えず、ますます気になる。
    一方、セシルが自分の代わりにMCグループに入社手続きをしたと知ったダンビョルは取り消すと息巻くのだが…

  19. 自分の直属の上司がガンヒョンとヒジェだと知り、驚きを隠せないダンビョル。
    大きい会社だし会うとは思わなかったと言うがガンヒョンには信じてもらえない。
    同僚にはコネで入ったと目の敵にされ、ヒジェには出ていけと言われ、ガンヒョンにはレシピを疑われ、一緒に入社したグスルを除いて四面楚歌の状態でダンビョルの会社員生活はスタートする。
    一方、タクシーに乗ったサングクはホドクを見て学生時代の同級生だと気付く。

  20. レシピに書いたきのこのソースを作るようガンヒョンに言われるダンビョルだが、どうしても火を使うことができない。
    やはり火が使えないと勤め続けるのは無理だと自信をなくすが、グスルに励まされてやる気を取り戻す。
    サングクはメニュー開発チームの新入社員を担当制にすると決め、ガンヒョンがダンビョルたちの担当になる。
    一方、グニョン夫婦はウニョンとダンビョルをくっつける作戦を着々と進めるが…

  21. 免許証を返しに来たサングクはホドクが会社の人に文句を言われている姿を見て、お金に困っているのではないかと心配になる。
    一方、初めての審査が近づいてきたダンビョルとグスルは、毎日ソースの改良に余念がない。
    しかしガンヒョンの冷たい態度に、グスルからガンヒョンが酔い潰れた時の写真を見せたほうがいいと言われ、本部長室に行ったダンビョル。
    不在だったので電話をかけてみるとガンヒョンの携帯の画面に“イカれた女”と表示され…

  22. 自分たちのソースの味が明らかに昨日とは変わっていたため、誰かが手を加えたのだと主張するダンビョル。
    しかしガンヒョンに同僚を疑うのかと問われ、返す言葉がない。
    グスルはスンシムの行動から彼女を疑うようになる。
    一方、ユソンに呼び出されたセシルは、役をもらえることになり張り切って練習する。
    ガンヒョンが気になるヒジェは成功したいと思っているなら自分が力になるからどうかと切り出すが、ガンヒョンにいなされてしまう。

  23. 成功したいなら自分を利用しろとガンヒョンに話したものの、その気はないと拒まれたヒジェ。
    既に気持ちはガンヒョンに向いており、改めて自分の気持ちを伝え簡単に断らずに真剣に考えてほしいと頼む。
    また、夢の中でうなされながら母を呼ぶガンヒョンを見たダンビョルも、ガンヒョンのことが気になってしまう。
    一方、もらった役がヒャンの夫の元妻役のセシルは堂々と公私混同しながら張り切って撮影に臨む。

  24. ヒジェが自分たちのソースのラベルと貼り替えようとしたのを見たダンビョルは、実力を認められなければ会社を辞めてもいいが、こんな形では絶対に負けないと宣言する。
    なぜヒジェがそこまで自分を嫌うのか分からないダンビョルは、ガンヒョンに褒められても素直に受け取れない。
    一方、ドラマでセシルに痛い目に遭わされ腹の虫が収まらないヒャンは、ミレと一緒にセシルが働いているグミョンの店を訪れて横柄に振る舞い…

  25. 1次審査を控えソースの研究に余念のないダンビョル。
    休日出勤までして完成を目指すが、ダンビョルと離れたくないというレオを連れて会社に行くと、朝から体調の悪かったレオは会社で倒れてしまう。
    ガンヒョンがレオを病院へ運び事なきを得るが、やっと解けかけたホドクとの関係もまた後退することになってしまう。
    一方、ヒジェは気分転換をしてくるという置き手紙を残して家を出るが、それを聞いたガンヒョンはヒジェのいる場所へ…

  26. ヒジェとガンヒョンの話を偶然に聞いてしまったダンビョルは、ますますヒジェの怒りを買う。
    ラー油香味ソースに足りない何かを探していたが、ガンヒョンのヒントを元に遂に完成させる。
    一方、ヒジェが外泊したことで心に引っ掛かるものがあったグムオクはサングクとヒジェの前でガンヒョンにヒジェと一緒にいたのかと尋ね、肯定するガンヒョンに水をかけ暴言を浴びせる。
    そして1次審査の前日、スンシムはダンビョルが火を使えないことを知る。

  27. 火をつけたことで過去のショックがよみがえり気を失ってしまったダンビョル。
    ヒジェは辞めさせるべきだと主張するが、ガンヒョンは自分に任せてほしいとサングクに話す。
    ホドクは病院でも混乱状態が続いていたダンビョルに会社を辞めてカウンセリングを受けるように勧める。
    それでも諦められないダンビョルはガンヒョンに会いに行くが、役に立たない人間は必要ないから辞めろと言われ、結局会社を辞めることに…

  28. 会社を辞めたダンビョルは、どうして両親が火事で死んだ時に自分も死なせてくれなかったのかとホドクにつらく当たる。
    一方、ヒジェに家を出たいと言われたサングクは、他に好きな人がいなければヒジェと長い目でつきあってくれないかとガンヒョンに頼み、ガンヒョンもそれを受け入れる。
    一方、自分は役に立たない人間だと思い詰めるダンビョルを見ていられないホドクは、ダンビョルが捨てたレシピノートを持ってガンヒョンに会いに行き…

  29. ホドクのおかげで、もう一度チャンスを手にしたダンビョルだったが、また同じ目に遭うのではと決断を迷っていた。
    迷っていることをダンビョルから聞いたホドクは、自分の気持ちしだいでどうにでもなると励まし、少しずつ2人のわだかまりが解けそうな雰囲気に。
    一方、自分がおなかを壊した原因がスンシムだと疑うグスルはスンシムと衝突し、それを見かねたダンビョルはスンシムの無実を証明しようとするが…

  30. グスルがおなかを壊した原因がスンシムの仕業だと知ったダンビョルはショックを隠せない。
    スンシムを呼び出して話を聞こうとするが、逆に罵られてしまう。
    焦ったスンシムはヒジェに助けを求めるが冷たくあしらわれてしまう。
    それを聞いていたダンビョルはヒジェを問い詰めるが、監視カメラの映像で見たこと以外は想像にすぎないと言われてしまう。
    その日ヒジェの指示で物流センターに来たダンビョルは誤ってガンヒョンに酒を飲ませてしまい…

  31. 酔い潰れてしまったガンヒョンを家まで送り届けたダンビョル。
    しかしガンヒョンは全く覚えておらず、自分がダンビョルのマフラーをしている理由も分からない。
    スンシムの行動はヒジェの指示だと考えたダンビョルは、下手をしたら自分だけでなくグスルもスンシムも解雇されかねないと思い公にしないことに決める。
    一方、セシルはまた撮影でヒャンともめるが、手に出来たあざを見たウニョンがセシルのマネージャーとして現場に向かう。

