カネの花~愛を閉ざした男~の動画とあらすじ全話

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韓ドラ カネの花~愛を閉ざした男~の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はチャン・ヒョクです。

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カネの花~愛を閉ざした男~はこんな韓国ドラマ

チョンアグループに仕えるカン・ピルジュは、書類のねつ造、裏金の操作、果ては財閥一家の放蕩息子チャン・ブチョンの代わりに服役するなど、理不尽な要求を全て実現する敏腕弁護士。

チョンアグループに仕えるカン・ピルジュは、書類のねつ造、裏金の操作、果ては財閥一家の放蕩息子チャン・ブチョンの代わりに服役するなど、理不尽な要求を全て実現する敏腕弁護士。
彼に絶大な信頼を置くブチョンの母チョン・マルランは、ブチョンをむげにし、いとこのヨチョンばかりをかわいがる創業者のチャン・グクファンの姿に、息子ブチョンの後継者の座が危ういことを感じる。
そんなマルランに、ピルジュは次期大統領候補の娘ナ・モヒョンとブチョンの政略結婚を提案する。
恋愛結婚を夢みるモヒョンのために、ピルジュが見事な“運命の出会い”を演出すると、モヒョンは自然とブチョンを愛するようになる。
ところが、計画の中でピルジュは、かつて一度だけ心を許した女性がモヒョンであったことを知る。
“財閥一家の犬”と揶揄されるほどの忠誠心とは裏腹に、自らの人生と家族を奪った財閥一家への燃えるような復讐心を抱いて生きていたピルジュだが、彼女の笑顔を目にするたび、彼女が自分に向けて穏やかに語りかけるたびに、罪の意識にさいなまれていく。
そんなある日、モヒョンに一通の封筒が届く…。

カネの花~愛を閉ざした男~の出演俳優

  • チャン・ヒョク
  • パク・セヨン
  • チャン・スンジョ
  • イ・ミスク
  • イ・スンジェ

カネの花~愛を閉ざした男~の動画

カネの花~愛を閉ざした男~のあらすじを最終回までネタバレ全話公開

  1. 国内屈指の大企業・チョンアグループの戦略企画室で、弁護士を務めるカン・ピルジュ。
    ピルジュは、背任容疑で逮捕されるが、チョンアグループ名誉会長のチャン・グクファンの孫であるチャン・ブチョンの犯した罪を、自ら被ってのことだった。
    肩書きとは裏腹に、問題処理や裏の仕事を任されるピルジュは、チャン名誉会長の「犬」だという悪評さえもある。
    そんなピルジュは密かに、大統領候補であるナ議員の娘ナ・モヒョンの調査を続けていた。

  2. ピルジュの計画どおり、ブチョンは、モヒョンに接近するために、助けた鳥の治療を見守る。
    従弟のチャン・ヨチョンに勝つため、モヒョンとの結婚に乗り気のブチョンだったが、軽率な発言が多く、ピルジュに殴られてしまう。
    一方、ピルジュの弟分であるヨングは、昔の写真を見て、ピルジュとモヒョンの間に何かあるのではないかと勘繰る。
    そんな中、チャン名誉会長は、ブチョンをミャンマーの木材工場へ送り、修行をさせると言い出す。

  3. ピルジュとブチョンは、偶然を装ってモヒョンと会い、お互いの名を入れ替えて挨拶する。
    モヒョンからブチョンの帽子を返してもらい、3人は食事に行くが、ブチョンから出る言葉は、ピルジュの受け売りばかり。
    そんな中、ヨングからの電話で、ピルジュは先に店を出る。
    ヨングは、チョンアのオ社長の依頼で、ピルジュの行動を見張っている男を捕まえていた。
    そして、帰宅したブチョンは、モヒョンとの間にあったことをピルジュに報告する。

  4. 職員室で仕事をするモヒョンのもとへ、一通の封筒が投げ込まれる。
    中には、ピルジュとブチョンの正体を暴く資料が入っていた。
    モヒョンは、未だブチョンだと名乗るピルジュに、真実を知ったことを伝え、突き放す。
    一方、ブチョンは、ヨチョンの専務昇進で衝撃を受けた上に、モヒョンが自分の正体を知ったと聞かされ、動揺する。
    そんな中、ピルジュは、一人でモヒョンに会いに行く。
    しかし、その場面を憤る目で見つめるブチョンがいた。

  5. ブチョンの元恋人であるユン・ソウォンは、妊娠で体調を崩し、モヒョンの目の前で倒れる。
    モヒョンとともに、ソウォンを病院へ送り届けたブチョンは、複雑な思いを抱え、モヒョンの母と会う。
    そんなブチョンにモヒョンの母は、一生娘だけを愛することができるかと問う。
    一方、ピルジュはソウォンに、ブチョンの前から消えなければ、おなかの子を産めなくすると告げ、大金を渡す。
    そんな中、ブチョンとモヒョンの交際に関する記事が出る。

