いつも春の日の動画とあらすじ全話

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韓ドラ-いつも春の日-画像

韓ドラ いつも春の日の動画とあらすじを最終回まで全話紹介。

主演はカン・ビョルです。

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いつも春の日はこんな韓国ドラマ

「回り回る人生、喜ばしい日もあり、どんよりした日もあるが、愛する人々と一緒ならいつでも春の日!」貧乏な家の息子として50年以上が過ぎ、今でも貧困に喘ぐが脇目も振らずに必死に生きてきた家長の目の前に、突然裕福な父親が現れるが彼は棚からぼた餅の代わりに己の力で成功を収める。
一方、元々貧乏な家の息子として生まれたが、運命が逆になって裕福な父親のもとで育った裕福な家長は、実の息子に財産を奪われまいと無茶をするが、完全に失敗して自ら貧乏になってしまう。
条件を重視する愛と純粋な愛の対比を通して、昨今の若者世代の愛と結婚に関する認識を現実的に映し出し、愛と結婚の真の意味を再確認する。

いつも春の日の出演俳優

  • カン・ビョル
  • クォン・ヒョンサン
  • パク・ジョンウク
  • キム・ソへ
  • ソヌ・ジェドク

いつも春の日の動画

いつも春の日のあらすじを最終回まで全話ネタバレ

  1. 職業軍人のチュ・インジョンは軍人生活を終えて自宅に戻る。
    KRグループの名誉会長であるカン・ドクサンは農園で虫に刺されアナフィラキシーショックで倒れてしまう。
    そこに居合わせたインジョンは応急処置をしてドクサンを助ける。
    一方、KRグループの新社長ク・ヒョンジュンとドクサンの孫であるカン・ユノは同じ飛行機で韓国に帰国する。
    カン・ハンギルはヒョンジュンがドクサンの血縁ではないかと疑う。

  2. チュ・テピョンは詐欺師にだまされ偽物の薬を大量に買わされてしまう。
    ハンギルの方針に反しヒョンジュンは学歴を問わずに社員を採用することを提案する。
    ユノはキングドラゴンに曲を聞いてもらうが、ハートがないと突き返される。
    ヒョンジュンが名誉会長に役員の解任権を与えられたと聞いたチュ・ムンシクは動揺する。
    一方、ボヒョンは猫をもらってくるが、アレルギーがあるので飼えないと言われ、ふてくされるのであった。

  3. ドクサンはチュ・ミョンシクに謝礼金を渡そうとする。
    ユノは初めて出席した役員会でヒョンジュンに侮辱される。
    テピョンが借金を返済しておらず、自宅に借金取りが押しかける。
    ミョンシクは暴れる借金取りに立ち向かうが、テピョンと共に暴行罪と詐欺罪で留置場に入れられてしまう。
    保釈金を払うため預金を下ろしに行ったインジョンは、自分の預金が既に下ろされていることを知り…

  4. ソン・ヘジャはミョンシクの家を出てムンシクの家で暮らすと言う。
    ムンシクはヒョンジュンのばんそうこうを手に入れてDNA鑑定を行う。
    一方、インジョンは積立預金の1000万ウォンを下ろしてチュ・セウンに渡し、テピョンを留置場から出すように頼み、その結果、テピョンは無事に家へ帰ってくる。
    KRグループに入社志願書をもらいに行ったインジョンは、そこでヒョンジュンに話しかけられ…

  5. ヒョンジュンは「アンダーカバー・ボス」への出演依頼を受けるが自分には合わない番組だと言って断る。
    ソ・ヨンギュの店でアルバイトをしていたチャン・テウは大好きなユノを見つけて喜ぶ。
    母親の命令で見合いをしたユノは女好きを装う。
    テピョンを釈放するための1000万ウォンをインジョンが出したことを知った母は、インジョンと親子の縁を切ると言う。
    テウの代わりに着ぐるみに入ってバイトをしていたインジョンの前にユノが現れ…