  32. 試食会に出す料理を運ぶ途中でエレベーターに閉じ込められたダンビョルとガンヒョン。
    何とか試食会には間に合い好評を得るが、エレベーターが開いた瞬間、外で待っていたヒジェはダンビョルとガンヒョンの様子を見て激しい嫉妬を覚え、エレベーターの故障は自分のせいじゃないと主張するダンビョルに暴言を浴びせる。
    それを機にダンビョルはガンヒョンに冷たく接し、ガンヒョンはそんなダンビョルにいらだちを覚え…

  33. ジュニョンの誕生日、ダンビョルもホドクも各々つらい気持ちを何とか紛らわせようとするものの、気持ちがすれ違いまたもや衝突してしまう。
    しかし、互いの思いをぶつけ合った2人は今度こそ和解へと前進する。
    ヒジェの家に昼食に招かれたガンヒョン。
    グムオクにヒジェを傷つけることだけはするなと言われ複雑な気持ちになる。
    一方、ヒジェはガンヒョンを自分のものにするため、わざと2人の写真を撮らせて婚約したという記事を書かせる。

  34. やっとわだかまりの解けたダンビョルとホドクは、初めて一緒にジュニョンの納骨堂に行き、ジュニョンを死に追いやった犯人を見つけようと心を新たにする。
    一方、ミレからホドクに恋人が出来たと聞かされたナムスは、だまされているのではないかと心配になり電話をかけるが、そこにミレが現れ電話を切られてしまう。
    ひと騒ぎしたあと、グムオクとサングクを招待したレストランに向かったミレとナムスは、そこでホドクと鉢合わせをし…

  35. レストランの前でのやり取りの一部始終を見ていたサングク。
    グムオクに急用で行けなくなったと連絡を入れ、ストレスを発散させようとホドクをゲームセンターに連れていき、ホドクが浮気されただけでなく家まで奪われたことを知る。
    一方、ヒジェは会社の階段で足を痛めたダンビョルにガンヒョンが手を貸しているところを見てしまい、ガンヒョンが去ったあとダンビョルに詰め寄るが、その姿をガンヒョンに見られてしまう。

  36. ダンビョルに対する自分の感情に戸惑うガンヒョン。
    フンナムと親しそうに話しているダンビョルを見てそっけない態度を取ってしまう。
    ヒジェは友達に会うというガンヒョンに無理を言って一緒に行ったり、朝ごはんを一緒に食べようと家まで押しかけたりしてガンヒョンを困らせ、ガンヒョンもそんなヒジェが少しずつ負担になってくる。
    一方、ヒジェの見合いの件でグムオクの自宅を訪ねたミレは、ついにそこでホドクと顔を合わせることになり…

  37. ガンヒョンのダンビョルへの思いを聞いたヒジェは、またダンビョルに好きな男性を奪われるかと思うと許せず、ますますダンビョルにつらく当たるようになる。
    そんなヒジェを見たガンヒョンは、そういう行動はヒジェらしくないと話すが、ヒジェはダンビョルを心配するガンヒョンのことが許せない。
    自分の気持ちに戸惑うガンヒョンは、ダンビョルを遠ざけようと素人メニュー開発団のメンバーを研究所に異動させようとするが…

  38. 思いもしなかったガンヒョンの言葉に動揺するダンビョルだったが、深い意味はないはずだと自分を納得させる。
    一方、思い切ってガンヒョンの家に行ったにも関わらず拒絶されたヒジェはショックで睡眠薬をのんでしまい、翌日目を覚まさず病院に運ばれる。
    サングクから聞いて病院へ行ったガンヒョンは、ダンビョルに昨日は同情を別の感情と勘違いして口走っただけだから全て忘れてくれと告げる。

  39. ヒジェに押し切られる形で婚約することになったガンヒョンは、ダンビョルへの気持ちを整理できずにいた。
    そんなガンヒョンに、婚約の話を聞いたダンビョルはお祝いの言葉を伝える。
    そしてダンビョルのメニューが中国のショッピングモールで売り上げのトップ3に入り、素人メニュー開発団は全員が正式採用されることになる。
    グムオクの誕生日でヒジェの家に来ていたガンヒョンは、中国のバイヤーに会いにホテルに行くというダンビョルからのメールを見て…

  40. ホテルに駆けつけたガンヒョンは、部屋に連れ込まれそうになるダンビョルを寸前のところで救い出す。
    休日に呼ばれたからとホテルに行くなどありえないと声を荒らげるガンヒョンに、ショックを隠し切れないダンビョルは、驚いて動揺しているのは自分だと言い捨てて帰る。
    法的手段も辞さないというガンヒョンに対し、相手がダンビョルということが許せないヒジェは、会社に迷惑をかけているのだから自分で責任を取れと詰め寄るが…

  41. 倒れたダンビョルを抱きかかえるガンヒョンの姿を見たヒジェ。
    ガンヒョンを責めるも、ヒジェが自分で責任を取れと言ったためにこうなったと逆にガンヒョンに責められてしまう。
    ホテルの監視カメラの映像とダンビョルの通話内容などで正式に抗議した結果、中国側から正式に謝罪と損害賠償の話があり安堵するダンビョル。
    しかし、今度は赤ん坊を連れた女性が会社に乗り込んできてダンビョルが夫と不倫をしたと騒ぎ立て…

  42. 何とかガンヒョンの気持ちをつなぎ止めておきたいヒジェは、グムオクに今月中に婚約式をしたいと言うが、焦りが見えるヒジェにグムオクもサングクもいい顔をしない。
    一方、ガンヒョンも気持ちをコントロールできない自分に戸惑い、神経精神科医の友人に相談する。
    会社の監視カメラの映像で、産婦人科のバッグを持っていたことに気付いたガンヒョンは、ダンビョルと手分けをして何とか女性についての手がかりを得ようとするが…

  43. 全てのことがヒジェによって仕組まれたことだと知ったダンビョルとガンヒョン。
    ダンビョルを会社から追い出すためにやったと言うヒジェに、ダンビョルはヒジェ自身も破滅への道を歩んでいると指摘する。
    そして自分がヒジェを追い詰めたと考えたガンヒョンは婚約を考え直したいと告げる。
    一方、ミレとホドクがグムオクの所で頻繁に顔を合わせていると聞いたナムスは、ホドクを訪ねていき運転手を辞めてくれと頼む。

  44. ダンビョルのせいで自分たちの婚約が破談になりそうだと詰め寄るヒジェ。
    2人の問題だというガンヒョンの言葉にも、予定どおり婚約式をすると言って聞く耳を持たない。
    全てがばれてしまったスンシムは退職願を出し、納得のいかないダンビョルはガンヒョンのせいでいろんな人が苦しんでいるから予定どおり婚約しろと言うが、逆に心にもない結婚をしろというのかとガンヒョンを怒らせてしまう。
    一方、ヒジェは何事もなかったかのように婚約式の準備を進めるが…