  6. 借名取引でチョンアの株を買い集めていたピルジュは、チャン名誉会長の逆鱗に触れ、解雇を余儀なくされる。
    一方、ピルジュを告発したヨチョンは、逆襲を恐れ、使い込んだ裏金をごまかそうと画策する。
    チョンアを去ったピルジュは、鳥の写真を撮りに行き、その先でモヒョンと会う。
    ピルジュに蜂蜜湯を渡したモヒョンは、子どもの頃に出会った男の子との思い出を話す。
    そんな中、モヒョンに、ブチョンからの電話がかかってくる。

  7. ブチョンの母であるチョン・マルランは、DNA鑑定の結果、行方を捜しているチャン・ウンチョンとピルジュを別の人物だと思い込む。
    そして、ピルジュはマルランから、ウンチョン、つまり自分自身の捜索を依頼される。
    一方、ピルジュと密会したナ議員の前に、チョンアのチャン・ソンマン会長が現れ、ブチョンとモヒョンを破談にしようと持ちかける。
    そんな中、モヒョンは、待ち伏せしていたソウォンに会い、親身になって身の上話を聞く。

  8. 自分とブチョンのDNA鑑定の結果を見たピルジュは、血縁の新たな事実を知る。
    そんな中、マルランはピルジュを呼び出し、モヒョンへの思いを断ち切るように説く。
    一方、チャン名誉会長に認められつつあるブチョンは、新事業を提案するが、ヨチョンから邪魔をされてしまう。
    その頃ソンマンは、マルランとピルジュが行ったDNA鑑定結果を入手。
    ブチョンの血筋を疑い始めたソンマンは、従兄弟同士であるブチョンとヨチョンの鑑定を指示する。

  9. 時は5年が過ぎ、アメリカから帰国するブチョンとモヒョンを迎えに行ったピルジュは、空港でソウォンを見かけ後を追うが、見失ってしまう。
    帰国早々、チャン名誉会長やマルランは、未だ子供を授かれないモヒョンに、後継ぎを産むように急かす。
    そんな中ブチョンは、ソウォンからの電話を受け、ソウォンが産んだ息子ユン・ハジョンに会いに行く。
    一方モヒョンは、外出中に気分が悪くなり、偶然通りかかったピルジュに助けられる。

  10. モヒョンの病室で、鉢合わせしたブチョンとソウォン。
    ハジョンを見て状況を察したマルランは、ソウォンを呼び出して婚外子に容赦はしないと警告する。
    しかしブチョンは、ハジョンにチャン姓を与えようと、ピルジュに助けを求める。
    一方ピルジュは、マルランに仕えるオ運転手を見張り、亡くなった弟のギョンチョンが埋められている場所を知る。
    その場所が掘り起こされているのを見たオ運転手は、マルランにウンチョンが現れたと報告する。

  11. 子供の頃に過ごした場所で再び顔を合わせたピルジュとモヒョン。
    モヒョンはピルジュが持っている首飾りを見て、蜂蜜をくれた少年がピルジュだったことを知る。
    2人きりの時間を過ごす中、モヒョンはピルジュの命を救って以来ずっと考え続けていたと言い、ピルジュはこれまでモヒョンに話さなかった理由を伝える。
    一方、携帯電話を置いて出かけたモヒョンを心配していたブチョンは、翌朝、車内に寝ているピルジュとモヒョンを見つける。

  12. オ運転手に自分がウンチョンだと気づかれたピルジュは、オ運転手の秘密を暴露しようとする。
    どうしても秘密を知られたくないオ運転手は、マルランにウンチョンは死んでいたと嘘の報告をする。
    マルランは納骨堂にウンチョンが祭られているのを見て、やっと安心した表情を浮かべる。
    チャン家ではナ議員を囲む会が開かれる。
    そんな中、ナ議員が政治資金を受け取ったという内部告発を受けて検察の極秘捜査が進んでいるという報道が流れる。

  13. ピルジュは自殺したナ議員の携帯電話に残された録音ファイルを聴く。
    そこにはナ議員が自殺した日、チャン名誉会長以外にナ議員を訪ねたもう一人の人物との会話が録音されていた。
    そして、ピルジュは録音されているチャン名誉会長とナ議員の会話をモヒョンに聞かせ、ブチョンと離婚してチョンアを去るように言う。
    一方、マルランはモヒョンを切り捨て、ブチョンに再婚相手を見つけようと考える。

  14. モヒョンはマルランにブチョンの出生の秘密を知っていることを明かし、離婚を拒否する。
    マルランから事情を聞いたピルジュは、ソンマンがDNA鑑定を行った際にウンチョンのDNAとすり替えて事なきを得たと伝える。
    そんな中、モヒョンはチョンアの福祉財団で働こうと考えるが、そんなモヒョンにピルジュはチョンアを去ってほしいと再び警告する。
    それでもモヒョンは福祉財団で働くために、チャン名誉会長に許可を得ようとする。

  15. 細工された車に乗り事故に遭ったピルジュは意識が戻らず、チャン名誉会長の心配の種となる。
    一方、細工されたモヒョンの車に乗ったブチョンもケガを負って入院していた。
    ブチョンは医師である妹から、5年前に採血をしたピルジュが敢えて別の病院で検査をしたと聞かされる。
    そして、退院したブチョンはマルランに、モヒョンとは離婚しない意志を伝える。
    また、モヒョンは命が狙われるという辛い状況に耐えてもなお、チョンアに残ろうとする。