  6. 家族が寝ている間に家を出たテピョンとヘジャ。
    自分たちが家を出れば子供たちに借金を返済させずに済むと聞いたテピョンは嫌々ながらもヘジャに従う。
    一方、2人がいないことに気付いた家族はヘジャの置き手紙を見て騒然とする。
    バスのドライブレコーダーから2人を捜し出したインジョンは現地に向かい、入り口でテピョンをおぶって出てきたヒョンジュンに出くわす。
    肝硬変が発覚したテピョンのため、家族は肝移植のための適合検査を受けるが…

  7. 医師からテピョンが実の父親ではないと聞いたミョンシクはショックを受ける。
    ミョンシクの代わりに野菜を売るインジョンに会ったドクサンは、執事を通して白菜を100株購入する。
    これをドクサンの家に届けたインジョンは、白菜を捨てようとした上に家政婦に失礼な行動を取ったユリが許せず家政婦への謝罪をさせる。
    そしてKRグループの書類選考に合格し面接に行くが、面接官の席に座っているユリを見て驚く。

  8. ユリの挑発に乗ったインジョンは、目の前で回し蹴りをして面接会場を出てきてしまう。
    この動画を見たヒョンジュンは、ユリの言動に対し私情を挟んだ不当行為だと強硬姿勢に出る。
    一方、ミョンシクとテピョンのDNA鑑定の結果を見たインジョンはテピョンと血がつながっていないことに驚くが、自分の父親はテピョンだから、このことは忘れろとミョンシクに言われる。
    だが夕食の時にヘジャから思いがけない話が飛び出し…

  9. 隠してあったDNA鑑定書を見たテピョンとヘジャは、“A”と “B”が誰なのか必死に考える。
    ミョンシクはテピョンたちが鑑定書を見たことを知って動揺するが、自分とインテの鑑定だと思い込んでいるテピョンに、これは友達から預かった物だと言ってごまかす。
    KRグループの新メニュー公募展に応募することになったインジョンは準備に余念がない。
    一方、公募展の担当になったユノは、軍隊にいる時に知り合った酵素を作っている老人を訪ねるが…

  10. インジョンが乗ったバスを追いかけるユノだったが、バスは行ってしまい、残されたユノは在りし日の自分とインジョンの姿を思い出す。
    最初で最後だと言って置いていったユノの企画書を読んだヒョンジュンは、解雇者リストからユノの名前を削除し、担当者と会って企画を進めるように伝える。
    テピョンの実の息子を捜そうと決めたミョンシクは産婦人科のあった地域の区役所へ行くが、見つけるのは難しいと言われてしまう。

  11. テピョンの実の息子を見つけるため興信所に依頼したミョンシクは、調査費の代わりにトラックを担保に預けてしまう。
    それを聞いたインジョンは母が知ったら大騒ぎになると心配するが、ミョンシクは見つかればトラックも取り戻せると言って安心させる。
    仕事の帰りに自分を待っていたヒョンジュンが昔、納骨堂で会った男だと知り驚くインジョン。
    一緒に弁当を食べていると、母が家を出たという知らせを受け慌てて家に戻る。

  12. ハンギルは58年前に自分と入れ代わった男が現れたと聞き、急いで駆けつけるが、その相手がミョンシクだと知ってがく然とする。
    インジョンと再会したユノだったが、自分の元恋人は6年前に戦死したと言われ、その冷たい態度に傷つく。
    一方、ユリはユノからもらったアイデアで進めていた新メニューが、インジョンが公募展に出した“レインボージュース”とそっくりだと気付き、ハンギルに頼んで合格者から外してもらうが…

  13. インジョンのことが忘れられず何かと気になってしまうユノだが、ヒョンジュンの存在に複雑な思いを隠せない。
    一方、ハンギルは58年前に入れ代わった相手が自分だと、ミョンシクに悟られはしまいかと不安の日々を送る。
    そんな矢先、テピョンから自分が助けた子供の父親がコムタンの店をやっていたと聞いたミョンシク。
    もう一度、院長の妻に電話をしてコムタンの店について覚えてないかと尋ねる。
    そして、その話を聞いたハンギルは…