  45. ダンビョルに向かって車を走らせたヒジェ。
    寸前のところでブレーキを踏み、ガンヒョンがダンビョルを助けたことから大事には至らなかったが、ガンヒョンは脳震とうで病院に運ばれる。
    ガンヒョンが事故に遭ったという報告を受け、ヒジェが車でダンビョルに突っ込む映像を見たサングク。
    すぐにヒジェを呼び出して問い詰めるが、二度も大切な人をダンビョルに奪われて惨めな思いをしたくなかったというヒジェにショックを受ける。

  46. ヒジェとの関係にけじめをつけるまで待ってほしいとダンビョルを抱き締めるガンヒョン。
    一方、サングクからヒジェが犯した罪について聞いたグムオクはガンヒョンのことを忘れろとヒジェを説得しようとするが、逆にガンヒョンがいないと生きていけないので何とかしてくれと泣きつかれてしまう。
    ミレの力を借りてガンヒョンが思いを寄せる相手がダンビョルだと知ったグムオクは、ダンビョルを自宅に呼びつけるが、そこにガンヒョンが現れ…

  47. グムオクがガンヒョンとダンビョルを家に呼びつけたことを聞き、グムオクを責めるヒジェ。
    一度心が離れたら二度と戻らないから諦めろとグムオクに説得されるが聞く耳を持たない。
    そしてガンヒョンの家を訪れたヒジェはガンヒョンに泣きながらひざまずき、その姿を見たダンビョルはいたたまれずガンヒョンの家を飛び出す。
    翌日から急に自分に対し積極的になるガンヒョンに戸惑うダンビョル。
    そんな中、ダンビョルはヒジェに呼び出され…

  48. サングクがMCグループの会長だと知ったホドク。
    自分の嫁がダンビョルで、ヒジェにされていた仕打ちを訴えるホドクにサングクは返す言葉を失う。
    グムオクがサングクの義母だと知ったホドクは、子供のことを理由にグムオクの運転手を辞めるから自分たちの関係について一切話すなと言いサングクの前から去る。
    一方、ヒジェの提案で半年間、海外の料理学校に行くことにしたダンビョルは、ガンヒョンに何も言わずに去ろうとする。

  49. 抱き合っているダンビョルとガンヒョンを見たホドク。
    ダンビョルにガンヒョンへの気持ちを聞くが、ダンビョルは心が揺れただけだとごまかす。
    そして自分ならガンヒョンをCEOにできるし、3年前と同じ過ちを繰り返すのかと問うヒジェに、シンガポールに行くと返事をする。
    出発するまでガンヒョンには黙っているようヒジェに話すダンビョルはガンヒョンを呼び出し、今まであいまいな態度を取ったことをわびた上で個人的に会うことはやめようと告げる。

  50. ガンヒョンと一緒に戻ってきたダンビョルは、これからは自分の気持ちをごまかさずに生きるとガンヒョンと約束する。
    そしてヒジェに会いガンヒョンを愛していると告げる。
    ダンビョルの言葉に激高したヒジェは、ガンヒョンに自分の持つ全ての力を使って今の地位から引きずり降ろしてやると宣言する。
    一方、ホドクのことが諦められないサングクは、自分が金持ちであることや会長であることが気にかかるなら全てを捨ててもいいと言うが…

  51. ミレはグムオクをサングクとホドクが会っているところへ連れていっただけでなく、ホドクに下心があってグムオクの運転手になったのではないかとグムオクに言う。
    一方、全てがミレの仕業だと気付いたホドクはミレの家を訪ねていき、自分はムン会長と別れないからミレの思いどおりにはさせないと言い放つ。
    サングクから残りの人生をホドクと過ごしたいと聞いたグムオクは、サングクが会社を辞めたら会社を継ぐようにユソンに言うが…

  52. ジュニョンが買ってくれたハイヒールを前に、他に好きな人が出来たからと忘れてしまったらジュニョンがかわいそうだと泣くダンビョル。
    ガンヒョンは、自分がダンビョルを守るとジュニョンに報告するから一緒に納骨堂に行こうと誘う。
    一方、グムオクに呼び出され下心があって自分に近づいたのかと問われるホドク。
    そんなことはないと否定するが、グムオクは信じられないと聞く耳を持たない。
    心身ともに疲れて帰ったホドクの前にナムスが現れる。

  53. ホドクがグムオクの運転手だと知ったダンビョル。
    ホドクにサングクと幸せになってほしいと願うダンビョルだが、グムオクの気持ちも分かるというホドクを見て心が痛む。
    一方、秘書からグムオクが臨時株主総会を開いて自分を解任しようとしていると聞いたサングクは、本来自分は義父に頼まれてユソンかヒジェが継ぐまでのつなぎだったことを告げる。
    会社を休んでホドクを呼び出したサングクは、つかの間の楽しい時間を過ごすが…

  54. ホドクに別れを告げられたサングクは翌日から体調を崩す。
    ユソンから、ヒジェの母親に別の男がいたと聞いたグムオクは、サングクに問いただすがサングクは笑って否定する。
    一方、ガンヒョンからプロポーズを受け幸せな気分で働いていたダンビョルだが、ヒジェが副社長になったと聞き少なからず不安を覚える。
    ホドクとサングクの話を聞き複雑な気分のナムスは帰宅した際に、ミレたちが自分のことを“保険様”と呼んでいるのを聞き…

  55. サングクと一緒になりたいとひざまずくホドクに、自分はサングクのやることに口は出せないから好きにすればいいと遠回しに認めるグムオク。
    それを聞いたヒジェは絶対に認められないと部屋を飛び出す。
    ガンヒョンはダンビョルの家族と一緒に食事をして正式に婚約者として認められる。
    2人が幸せな時間を重ねる一方で、サングクに代わり副社長に就任し事実上トップになったヒジェからの陰湿な嫌がらせが始まる。

  56. ホドクがサングクと結婚することになったと聞いて喜ぶダンビョル。
    サングクの両親が眠る場所をサングクと訪れたホドクは、これからは自分が彼を大切にしますと声をかける。
    そしてグムオクの所へ挨拶に行き、サングクがグムオクのことを実の母のように思っているから分家はせずに一緒に暮らしたいと申し出る。
    しかし、ヒジェはホドクと一緒に暮らすぐらいなら自分が家を出ると声を荒らげ、ホドクに父親と別れるよう詰め寄る。

  57. ナムスの乱入で結婚式はめちゃくちゃになり、ホドクとミレの関係を知ったグムオクは、この結婚はなかったことにすると言って怒る。
    気を失ったホドクを連れてサングクの家に行ったダンビョルとセシルは、帰ってきたヒジェに詐欺師呼ばわりされた上に、ホドクのことをヤンさんと呼ぶヒジェにショックを受ける。
    一方、会社では勝手に契約を破棄したヒジェを解任しようと臨時理事会が開かれることになり、ヒジェは何とか阻止しようとうするが…

