恋する十二夜 ~キミとボクの8年間~の動画とあらすじ全話

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韓ドラ 恋する十二夜 ~キミとボクの8年間~の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はハン・スンヨンです。

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恋する十二夜 ~キミとボクの8年間~はこんな韓国ドラマ

ユギョンはニューヨーク出身で写真を専攻する大学生。
彼氏のギテと学校の卒業ワークショップへ参加するためネパールへと向かうはずだったが、空港で彼とケンカをしてしまい、ネパール行きの飛行機に乗らずにソウルへと向かう。
一方、日本に住むヒョノは日本の企業に勤めるサラリーマン。
厳しい家庭に育ち、これまで不自由なく暮らしていたがダンスに対する夢を捨てられずにいた。
そんなヒョノは、ある日会社に行く途中ふと空港へ向かい、ソウル行きの飛行機に飛び乗ってしまう。
ソウルに到着した二人はソウルの北村(プッチョン)にて運命的な出会いを果たし・・・。

恋する十二夜 ~キミとボクの8年間~の出演俳優

  • ハン・スンヨン
  • シン・ヒョンス
  • チャン・ヒョンソン
  • イェ・スジョン

恋する十二夜 ~キミとボクの8年間~の動画

恋する十二夜 ~キミとボクの8年間~のあらすじを最終回までネタバレ全話公開

  1. 2010年6月。
    ニューヨークでカメラマンを目指している大学生ハン・ユギョンは、卒業ワークショップのためネパールへ旅立つ。
    経由地のソウルで就職試験に失敗したことを悟ったユギョンは、失意の中 ワークショップを離脱することに。
    入国審査時に財布を落としてしまったため、ひとまずヒッチハイクでソウル市内へと向かう。
    一方 出勤途中に羽田からソウル行きの飛行機に飛び乗ったチャ・ヒョノ。
    仕事用のバッグを捨て入国審査を通過した彼は、タクシーで海へ向かうのだった。

  2. ゲストハウス“邂逅”の社長イ・ベンマンの車で安国(アングク)洞に到着したユギョン。
    友人チェウォンの部屋で荷ほどきをすると、ユギョンは身軽になって散策へ出かける。
    途中 小さな写真館を見つけた彼女は、吸い寄せられるように中へ入っていくのだった。
    一方 何の計画もなく安国洞に移動したヒョノは、ゲストハウス“邂逅”に偶然たどり着く。
    スーツを脱ぎ、グウォルの服に身を包んだヒョノは地図も持たず散策を始めるが、路線バスにユギョンが乗り込んできて…。

  3. 証明写真を撮影しに行ったヒョノは、写真館で再びユギョンと遭遇する。
    ユギョンは、衝動的にシャッターを切ったヒョノの写真を現像するために写真館を訪れたのだった。
    ユギョンとの出会いは運命だと確信したヒョノは、恋人はいるかと彼女に尋ねる。
    彼が4日後に韓国を離れることを指摘しつつ、“そんなに軽い女じゃない”と答えるユギョン。
    彼女の返答を聞いたヒョノは、笑顔で握手を求めて最後の挨拶をする。
    しかし実は、ユギョンの中でのヒョノの存在感は大きくなり始めていて…。

  4. イリの写真館に写真を取りに来たユギョンは、写真を諦めるべきか悩んでいたことを彼女に見破られ驚く。
    イリは“すべてを捨てたくなった時にこそ女神が現れる”と言ってユギョンを励ますのだった。
    一方 ゲストハウス“邂逅”では、息子を名乗るチャンとの血縁関係を確認しようと、ベンマンが秘密裏に動いていた。
    チャンが温めていた鳥の卵を割ってしまったベンマンは、その罪悪感から幼いチャンに余計なことを言ってしまい…。

  5. 一時はヒョノと気持ちが通じ合ったと思ったユギョンだったが、元恋人のギテに“気の迷い”と言われて正気に返る。
    ユギョンとギテが付き合うことになったのも、ユギョンの一時的な感情がきっかけだったからだ。
    数日後には兵役に就くカン・ウンピョを捕まえるためソウルへやってきたチュ・アルムは、酒に酔った状態でゲストハウス“邂逅”にたどり着く。
    アルムの気まぐれな行動に戸惑うウンピョだったが、彼はどうしても彼女を拒めないのだった。