  14. ハンギルは自分が58年前にミョンシクと入れ代わったことがばれるのではないかと気が気でなく、何とかドクサンから引き離そうと画策するがうまくいかない。
    一方、食材をだめにされ、公募展で落選したインジョンは諦めなかったことで審査員に好印象を与え、新メニュー開発チームで働くことになる。
    そんな中、ハンギルの家に招待されたミョンシクとインジョンだったが、部屋に飾られた写真からユノがこの家の息子だと知り…

  15. 頻繁に出くわすことになるインジョンとユノ。
    インジョンは何かと自分に歩み寄ろうとするユノに動揺しつつも一貫して冷たい態度を取り続ける。
    新メニュー開発チームに加わることになったインジョンは、ユノとユリ、そしてセウンまで一緒に働くことになったと知り、ヒョンジュンに異動を願い出る。
    一方、ミョンシクが少しずつ自分に近づいていることに不安を覚えたハンギルは、ミソンの話にヒントを得てある計画を実行するが…

  16. ミョンシクはテピョンの実の息子であるキム・チャンスと連絡が取れなくなり不審に思う。
    パク室長からハンギルが雇った俳優がミョンシクに会ったが、ドクサンから引き離すことだけが目的ではないようだと聞いたヒョンジュン。
    ミョンシクを調べると同時に俳優を呼び出し、なぜミョンシクに会ったのか聞き出そうとする。
    一方、別の会社から“5色ジュース”と同じコンセプトのジュースが発売されたことを知り、試飲会を目前に中断を余儀なくされる。

  17. ミョンシクは自分が生まれた産婦人科の院長の妻に電話をしてキム・チャンスの連絡先を尋ねるが、そんな男は知らないと言われ驚く。
    一方、連絡をもらったハンギルは予想外の展開に動揺し、チャンスを演じたチョン・ヨンギルにきちんと処理をしろと伝える。
    一方、新メニュー開発チームが5色ジュースの代案を考えていたが、ユノはレインボージュースを選択する。
    ユリの反発を受け、インジョンは別の商品にすべきだと言うが、ユノは聞き入れない。

  18. チャンスから暴力団関係の男たちに追われて逃げていると聞かされたミョンシクは、両親の写真を渡す。
    その写真を見たハンギルは自分の実の両親の姿に何ともいえない複雑な気持ちになる。
    そしてミョンシクとハンギルが58年前に入れ代わった事実を知ったヒョンジュンは、ドクサンが相続を終える前に明らかにすることを決心する。
    一方、ボヒョンが勝手にヒョンジュンを家に呼んだことを知ったインジョンは…

  19. レインボージュースの商品化に納得できないユリと、インジョンを追い出したいセウンは、社内での試飲会の妨害工作をする。
    ミョンシクの野菜のおかげで事なきを得るが、事件を知ったヒョンジュンはユノに二度もインジョンを陥れるようなことが起きるのは変だと告げる。
    一方、テピョンは家族に断りもなくドクサンを家に招待する。
    その話を聞いて不安を感じたハンギルは、ドクサンと共にミョンシクの家を訪れるのだった。

  20. レインボージュースの試飲会は成功裏に終わったが、ハンギルの命令で冷蔵庫の件は徹底的に調査をすることになる。
    研究開発室の指紋認証システムにより最後に部屋を出たテウが犯人とされるが、インジョンとユノはどうしても信じられない。
    一方、ハンギルへの復しゅうを始めたヒョンジュンはミョンシクにキム・スチョルが偽者であることを気付かせるため、彼をミョンシクの家に行かせインテと会うように仕向けるが…

  21. テピョンの実の息子だと思っていた男が実は偽者で、全てはハンギルが仕組んだことだと知ったミョンシクはハンギルに会いに行くが、とぼけるハンギルの態度に怒りを抑えられない。
    一方、かつて自分が入院していた病院にインジョンが会いに来ていたと聞いたユノは、詳しく話を聞こうとインジョンを食事に誘う。
    しかし、インジョンにその気はなく、ユノが待っているとは知らずに風邪をひいたヒョンジュンのために世話を焼くが…