  58. 騒ぎを起こし警察署にいたダンビョルとヒジェを迎えに来たサングク夫婦とガンヒョン。
    ヒジェはダンビョルを心配して気遣うホドクとガンヒョンを見て、その場から走り去り、追いかけてきたホドクに自分は誰にも愛されていないと泣きわめく。
    一方、危機に立たされたMCグループはダンビョルが企画したチキンカフェを成功させようと試食会を実施するが、ヒジェはダンビョルに失敗させようと、ミレを使って試食会の妨害を画策する。

  59. 結局ダンビョルは試食会に現れず、チキンカフェは保留となる。
    ガンヒョンは食材倉庫で倒れているダンビョルを見つけ病院へ運ぶが、容体は思わしくなく意識の回復もままならない。
    妨害できたことに浮かれて帰宅したヒジェは、ダンビョルが病院へ運ばれたという事実を聞きミレを責め立て、ミレも事故の消息を聞いて不安にさいなまれる。
    一方、チャン秘書にホドクの離婚の経緯を調べさせていたグムオクは、ホドクの話が全て真実だったことを知る。

  60. 一生足が動かない可能性があるとヒジェから聞かされたダンビョルはショックを受ける。
    ガンヒョンはヒジェを病室から連れ出し、身も心も怪物になったと言ってヒジェのことを罵る。
    自暴自棄になるダンビョルだったが、一生そばにいると言うガンヒョンの支えもあり立ち直って会社にも出勤するようになる。
    そこでメニュー開発団のメンバーと話していたダンビョルは、あることからヒジェに疑いの目を向けるようになるが…

  61. ヒジェに会ったダンビョルは、もし今回の事故にもヒジェが関わっていたら絶対に許さないし、自分の手で犯人を捕まえて罪を償わせると宣言し、ヒジェはやってみればいいと返答したものの心中穏やかではない。
    ガンヒョンは正式な家族になりたいとダンビョルに婚姻届を渡す。
    一方、サングクは屋根部屋と自宅を行き来するホドクを心配し、足が不自由なダンビョルをしばらくの間、自宅に引き取って面倒を見ると家族に話すが…

  62. グムオクが反対したにも関わらずダンビョルを家に連れてきたサングクに、それなら自分が出ていくと荷物をまとめるが、ヒジェは自分が我慢すれば済むことだとグムオクをなだめる。
    サングクもホドクもヒジェの対応に驚くが、ヒジェは家族の前では優しいふりをして陰ではダンビョルへの憎しみを隠さずに嫌がらせをしていた。
    一方、ミレは誰かに尾行されているようだとヒジェに報告し、それがガンヒョンの仕業ではないかと考える。

  63. ミレとヒジェの会話の内容を聞き事故と無関係だったと気落ちするダンビョルとガンヒョンだったが、それは全て尾行が付いていると知ったヒジェとミレの芝居だった。
    しかし、録音の内容を聞いていたダンビョルが2人の会話に疑問を抱くようになる。
    そんな矢先、偶然ミレからヒジェにかかってきた電話に出ることになったダンビョルは、それが2人の芝居だったことを知る。
    一方、ナムスはミレが子会社の共同代表になっていることを知り…

  64. ダンビョルの事故がヒジェとミレが仕組んだことだという事実を知ったホドクは2人に詰め寄るが、ヒジェはホドクの勘違いだと突っぱねる。
    ショックを受けたホドクは何とか罪を償わせようとするが、目の前でヒジェにひざまずかれ何も言えなくなってしまう。
    一方、ホドクからヒジェを自分の子だと思って愛すると聞いたダンビョルは、ホドクの気持ちを思い、やりきれなくなる。
    だが、ヒジェの車のブラックボックスを確保したという知らせが入って…

  65. グムオクに聞かれるとは思っていなかったダンビョルは責任を感じるが、犯人に罪を償わせるというガンヒョンの言葉に気持ちを新たにする。
    グムオクは、ヒジェに警察に自首して罪を償うよう説得するが、ヒジェはなぜ自分だけが不幸になるのかと家を飛び出してしまう。
    ヒジェとホドクの会話から、ヒジェが犯人だと知っていながらホドクは自分に隠していたことを知ったダンビョルは、寂しさを隠し切れず夜も明けぬうちに屋根部屋に帰る。

  66. ホドクの口から許してあげてと聞くとは夢にも思わなかったダンビョルは、これがセシルでも同じことが言えるのかとホドクをなじり、出ていかないなから自分が出ていって屋上から飛び降りるとまで言い放つ。
    セシルは車椅子のダンビョルとの生活がもどかしくて腹が立ち、ミレの家を訪ねナムスの前でヒジェとミレがしたことを全て明かす。
    一方、自分が周りの負担になっていると感じたダンビョルはグスルに養護施設を探してもらうが…

  67. チャン秘書から会社の実情を聞いたグムオクは、ヒジェに会社の実権をサングクに戻して経営から手を引くように言う。
    それに対し、仕事を取られるぐらいならサングクに全てを話して警察に行ったほうがましだと答え、ホドクに家を出て自分との悪縁を切ってくれとすがるのだった。
    一方、ナムスは屋根部屋を訪ねセシルにダンビョルの治療費を渡そうとするが、今更 家族の心配をするふりをするなと突き返される。

  68. 自分の事故のせいでホドクが家を出たことを知ったダンビョルはグムオクに会い、ヒジェを許すことにしたからホドクとサングクが一緒にいられるよう力を貸してほしいと頼む。
    サングクはホドクを連れ戻しに行くが、ホドクは生まれ変わったら夫婦になろうと言って拒むのだった。
    一方、本格的に復職したダンビョルはチキンカフェのプレゼンテーションに成功し、それを聞いたヒジェは他の社員たちがいる前でダンビョルに怒りをぶつけるが…

  69. 自殺しようとしたヒジェは、ダンビョルに引き止められるもののそのまま意識を失ってしまう。
    ヒジェが事故の犯人だと知り、ホドクが家を出た理由を悟ったサングクは酔って屋根部屋に会いに行き、心からホドクに謝罪をする。
    一方、一瞬とはいえ自らの足で立ち上がったダンビョルは翌日ガンヒョンと病院に検査を受けに行き、医師から数日後には補助器を付けて歩いてもいいほどに回復していると聞き喜ぶ。

  70. ダンビョルが姿を消してから1年がたった。
    ホドクはサングクと改めて一緒になり、セシルは親戚としてグムオクの家に自由に出入りするようなる。
    ガンヒョンはダンビョルを待ち続け苦しい日々を過ごしているが、サングクからヒジェが海外から帰国するので、会社に復帰させマーケティングを任せたいと言われ心中穏やかではない。
    帰国したヒジェは以前とは見違えるように明るくなっていたが、ダンビョルの事故については口を閉ざしたままで…