  16. ピルジュとモヒョンはピルジュの部屋に2人きりでいるところをマルランに見られ、厳重注意を受ける。
    一方、ブチョンはモヒョンに、父のチャン・スマンに実の息子がいたことを打ち明ける。
    その夜、ピルジュの部屋を訪ねたブチョンは、チャン家の実子であるピルジュを前に、必ずチョンアの会長になると宣言する。
    そんな中、副社長の座を巡ってブチョンとヨチョンの争いが激しさを増すが、チャン名誉会長は一族以外の候補も考え始める。

  17. ブチョンはソウォンを訪ね、ソンマンがけしかけて行わせようとした記者会見をやめさせようとする。
    一方、ピルジュがウンチョンだと気づいたモヒョンは、真実を話してほしいと訴える。
    ピルジュはモヒョンに何を聞いても動揺しない覚悟ができたなら、すべてを話すと答える。
    そんな中、モヒョンが拾ったチャン家の首飾りの存在をマルランに知られてしまう。
    本来ウンチョンのものだと知っていたマルランは、モヒョンが持っていたことに疑問を持つ。

  18. ブチョンとの結婚がすべてピルジュの計画だったことを知ったモヒョンは、チャン名誉会長にナ議員が録音した会話を聞かせ、父の死の真実を確かめようとする。
    録音データにはナ議員を自殺に追い込もうとする発言が残っていたが、チャン名誉会長は悪びれもせずモヒョンを出入り禁止にする。
    やけ酒を飲み倒れたモヒョンは、寝言でピルジュの名前を呼ぶ。
    それを聞いたブチョンはピルジュに、モヒョンを奪うためにすべてをバラしたのかと問う。

  19. チャン名誉会長に自分が孫のウンチョンであると告白したピルジュは、強気な態度を見せる。
    一方、副会長になったブチョンは、ミャンマーにいるヨチョンを独断で呼び戻し、チャン名誉会長に事後報告する。
    憤るチャン名誉会長をピルジュが説きふせるが、ブチョンはピルジュの言動に不信感を抱くようになっていた。
    そんな中、ピルジュとチャン名誉会長が2人で外出したことを知ったブチョンは、ピルジュの動きが一層気になってしまう。

  20. 離婚を拒否するブチョンにモヒョンは、訴訟をするしかないと告げる。
    一方、ピルジュはチョンアバイオを持株会社にし、ブチョンをグループの会長に据えるという計画を立てる。
    そんな中、ピルジュが不正の証拠資料を検察に提出したことで、チャン名誉会長は出頭要請を受ける。
    名誉会長側はヨングを襲わせて資料を奪うが、ピルジュはより強力な不正の証拠を突きつける。
    それを見たチャン名誉会長はピルジュへの融資を決行するが…。

  21. ピルジュから自分がウンチョンだと告白されたマルランは平静を装い、弟を見捨てた卑怯者だとピルジュを罵る。
    そんなマルランにピルジュは、ブチョンを会長の座から降ろしてチョンアから去らなければ、オ運転手にまつわる秘密をバラすと警告する。
    ブチョンはピルジュが自分たち親子を恨む理由を知ろうとするが、心当たりはないとシラを切るマルラン。
    そして、窮地に立たされたマルランは、排除しようとしていたソンマンと手を組もうとする。

  22. ブチョンが巻き込まれた火災の罪を着せられそうになったピルジュ。
    危険にさらされているピルジュを心配するヨングは、復讐を終わりにしてチョンアを去るように言う。
    しかし、ピルジュはその言葉を聞き入れず、チャン名誉会長にブチョンを会長の座から降ろし、自分を据えるように要求する。
    そして、ピルジュは自分、父のスマン、ヨチョン、そしてピアニストを夢見ていたブチョン、誰もがやりたいことを諦めざるを得なかったことに涙を流す。

  23. 亡くなったはずのナ議員が生きている証拠となる動画が配信されたことで、チョンア内に衝撃が走る。
    そんな中、チャン名誉会長はピルジュに母親の遺言を渡し、読み直すように促す。
    ブチョンはナ議員の生存を隠していたピルジュを責め、自分に唯一残ったチャン姓だけは守り抜きたいと告げる。
    一方、マルランはこの期に及んでもチョンアは自分たち親子のものだと言い張り、自身はピルジュの処理を、ソンマンにはナ議員を始末させようと企む。

  24. ピルジュは死を望むマルランに対し、生きて罪を償わせようとする。
    そしてピルジュは、チャン名誉会長から渡された後、まだ見ていなかった母親の遺言を読む。
    そこには「復讐のために生きてはならない」という母の思いが記されていた。
    そんな折、モヒョンはナ議員への資金調達が記録されたチョンアの二重帳簿のデータを手にする。
    それはたとえ自分が罪を受けることになっても、チャン家を崩壊させるためにピルジュが用意したものだった。

以上、韓国ドラマ カネの花~愛を閉ざした男~について紹介しました。