  22. ユノはインジョンがヒョンジュンのために梨の重湯を作ったと聞いて、食事に行こうと待っていた自分はどうでもよくて、ヒョンジュンのほうが大切なのかと怒りをぶつける。
    ミョンシクはチョンシムからセウンにユノとの縁談があると聞き、急いでムンシクの家に行って結婚は認めないと告げる。
    しかし、帰宅したセウンに親でもないくせに干渉するなと言われショックを受ける。
    一方、ハンギルはミョンシクに口止め料として10億ウォンを渡そうとする。

  23. ミョンシクはドクサンに会いに行くが、本当のことを言い出せない。
    ミョンシクとハンギルの会話を聞いたミソンは、ミョンシクとドクサンが一緒にいると聞き、不安な気持ちを抑えられない。
    ハンギルに呼び出されKRグループに行ったミョンシクは、インジョンが考えたレインボージュースが、ユリの企画として宣伝されているのを見てショックを受ける。
    そして二度と会いたくないと言うミョンシクに、自分ならテピョンを助けてやれるとハンギルは切り出し…

  24. インジョンとユノが親しげにしている様子を見たセウンは、自分とユノは結婚する仲だからユノに近づくなとインジョンに警告する。
    だが逆にユノの家族はセウンが自分の双子の姉だと知っているのかと言われ動揺を隠せない。
    一方、ミョンシクはもう一度セウンの父親に戻ってセウンの望みを全てかなえるから、ユノとの結婚を考え直してほしいと説得する。
    しかし、セウンはミョンシクの娘に戻る気はないと冷たく突き放す。

  25. ミョンシクとは連絡がつかず、チョンシムに謝りに行ったはずのミソンは逆に言い争いになり、思いどおりにいかないハンギル夫婦。
    相続の手続きが済むまでドクサンをハワイへ行かせようと考え、その話をドクサンから聞いたミョンシクは複雑な思いを隠せない。
    一方、ボヒョンから電話を受けたヒョンジュンは、友達にうそつきだと言われるボヒョンを見て、自分が父親だと言う。
    それを見たインジョンはボヒョンをいさめるが…

  26. インジョンとヒョンジュンの会話を聞いたユノは、インジョンに早退した理由を問いただすが、インジョンは答えない。
    言い争った末にユノは花瓶を割って手をけがしてしまう。
    インジョンは血液恐怖症のユノの手当てをして病院へ連れていくが、ユノがいまだにトラウマに苦しんでいることを改めて実感する。
    一方、ハンギルの肝臓が検査の結果適合し、テピョンに移植できると知ったミョンシク。
    悩んだ末にハンギルの条件をのみテピョンへの肝移植を選択する。

  27. 昔ユノが入院していた病院へインジョンが会いに来て、ミソンに会ったことを知ったユノ。
    昔のことは忘れようと言うインジョンに、ユノはどうしても忘れられないと気持ちを伝える。
    ユノとインジョンの姿を見たミソンは、今後もインジョンに会うなら、もっと痛い目に遭わせると警告する。
    一方、ハンギルとテピョンが入院したと知り、全てを暴露しようと言うジュナに、ヒョンジュンは証拠がないからとその提案をはねつけるが…

  28. 極秘裏に入院したはずのハンギルだったが、病室に籠もっているのがつらく、院内を歩いている時にヘジャに会ってしまう。
    ヘジャも実の息子とは知らないのに、何となくハンギルが気にかかり、そんな様子を見てミョンシクは複雑な気持ちになる。
    一方、ユノをインジョンから何とか引き離そうとするミソンはユノに見合いを勧めるが、ユノは身近な人から見つけると断る。
    それを聞いたドクサンはユノとセウンの仲を誤解し…