  71. 店でダンビョルに会ったヒジェは激しく動揺するが、ダンビョルはヒジェを見ても何の反応も見せない。
    混乱したヒジェは一度戻ってきたものの再びダンビョルの様子を見に店に向かう。
    店の客とのやり取りから記憶喪失ではないかと考えたヒジェは、サングクとガンヒョンにはダンビョルに会った事実を隠し、その店は自分に任せてほしいと言う。
    サングクはお酒を飲まずには眠れず自分を責めるホドクに、何としてもダンビョルを見つけると言うが…

  72. 再会したダンビョルを抱き締めるガンヒョンだが、自分のことが全く分からないダンビョルにショックを受ける。
    知らせを受けホドクとセシルも店に駆けつけるが、ダンビョルには他人でしかない。
    テウォンから事情を聞いてホドクはダンビョルの命の恩人だと感謝するが、ガンヒョンはダンビョルが他の男と暮らしているのが許せない。
    一方、いまだにガンヒョンを忘れられないヒジェは、ダンビョルの心がテウォンにあるのではとガンヒョンの気持ちを刺激する。

  73. 嫌がるダンビョルを連れて帰ろうとするガンヒョン。
    それを見たテウォンにダンビョルを愛しているのか問われ、テウォンを殴ってしまう。
    しかしテウォンの心配ばかりするダンビョルにガンヒョンはショックを受ける。
    ダンビョルとテウォンを会社に呼んだサングクは、ダンビョルがテウォンの家で暮らすようになった経緯を聞くと同時に、ダンビョルに復職を勧める。
    一方、会社でダンビョルを見たヒジェは復職を阻止しようとするが…

  74. 自分のことを全く覚えていないダンビョルにショックを隠し切れないガンヒョンは、飲みに行った店でヒジェに会う。
    ガンヒョンは、ヒジェのダンビョルへの憎しみはそう簡単に消えるものじゃないから、心から心配しているかどうか疑わしいと気持ちをぶつける。
    一方、ヒジェは、ダンビョルが罪悪感を持つよう意識的に自分との過去をダンビョルに話す。
    そんな中、ガンヒョンは自分を知ってもらうために自分を育ててくれた牧師にダンビョルを会わせる。

  75. ダンビョルとテウォンを招待したグムオクだったが、一緒に来たガンヒョンを見てあからさまに態度が固くなる。
    席を外した大人たちの会話を聞いたテウォンはガンヒョンとヒジェの関係を知り、ガンヒョンはテウォンばかり気に掛けるダンビョルを見て複雑な気持ちになる。
    ヒジェの部屋を見せてもらったダンビョルは、仲むつまじく写るガンヒョンとヒジェの写真と婚約式の招待状を見て、なぜ隠していたのかとガンヒョンを責めるが…

  76. ダンビョルを間に対立するガンヒョンとテウォン。
    記憶を失ってもダンビョルの心にいるのは自分だというガンヒョンに、それはただの希望じゃないかと告げるテウォン。
    一方、ヒジェはテウォンを呼び出し、MCグループの海外営業計画を渡してビジネスパートナーになることを提案する。
    テウォンは、ガンヒョンへの未練で自分に接触したことは分かってるから、ダンビョルを傷つけたら許さないとヒジェに言い放って席を立つ。

  77. MCグループに出向してきたテウォンを見て驚くダンビョルたち。
    同じ会社で働けると喜ぶダンビョルを見てガンヒョンは動揺を隠せない。
    テウォンはあからさまに対抗意識を見せるガンヒョンに、会長の判断を信じられないのかと挑発する。
    自分をたしなめるダンビョルに、ガンヒョンは自分の味方をすべきだと言うが、今の自分にとっては単なる上司にすぎないと言われショックを受ける。
    一方、ヒジェは2人を引き裂こうと一計を案じるが…

  78. ガンヒョンは玄関のドアを開けて立っているダンビョルを見て、最初に思い出したのが自分の家の玄関のパスワードだということに喜びを隠せない。
    がっかりさせることになるかもしれないというダンビョルに、自分への気持ちが消えることはないと断言する。
    一方、レストランで会ったことがヒジェの策略だと気付いたテウォンは、ヒジェがガンヒョンに未練を持とうが関係ないがダンビョルを傷つけたら絶対に許さないと警告する。

  79. テウォンから事故の真相を聞いたダンビョルは、唯一頼れる存在だと思っていただけに大きなショックを受ける。
    一方、ガンヒョンは屋根部屋に行ってみるもダンビョルの姿がなく1年前にいなくなった時の状況と重なり不安を感じていた。
    そしてテウォンと会っていたことに気付いたガンヒョンは自分に全てを打ち明けてくれないダンビョルに寂しさを感じながらも、記憶を取り戻すために2人の思い出の壊れた時計をダンビョルに渡す。

  80. 事故の真相を知ったガンヒョンはテウォンに殴りかかり、すぐにでも警察に突き出そうとするが、ダンビョルに止められる。
    ダンビョルの行動を理解できないガンヒョンだが、テウォンがいなければ生きられなかったと彼をかばうダンビョルを見てショックを受ける。
    一方、借金取りに追われセシルの結婚資金まで受け取ってしまったナムスは、どうにもやりきれず酔ってサングクの家を訪れ、サングクがセシルにお金を渡したことを話してしまうが…

  81. ガンヒョンが海外に行くと知って自分のせいかと問うダンビョル。
    ガンヒョンはダンビョルを傷つけるだけの今の状態が嫌で行くが、自分たちは絶対に別れられないから待つために行くのだと答える。
    そしてダンビョルを諦めたのかというテウォンの問いには、ダンビョルの望みどおりにするだけだと答える。
    一方、セシルのウエディングドレスの試着に一緒に行ったダンビョルはセシルの提案でドレスを試着するが…

  82. 全ての記憶を取り戻したダンビョルはガンヒョンに会いに行き2人は互いへの気持ちを再確認する。
    そのころ会社にヒジェを訪ねたミレは、偶然ガンヒョンの部屋で子供用の手編みのベストを見つけて動揺を隠せずにいた。
    記憶を取り戻したダンビョルを喜んで迎える家族たち。
    一方、シンガポールへ行ったはずのガンヒョンが戻ってきたことでダンビョルの記憶が戻ったと知ったヒジェは、心中穏やかではいられない。

  83. ガンヒョンと結婚するとダンビョルから聞いたテウォンは少なからずショックを受けるが、記憶を失っていた1年間は自分の心の傷を忘れさせてくれる休暇だったと聞き、安心して結婚を祝福する。
    セシルから話を聞いたサングクは家族に話すが、それを聞いたヒジェはショックを受ける。
    一方、ガンヒョンは結婚する前に親を捜そうというダンビョルの言葉にしぶしぶ同意し、ミレはガンヒョンと自分のDNAの鑑定結果を確認するが…