  6. ロシアへ向かうセジョンを見送ったグウォルと、アルムにウソをついたウンピョは、“邂逅”の中庭で酒をあおる。
    一方 ユギョンは、空港で落とした財布を受け取るためチェウォンの職場へ。
    自分の気持ちに確信が持てなかったユギョンだが、“その瞬間を逃したくない時に写真を撮る”とヒョノに告げたことを思い出す。
    放送局を飛び出したユギョンは大学路(テハンノ)へ向かい、ヒョノが観に行くと言っていた公演を探して走り回る。
    会場へ着くと、そこには中に入れずにいるヒョノがいて…。

  7. 父親から連絡を受けたヒョノは、舞踊団の願書を提出しないままひと晩早く“邂逅”をあとにする。
    一方 チャンが実の息子であることを確認したベンマンは、急きょチャンを父親の元へ帰すことになり、複雑な心境を酒で慰めていた。
    ヒョノから突然 別れを告げられたユギョンは“邂逅”に戻り、人の気配がなくなったヒョノの部屋をぼんやりと眺める。
    ビール1杯で忘れられると言っていたヒョノへの想いは、ユギョンの心の中に色鮮やかに残っていて…。

  8. チャンを迎えに来た父親から“過去に縛られるのは愚かだ”と言われたベンマンは、ホンジュとの最後のやり取りを思い出す。
    “邂逅”を出たもののソウルを離れられなかったヒョノは、ダンサーの友人ソンジュにユギョンを待っていることを告げるのだった。
    一方 出国までソウル観光を楽しんでいたユギョンだが、ヒョノのことがなかなか頭から離れない。
    ボーイフレンドを捨て“邂逅”の前で夜を明かしたアルムは、軍隊に入るウンピョを見送ろうとするが、彼はアルムを先に帰そうとして…。

  9. 2015年6月。
    舞踊団の同僚と一緒にソウルへ降り立ったヒョノは、例年どおりゲストハウス“邂逅”へ向かう。
    しかし5年前にヒョノがメッセージボードに貼った写真はなくなっており、ユギョンが使っていた部屋も使えない状態になっていた。
    一方 久しぶりにソウルへやってきたユギョンは、5年前と同じようにチェウォンの家へ向かう。
    ユギョンはスタジオのスタッフとして働いており今回の渡韓も仕事のためだったのだが、ヒョノのことをふと思い出してしまい…。

  10. 師と仰いでいたカメラマン、ソフィアと再契約交渉をするため“邂逅”を訪れたユギョン。
    彼女が城郭へ向かったとわかり、ユギョンはヒョノとの思い出の場所に赴く。
    その頃 ソフィアは、自分の考えを整理するためにイリの写真館を訪れていた。
    ヒョノに連れられて城郭へやってきたトーマスは、ユギョンに一目ぼれして巧みに連絡先を手に入れる。
    ソフィアの元へ向かうユギョンの後ろ姿を見て、ヒョノは彼女がソウルにいる可能性に気づくのだが…。

  11. 補導されたチャンを迎えに警察へ行ったベンマンは、チャンに“おじさんが必要だから頼っている”と言われて困惑する。
    一方 ユギョンは上司からの連絡を受けて恐る恐る“邂逅”へ。
    突然 宿に現れたユギョンに驚いたソフィアは彼女を突き放そうとするが、ユギョンは一歩も引こうとしないのだった。
    なかなか心を開いてくれないソフィアと相変わらず干渉の多いエリックに疲弊したユギョンは、ヒョノがいるかもしれないイリの写真館へ向かい…。

  12. ヒョノたちがキャンプに行くと聞き、便乗することにしたソフィア。
    再び“邂逅”へやってきたユギョンは、ヒョノとソフィアが外出するとわかり勢いで車に乗り込む。
    一方 詩人になる夢を再び追いかけ始めていたチェウォンは、自分の作品を認めてくれない出版社に殴り込みに行く。
    しかし、その場に偶然 居合わせたグウォルと一緒に出版社を追い出されてしまうのだった。
    1人で“邂逅”に残ったベンマンの元には、チャンが同級生の女の子を伴って現れて…。

以上、韓国ドラマ 恋する十二夜 ~キミとボクの8年間~について紹介しました。