  29. ミョンシクとハンギルの会話を聞いたヘジャ。
    血のつながらない自分たちのためにミョンシクが苦労してきたことを思って、やりきれない気分に。
    ヒョンジュンたちにより、ハンギルが肝臓を提供するという事実が新聞に掲載され、ドクサンはハンギルが自分に相談もなく、体にメスを入れる臓器提供をしようとしたことを悲しく思う。
    一方、記事を読んだインジョンはミョンシクに会いに行き、隠していることを全て話してほしいと訴える。

  30. ミョンシクとヘジャは、テレビに出てインタビューを受けているテピョンの姿を見て驚きを隠せない。
    インジョンは家族の関係が公になっていく中で、いつかは家族に話すべきことだとミョンシクに告げる。
    これが偶然のはずがないとにらんだセウンは、インジョンを呼び出してハンギルとミョンシクの間に何があるのかと尋ねるが、インジョンは答えない。
    一方、ドクサンからハンギルへの相続手続きが完了する直前にヒョンジュンたちが行動を起こし…

  31. パク室長に渡されたDNA鑑定書を見たドクサンはショックを受け、相続手続きを全て中断して部屋を出ていってしまう。
    この事実をチェ弁護士から聞いたハンギルはパク室長を呼び出し、書類の内容を問いただすが、パク室長は書類の内容は見ていないとうそをつく。
    改めてDNA鑑定を行い、ミョンシクが自分の息子だと知ったドクサン。
    ミョンシクの家を訪ねるが、ミョンシクから手術が終わったら二度と会わないと言われてしまうのだった。

  32. 失神して倒れたドクサン。
    医師からは過度のストレスによるものと告げられる。
    相続手続きを中断したことについてドクサンが何も話さないことから、ハンギルは自分が実の息子じゃないと気付いたのではないかと疑う。
    そして自分たち夫婦とミョンシク以外にこの事実を知っている産婦人科医院の院長夫人に会いに行くが、家には誰もいなかった。
    ハンギルがドクサンに呼び出されて待ち合わせの場所に行くと、そこにミョンシクが現れ…

  33. ヘジャを説得しようとミョンシクの家を訪ねたミソンだが、説得するどころか、またもやヘジャに塩をまかれて追い出されてしまう。
    ハンギルはドクサンに真実を知られたショックから寝込んでしまう。
    ハンギルから事の次第を聞いたミソンは、先手を打ってもらうものはもらうべきだと主張する。
    一方、ドクサン親子とミョンシクの会話を聞いたヒョンジュンとパク室長は、院長夫人の潜伏先を別の場所に移すことにするが、それをセウンに見られ…

  34. インジョンと楽しい時間を過ごし浮かれるユノだったが、インジョンは心の中でユノと別れることを決心していた。
    なかなか決定的な行動を起こさないヒョンジュンにいらだつパク室長は、このままだとハンギルを追い詰めることができないと声を荒らげる。
    一方、ハンギルは移植手術に反対するヘジャを説得するために会いに行く。
    2人が話している最中にテピョンが倒れ、ミョンシクとインテとともにテピョンを病院へ運ぶのだが…

  35. テピョンの移植手術は無事に終わるが、ミョンシクとハンギルの間で交わされた約束を知っているヘジャは心苦しさを隠せず、ドクサンに会いに行く。
    申し訳ないと謝るヘジャを前に、ドクサンはヘジャが全てを知っていたことに驚きを隠せないのだった。
    テピョンの手術が終わって落ち着いた頃、インジョンは家族のためを思ってユノに別れを告げる。
    一方、セウンは58年前に産婦人科で働いていた人に会い、少しずつ2つの家族の真実に近づいていく。

  36. ミョンシクの娘として家に戻りたいと言うセウン。
    だが娘に戻りたがっている理由が、ミョンシクがドクサンの実の息子だからということを知り、自分はこのままチュ・ミョンシクとして暮らすから、お前には何もしてやれないと告げるのだった。
    一方、ヘジャはミョンシクをドクサンに返すべく、ムンシクとチョンシムに真実を話す。
    ミョンシクにも自分が全てを知っていることや、ドクサンの元へ行くべきだと話すが、ミョンシクは一向に受け入れず…