  84. ヒジェから思わぬ告白を受けたガンヒョン。
    明日になったら全て忘れてほしいと言われたが、改めてヒジェにそれは執着だと告げる。
    ミレは全てを話そうとDNAの鑑定結果を持ってガンヒョンを訪ねるが、ガンヒョンの冷たい態度に深く傷つく。
    結局、何も話せず帰ることになった矢先に警察からミレにDNA鑑定の結果が一致した人がいると連絡が入り、同時にガンヒョンにも連絡が来る。
    しかし約束の場所にミレは現れず…

  85. ガンヒョンが自分の息子だと言うミレの言葉を、彼女のたくらみだと考えて帰ろうとするホドクは、ミレが差し出したDNA鑑定書を見てショックを受ける。
    2人の結婚を止めてくれというミレに、やっとの思いでここまでたどりついた2人を別れさせることはできないと断る。
    一方、セシルの結婚式を前日に控え父親として何もできないナムスは屋根部屋を訪ねるが、やりきれない気持ちをかかえて外から見つめることしかできずにいた。

  86. ホドクに結婚を反対されたダンビョルとガンヒョンは大きなショックを受ける。
    理由を問いただす2人にホドクは真実を告げることができず、ヒジェを口実にして少なくともヒジェの心の傷が癒えるまで結婚を延期するよう話す。
    実の母親同然に思っていたダンビョルは、ホドクが自分よりヒジェの気持ちを考えて結婚に反対したと思うとやりきれない。
    一方、ミレはヒジェに会い、2人を別れさせてガンヒョンをMCグループの後継者にできるかと尋ねるが…

  87. ヒジェからガンヒョンの母親がミレだと聞いたダンビョルは動揺を隠せない。
    ガンヒョンを捨てたことや、過去の数々の暴言への無礼を責めるのだった。
    しかし、ミレもガンヒョンが息子だと知って動揺し、今までの罪を思うと母親だと名乗り出ることができないとした上で、ダンビョルにガンヒョンと別れるように言う。
    一方、ホドクはミレがダンビョルに会って別れろと言ったことに腹を立てるが、ダンビョルはガンヒョンから母親を奪いたくないと泣く。

  88. なぜ自分のベストを持っているのかと問いただすガンヒョンに、自分が母親だと話すミレ。
    今度は何をたくらんでいるのかと問うガンヒョンにDNA鑑定の結果まで見せるが、ガンヒョンは認めようとしない。
    何度も全てを話すから聞いてくれと訪ねてくるミレに対し、平気な顔をして人の家庭を壊し、自分の愛するダンビョルを苦しめた人を母親とは認めないと冷たく突き放す。
    ミレはヒジェに会い次の作戦を考えるが…

  89. ヒジェがミレのことを“お義母さん”と呼ぶのを見たダンビョルは、ガンヒョンを忘れたと言っていたのはうそなのかとヒジェを問い詰める。
    忘れようと努力したが、ミレがダンビョルを認めないと言っている以上は自分にもチャンスがあると引かないヒジェ。
    偶然2人の会話を聞いたホドクはやりきれない気持ちになる。
    一方、病院で検査を受けたグムオクは初期の老人性認知症と診断されるが、ユソンには家族に黙っているようにと口止めをする。

  90. ミレに会ったホドクは、ヒジェを利用してダンビョルとガンヒョンを別れさせようとしているのは分かっているから手を引けと警告する。
    だが、ジュニョンとダンビョルの結婚を反対していたホドクには自分の気持ちが分かるはずだと取り合わない。
    サングクはヒジェがガンヒョンを忘れていないことと、ミレがヒジェを利用していることを知って怒りをあらわにする。
    一方、グムオクが食事中にホドクを娘の名前で呼んだことで、サングクたちは異変に気付き…

  91. ミレが自分をヒジェと結婚させMCグループの後継者にしようとしていると知ったガンヒョン。
    自分がこの会社にいなければ、その可能性はないと会社を辞めることを決心する。
    ガンヒョンから話を聞いたダンビョルは、ガンヒョンの気持ちは離れていくばかりだと言うが、納得しないヒジェ。
    サングクはヒジェを呼び出し、いつまでこんなことを続けるのかと問いただすが、ヒジェはみんなダンビョルの味方なのかとますます意固地になる。

  92. 何とかガンヒョンの心をつかもうと自殺未遂まで試みるミレ。
    ガンヒョンは目の前で死のうとしたミレを助けるが、心に深い傷を負う。
    苦しむガンヒョンを見たダンビョルは、会社を辞めて遠くへ行くのは簡単だが、後悔しないために考え直してみてはどうかと話す。
    部屋で手帳を捜していたサングクはクローゼットの中に封筒に入った婚姻届を見つけ、ホドクが戸籍上の妻になっていないことを知りホドクを問い詰めるが…

  93. ミレの病室の前で悩むガンヒョン。
    結局、会わずに帰ろうとしたところで部屋から出てきたミレに呼び止められる。
    ガンヒョンのことを心配していたと言うミレに、ガンヒョンは心配している人間が5歳の息子を捨て、31年ぶりに現れて目の前で川に飛び込むのかと責める。
    偶然、陰でそれを見たダンビョルは心配でガンヒョンに電話をするが、ガンヒョンは何も話さない。
    一方、健康診断で病院を訪れたグムオクとホドクはミレとヒジェが一緒にいるのを見て…

  94. グムオクはホドク、ダンビョル、ヒジェ、そしてミレの前でヒジェに渡す遺産はないと、弁護士が作成した遺言状を見せる。
    ミレと自分は関係ないと言い張るヒジェに、グムオクは今まで何度となく心を入れ替えるチャンスを与えたのに、それを無駄にしたのはヒジェだと冷たく突き放す。
    一方、ミレはガンヒョンとダンビョルが結婚して遠くへ行くことをヒジェから聞く。
    ガンヒョンを訪ね、行かないでくれとすがるが縁を切るためだと言われる。

  95. もはや自分の力ではどうしようもないと悟ったミレは、ダンビョルの前にひざまずき、母親であることを放棄するからガンヒョンを引き止めてくれと頼みこむ。
    二度と会えなくなるより、遠くからでも見られるほうがましだというミレの言葉に、ダンビョルの心は揺れる。
    ミレは最後だからとガンヒョンに会い、彼の生い立ちについて全てを話すことにする。
    一方、グムオクの言葉にショックを受けたヒジェは、サングクに対しても心を閉ざし聞く耳を持たなくなる。

  96. ダンビョルが昇進し会社に残ることになったことで精神的に追い詰められていくヒジェ。
    グムオクに対してもますます反抗的な態度を取るようになり、こんなことになるならなぜ自分を育てたのかと盾つく。
    そろそろ許してやってもいいのではないかと言うユソンとホドクの言葉にも、グムオクの決心は揺らがない。
    そんな矢先、サングクの知人の警察関係者からジュニョンの事件の容疑者が帰国したという情報が入り…

