リターン―真相―の動画とあらすじ全話

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韓ドラ リターン―真相―の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はコ・ヒョンジョンです。

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リターン―真相―はこんな韓国ドラマ

ある日、路上に女性の遺体が発見される。
殺人容疑者として浮上したのは4人の上流階級の御曹司たちだった。
テレビ番組で「リターン」進行役を務める、弁護士チェ・ジャヘ(コ・ヒョンジョン/パク・ジニ)は刑事のトッコ・ヨン(イ・ジヌク)とともに、この殺人事件を暴くために協力して捜査をはじめる。
しかし、過去の事件や複雑な人間関係も絡み合い事態はおもわぬ方向に走り出す。
そして”真相”を突き詰めていくと、19年前に起きたある事件が明るみになり――。

リターン―真相―の出演俳優

  • コ・ヒョンジョン
  • パク・ジニ
  • イ・ジヌク
  • シン・ソンロク
  • パク・ギウン

リターン―真相―の動画

リターン―真相―のあらすじを最終回までネタバレ全話公開

  1. チェ・ジャへは法廷ショー番組「リターン」の司会を務める人気女性弁護士。
    ある日、かつて捜査した殺人事件を番組内で再検証されたトッコ・ヨン刑事は憤慨し、ジャへに抗議しに行くが言い負かされてしまう。
    一方、高級住宅地に住むクム・ナラは、近所へ引っ越しして来たヨム・ミジョンと親しくなる。
    しかし、ミジョンはナラの夫カン・イノの元恋人で、今も関係が続いているという秘密を隠していた。

  2. 自宅での夕食会の後、イノはナラに嘘をつきミジョンに会いに行く。
    2人きりになると、イノは自分の家庭を脅かそうとするミジョンをひどく責め立てる。
    2人は激しく言い争い、イノはミジョンを無理やり雨が降りしきる車外へと引きずり下ろす。
    そのおよそ1週間後、山中の道でミジョンの遺体が発見される。
    そして、ミジョン殺害の容疑者として、たちまち捜査線上にイノの名前が浮かび上がる。

  3. イノの弁護を引き受けたジャヘは、事件の鍵を握るペントハウスについて尋ねる。
    イノはペントハウスを共同使用している友人3人の存在を明かす。
    総合病院の跡取りソ・ジュニと財団の息子で大学の教授をしているキム・ハクボム、そしてナモソフト社代表オ・テソクだ。
    一方で、死後1週間後に発見されたにもかかかわらず腐敗が見られないミジョンの遺体は、殺害後に冷蔵庫に保管されていたと診断される。

  4. ミジョンの遺体をめぐり、テソクとハクボム、ジュニはお互いの犯行を疑い合う。
    この3人にはいずれもミジョンを恨む理由があった。
    遺体発見1週間後、ナラはジュニを訪ね、イノたち4人とミジョンの関係を問う。
    そこでイノとミジョンが元恋人同士で、現在は復縁していたことを知ったナラ。
    しかし、弁護士資格を持つナラは娘ダルレのためにイノの容疑を晴らそうと、ジャヘの事務所で働き始める。

  5. ハクボムの暴行により大ケガを負ったジュニに対し、テソクは苦渋の決断を下す。
    ナラとヨン刑事は連絡が取れなくなったジュニの手がかりを求め、テソクの自宅を訪ねる。
    テソクと通話したナラは、イノの容疑を晴らしてくれるはずだったジュニを捜してほしいと懇願する。
    一方で捜査を進めるヨン刑事は、イノとジュニ、テソク、ハクボムが仲間で、過去に性暴行事件をもみ消した加害者たちだと気づく。

  6. ヨン刑事はジュニのDNA鑑定を求め葬儀場に乗り込むが、追い返されてしまう。
    ジュニが交通事故に遭ったとされる現場を訪れたジャヘは、浮かび上がったいくつかの疑問点をヨン刑事に報告する。
    そんな中、ヨン刑事は車に乗っているところを何者かに襲撃され、ひどいケガを負う。
    一方、勾留されているイノはジャヘから、イノの無実を証言するはずだったジュニが死亡したと知らされる。

  7. ジャヘとナラ、ヨン刑事はそれぞれジュニが生きているのではないかという疑いを持ち、事件を調べ始める。
    ヨン刑事は些細な情報を手掛かりに、霊安室から遺体が消えたという病院を突き止める。
    そして、その病院の防犯カメラに写っている後輩刑事ドンベの姿を見つける。
    そんな中、ドンべが犯した収賄が発覚する。
    ヨン刑事は行方をくらましたドンベを捜しに、ドンべの母親を訪ねる。

  8. ジュニが収容されているであろう療養所を訪れたヨン刑事とジャヘ。
    鉢合わせした2人はけん制し合う。
    その頃、ナラはミジョンが経営していたワインバーを訪れていた。
    イノの妻だと名乗ったナラは、店内に飾られている「デミョン病院 キム・ジョンス」と書かれた名刺が目に留まる。
    一方、ハクボムはディーラーのキム・ビョンギから、売却車の車載カメラに写っている映像をネタに大金をゆすられる。

  9. ドンべは何者かに収賄の件で脅され、ジュニを療養所へ運んだと告白する。
    その話を聞いたヨン刑事は、もう一度ドンベを相棒として受け入れる。
    一方、テソクとハクボムはビョンギに金を渡すと言い、へんぴな場所へ呼び出す。
    ハクボムはテソクの細かい指示どおりに動き、ビョンギが待つ場所へと向かう。
    ハクボムは証拠となる映像を受け取り、最後にビョンギを一発殴ろうとするが…。

  10. ヨン刑事は、ビョンギの失踪推定日におけるハクボムの動きを探っていた。
    ハクボムとビョンギが待ち合わせした場所にたどり着いたヨン刑事は、その場所に血痕を見つける。
    そして、イノの初公判の日がやって来る。
    ジャヘはイノにはミジョンへの強い殺意を抱く理由がないと弁護するが、検察側はミジョンがイノを逃れられなくなるまで脅迫していたと主張。
    ジャヘ側が不利な状況で初公判が終了する。

  11. ジャヘの最終弁論が終わり、イノに判決が下される。
    一方、ヨン刑事はミジョンの体内から検出された薬物の捜査を始める。
    イノの裁判で証人となった医師キム・ジョンスがミジョン殺害事件に関わっていると確信するヨン刑事。
    捜索令状を持ってジョンスの自宅に入ったヨン刑事は、家具の後ろに隠された何かの鍵を見つける。
    そして、浴槽の排水口に残っていた長い髪の毛を持ち帰り、DNA鑑定を試みる。

  12. イノのもとに、ビョンギの同僚が訪ねてくる。
    その同僚はビョンギが持っていた映像ファイルをイノに突きつけ、金をゆする。
    一方、ジャヘはテソクに、キム・ビョンギの名前で作成された内容証明を手渡す。
    代理人はジャヘで、死んだはずのビョンギが20億ウォンを要求するものだった。
    そして、ビョンギの同僚から受け取った映像を目にしたイノは、ミジョンの遺体を遺棄する友人3人の姿に驚愕する。

以上、韓国ドラマ リターン―真相―について紹介しました。