  97. ミレが怪しい男と会っているのを見たガンヒョンとダンビョル。
    ナムスをだます算段をしている音声ファイルを聞かされたミレは、さらにお金を要求され窮地に陥る。
    しかたなく家を手放すことにしたミレだが、ナムスには本当のことが言えず返済すべき借金が残っていたとごまかす。
    一方、ダンビョルの昇進祝いの席で酔ったヒジェは、ジュニョンが死んだのはダンビョルのせいだと責めたて、帰宅してサングクに父親面をするなと当たり散らすが…

  98. 納骨堂でミレに会ったホドクは、本気でガンヒョンと親子の縁を切るつもりかと問う。
    全て息子のためだと言うミレに、他人の子を平気で苦しめるような人間の言葉は信じないと言い放つ。
    ジュニョンの事故に関する捜査の進展が気になり警察に寄ったホドク。
    そこで容疑者の写真を見てホドクはやりきれない気持ちでダンビョルに連絡をする。
    一方、ヒジェが財産を巡る訴訟を起こそうとしていることを知った家族は…

  99. ジュニョンの本の間から出てきたナムスの誓約書。
    ダンビョルはどういうことかとミレに尋ねるが、ミレは適当に理由をつけて話をごまかす。
    それでもジュニョンが取っておいたのには理由があるはずだと思い、誓約書を渡すようにミレに言うが、ミレは破ってトイレに流してしまう。
    一方、屋根部屋にミレがいることを知ったホドクは、すぐに出ていけと声を荒らげる。
    なだめるダンビョルにも、この家にミレを入れることだけは許さないと言って追い出す。

  100. ミレを脅しに来た男を止めようとしたガンヒョンだが、自分はミレの同業者だという男の言葉に戸惑う。
    しかし、ミレは警察に通報しようとするガンヒョンを止める。
    息子の前でこんな醜態をさらすなら、どうして名乗り出たのかと責めるガンヒョンに返す言葉もない。
    ナムスにもどんな弱みを握られているのかと聞かれるがミレは答えられない。
    一方、訴訟を起こすと意地を張るヒジェに、グムオクは家族で争うのは耐えられないから戸籍を抜いてから争えと言い…

  101. ガンヒョンとダンビョルの結婚式はヒジェのせいでめちゃくちゃになってしまう。
    録音ファイルを聞いたナムスは、全てがミレの策略だったと知り怒りを抑えられない。
    ガンヒョンはナムスに罵られるミレを見て傷つき、詐欺を働いて得たお金で暮らして幸せなのかとミレを責める。
    ホドクは誰が自分に録音ファイルを送ってきたのかが気になっていた。
    一方、ヒジェはなぜこんなことをしたのかと尋ねるサングクに、自分だけが不幸なのは我慢できないと言うが…

  102. ダンビョルたちとの食事の席で、ホドクに電話がかかってくる。
    聞いたことのない声で自分が録音ファイルを送ったこと、他にもまだ隠された事実があるとほのめかし一方的に電話は切れる。
    ガンヒョンはミレを呼び出しホドクに電話があったことを話すと、まだ何か隠していることがあるかと尋ねるがミレは否定するのだった。
    一方、ナムスはこれ以上一緒に暮らせないとミレに出ていくように告げる。
    許しを請うミレだがナムスの決心は固かった。

  103. ジュニョンの話を聞くために、怪しい電話の男に言われた約束の場所に行くダンビョルとホドク。
    しかし2人の後をつけてきたミレが寸前のところで男を引き止め、会えずに終わる。
    一方、男ともみ合ってけがをしたミレだが、家に帰るとナムスに離婚して家を出ていけと言われる。
    行く当てもなく何とかなだめようとするミレだが、ナムスは冷たく突き放す。
    両親のやり取りを見ていたヒャンはガンヒョンに電話をし、ガンヒョンはミレの家に向かう。

  104. グムオクを捜しに外に出たホドクは、家の近くでミレに会いグムオクを見てないかと尋ねるが、ミレはとても本当のことを言えず、知らないと答える。
    家族総出でグムオクを捜すが行方は分からず、家に戻ったヒジェは、家を出ようとした自分を引き止めるグムオクを振り切って去った自分のせいだと泣き崩れる。
    自分のせいでグムオクが連れ去られたことに胸を痛めるミレは、今からでも全てを話そうと家を出ようとしたところにナムスが戻り…

  105. ミレの家にチラシを忘れて取りに戻ったダンビョルは、お金を払うと言っているミレの言葉を聞き、何のことかと尋ねるが、ミレは適当なことを言って取り繕う。
    心配になったダンビョルはガンヒョンに電話の内容を伝え、もしかして録音ファイルを送った男たちに脅迫されているのではないかと言うが、これ以上脅迫される理由はないとガンヒョンは取り合わない。
    一方、老人ホームにグムオクの様子を見に行ったミレはお金を払う決心をする。

  106. ミレが自殺未遂を図ったと聞いたダンビョルとガンヒョンは急いで病院に駆けつける。
    ナムスから理由を聞いたガンヒョンは、隠し事はないと言っていたのに、うそをついていたことを知り大きなショックを受ける。
    翌日、意識を取り戻したミレに、誰に何のためにお金を借りたのかガンヒョンが問い詰めるが、ミレは何も聞かないでくれと口を閉ざすのだった。
    一方、サングクは江原道でグムオクを見たという人から連絡を受けるが…

  107. ダンビョルは、ガンヒョンが老人ホームへ行ったと聞いてから動揺を隠せないミレを不審に思う。
    何か知っているのかと聞いてもミレは適当にごまかして答えない。
    ガンヒョンは、自分は誘拐していないと言うミレに、老人ホームの監視カメラに闇金の男とミレの姿がはっきり映っていたと告げる。
    何もなかったことにしてくれるよう頼むミレだが、ガンヒョンは聞く耳を持たない。
    そしてダンビョルはガンヒョンが持っていたUSBメモリの映像を見てしまう。

  108. ダンビョルとガンヒョンがこれ以上傷つくことを望まないから、この件はここで終わりにしようと言うサングク。
    しかしヒジェはどんなことがあってもグムオクを誘拐した犯人たちに罪を償わせると言い張る。
    一方、闇金からの連絡で自分たちの会話を撮影した映像ファイルが入った携帯電話を、グムオクが持っているようだと聞いたミレは、家族のいない隙にグムオクの部屋に入り必死になって携帯電話を探すが見当たらず…

  109. 念書をジュニョンが持っていたことが、ナムスとホドクにまでばれてしまったミレは、何とかごまかしてその場を乗り切る。
    ナムスとホドクは、ミレが財産目当てでナムスと結婚したことをジュニョンが知っていたことにショックを受ける。
    ミレはグムオクが持っている携帯が見つからないことから1日も早く海外へ行こうとする。
    一方、ナムスはダンビョルを呼び出し、どう考えても今回の件で脅迫されるのはおかしいからミレの言葉を信じるなと警告するが…

  110. グムオクが持っていた携帯電話にあった映像を見たガンヒョンは、あまりのショックに言葉を失う。
    ヒジェが部屋に入ってきて、とっさに携帯をポケットにしまい出ていこうとするガンヒョン。
    しかし、ヒジェにミレがもっと大きな秘密を隠しているに違いないと聞き、ますます動揺する。
    一方、ミレがグムオクの部屋で何かを捜している姿を監視カメラで見たホドクは、全てが明らかになるまで海外へは行かせないと航空券を取り上げる。

  111. 警察から連絡を受けたホドクは、ジュニョンの事件の容疑者とグムオクの誘拐事件の容疑者が同一人物だと聞く。
    そして容疑者との関連が疑われるミレを召喚して取り調べをする予定だと聞き、驚きを隠せない。
    ホドクはそのことをダンビョルに知らせようと会いに行くが、ガンヒョンのいない人生など考えられないと言うダンビョルに、とても話すことができず立ち去ってしまう。
    一方、ダンビョルは妊娠したことをガンヒョンに告げる。

  112. ガンヒョンの家を訪ね、グムオクの携帯電話を返してほしいと言うヒジェ。
    ダンビョルは、ガンヒョンが人の物を奪うような人間ではないと怒る。
    しかしヒジェはミレと関連する物ならありえると引かない。
    最後まで知らないと言い切るガンヒョンだが、ヒジェは疑いの目を向け続ける。
    一方、ダンビョルに事件のことを話せないホドクはガンヒョンを呼び出して経緯を話し、ミレから連絡があったら警察の調査を受けるように伝えてほしいと言うが…

  113. 携帯電話を奪おうとした男に殴られ病院に運ばれたガンヒョン。
    話を聞き駆けつけたダンビョルは手術室の前でガンヒョンを助けてくれと懇願する。
    悲しみに暮れるミレの前に刑事が現れ、ジュニョンの事件の参考人として連行されてしまう。
    ガンヒョンは手術を終えても意識が戻らず、ホドクはダンビョルを連れて家に戻り食事をさせる。
    その時、刑事がガンヒョンの暴行教唆の容疑でヒジェを逮捕しに来る。
    それを聞いたダンビョルはショックで倒れ…

  114. ダンビョルは携帯の動画を見て大きな衝撃を受けミレに詰めよるが、ミレは全て闇金のやつらが仕組んだことで自分に罪はないと言い張る。
    それでも許せないと責めるダンビョルに、ミレはガンヒョンのことを考え動画を削除するよう頼む。
    警察から釈放されたヒジェはガンヒョンの所に謝罪に訪れるが、ミレはヒジェの頬をはたく。
    しかし、それを見ていたダンビョルはミレにそんな資格はないと責め、ヒジェには全てを終わらせると告げる。

  115. ダンビョルはガンヒョンに携帯の動画をホドクとナムス、セシルに見せたと告げ、別れを切り出す。

    別れられないと引き止めるガンヒョンに、ジュニョンの死に苦しんできたホドクたちと、ジュニョンのことを思うとつらくて、そばにはいられないと拒絶する。
    ガンヒョンはホドクに会いに行き、ひざまずいて許しを請うが、ホドクはガンヒョンを信じていただけに簡単には許せない。
    一方、ナムスは警察でミレを処罰するのは難しいと聞き…

  116. ミレにたたかれたダンビョルを見たホドクは、我慢できずにダンビョルを家に連れてくる。
    追いかけてきたガンヒョンはダンビョルを連れて帰ろうとするが、ガンヒョンのそばにいるとダンビョルが不幸になるからとホドクは許さない。
    ダンビョルも傷ついた人たちのことを忘れてガンヒョンと暮らす自信がないと言って帰ることを拒否する。
    一方、ミレはダンビョルを訪ね、ガンヒョンと別れるなら子供が生まれたら自分たちに渡せと詰め寄り、はずみでダンビョルを倒してしまう。

  117. 2人の現実を目の前に突きつけられたガンヒョンは、ダンビョルの望みどおりに離婚することを決意する。
    家の前でガンヒョンの帰りを待っていたミレは、ダンビョルを説得するためダンビョルに会いに行ったと言い訳をするが、ガンヒョンから2人は離婚すると言われショックを受ける。
    そして、サングクの家に訪ねていき、親権を放棄しろとダンビョルに詰め寄る。
    それを聞いたガンヒョンはミレを呼び出し、ある選択を迫るが…

  118. 酒に酔い潰れたガンヒョンを見てダンビョルは心を痛めたまま家を後にする。
    一方、お金を稼ぐためにアルバイトをしていたヒャンは、客ともめて相手に骨折させてしまい示談金が必要になる。
    ミレはヒジェに会いに行き、1億ウォンを用意してくれないとヒジェが暴行教唆で執行猶予中だとマスコミにばらすと脅迫する。
    しかし逆にガンヒョンが退職願を出したと聞き、ガンヒョンの家に行ったミレはごみ箱から1枚の診断書を見つける。

  119. ダンビョルの前にひざまずきガンヒョンを説得して病院へ連れていってくれと懇願するミレ。
    戸惑うダンビョルだったが、ホドクは自分の息子を見殺しにしておいて助けてくれとは虫がよすぎるとミレを責める。
    その場では自分には関係ないと突き放すダンビョルだったが、ガンヒョンを訪ね父親としての責任を果たすためにも病院で再検査を受けてほしいと告げる。
    一方、ミレはナムスに詐欺罪で告訴され、詐欺容疑で警察に拘束される。

  120. ミレが警察に拘束されたと聞き会いに行くガンヒョン。
    ナムスに告訴を取り下げてくれるよう頼んでほしいと言うミレに、一度でいいから親として子供の前で正しい生き方ができないのかと責めるのだった。
    そして自分は待つから罪を償って出てくるよう言い残し去っていく。
    一方、ヒャンを通じてダンビョルを呼び出したミレは、心から謝罪をするとともに、自分は二度と息子の前に現れないからガンヒョンのそばにいてほしいと頼み…

  121. 警察に連行されたミレに会いに行ったガンヒョンは、自分の罪を認めずナムスに会って告訴を取り下げるよう説得してくれと頼むミレにショックを受ける。
    一方、ダンビョルはガンヒョンと一緒に協議離婚の申請に家庭裁判所へ行くが、その帰りにジュニョンの納骨堂へ行き本当はガンヒョンと別れたくないと本心を吐露する。
    そしてガンヒョンが出国する日、体調を崩して出血したダンビョルは病院へ運ばれるが…

  122. 2年後。
    ダンビョルはMCグループでチーム長としてさらに認められ、中国で大きな契約を成立させ帰国する。
    一方、ガンヒョンもシンガポール勤務を終え、会社で再会する2人。
    2年間、何度も考えて出した結論がダンビョルの元へ戻ることだったと告げるガンヒョンに、顔も見せずにシンガポールへ行ったことを責めるダンビョル。
    一方、地方の工事現場で働いていたナムスは仕事帰りに寄った食堂で偶然ミレと再会する。

以上、韓国ドラマ 魔女の城について紹介しました。