  37. テピョンを見舞うため家に行ったセウンは、他の家族に悟られないようにヘジャを呼び出し、自分たちがこんな生活をしているのはテピョンのせいだから2人で姿を消してと言い放つ。
    帰宅したインジョンが偶然その話を聞きセウンをいさめるが、セウンは自分がKRグループの後継者になれば、ユノを諦めると言う。
    そんな矢先、ヒョンジュンの策略でミョンシクとハンギルが入れ代わった事実が新聞に載り、ミョンシクは何とかテピョンに知られまいとするが…

  38. セウンからユノとボヒョンのDNA鑑定をしたと聞いたインジョンは、ボヒョンに近づいたら許さないと警告する。
    ユノは友達でいようと言うインジョンに、友達なんて不可能だと分かっているのに、なぜ意地を張るのかとインジョンを責める。
    一方、表向きはドクサンの意志に従う素振りを見せるハンギルだが、裏ではムンシクと共にドクサンの弱点を見つけようと躍起になっていた。
    ヘジャは、セウンの提案を受け入れ家を出る決心をするのだが…

  39. 診察のため病院へ行くと言って出ていったテピョンたちは、そのまま行方知れずとなりミョンシク一家は総出で捜すが見つからない。
    この隙にセウンはボヒョンを会社に連れていき、ユノはボヒョンがインジョンの娘だと知りショックを受ける。
    一方、テピョンたちがいなくなったことを知り、ミョンシクの足かせがなくなると考えたハンギルは、パク室長にGPSで追跡するよう指示を出す。
    しかし、復しゅうを最優先とするパク室長は結果を伏せておこうと考える。

  40. 病院へ運ばれたテピョンは肺炎から敗血症を起こし、ヘジャは家族に連絡を取るよう医師に言われる。
    病院に駆けつけたミョンシクは免疫力が落ちているため病気に耐えられないだろうと医師に告げられる。
    ヘジャを家に連れて帰ったインジョンは、ヘジャが持っていた携帯から2人を連れ出したのはセウンだと確信しセウンを問い詰める。
    一方、テピョンの手紙を読んだヘジャは、ハンギルを病院に連れてくるようミョンシクに言うのだが…

  41. インジョンは葬儀場に来たセウンを責めるが、セウンは自分が殺したわけではないし、6歳の時に親に捨てられたのはテピョンのせいだと開き直る。
    これに対しインジョンは、親が捨てたのではなくセウンが家族を捨てたのだと語気を荒らげる。
    ミョンシクは、ドクサンに説得され出棺を見送りに来たハンギルを殴る。
    一方、会社の人事でインジョンは正社員として採用されることなり、ユリは次長から平社員に降格されてしまう。

  42. ユリは平社員になったショックで、ユノはインジョンが二股をかけていたと思い込み、2人は会社を休む。
    ヒョンジュンからユノ兄妹が欠勤してインジョンが退職願を出していることを聞いたドクサンは、4人の中から本当に優秀な人材を見極めてKRグループを任せるつもりだから、しばらく様子を見るよう指示する。
    ムンシクがヘジャに忠州(チュンジュ)の介護施設を知った経緯を尋ねるのを聞いていたセウンは、自分の名前が出るのではないかと焦り…

  43. インジョンに会いに会社へ行ったチョンシムは、インジョンに文句を言っているミソンにバッグを投げつけ騒動を繰り広げる。
    インジョンはチョンシムがユノの家族を“偽者”と連呼するのをいさめ、自分たちは同じ立場だと話す。
    一方、理事会で株式譲渡の話が出たと聞いたセウンは、ムンシク夫婦にKRグループの株を手に入れるため戸籍を戻したいと切り出す。
    猛反対するヘソンに対し、ムンシクはセウンの希望を聞き入れようとするが…

  44. ハンギルの家に招待されたヘジャ。
    急に親しげに話すハンギル夫婦とユリに戸惑いを感じながらも、ユノのおかげで少しリラックスして過ごす。
    しかし最終的にハンギルたちが自分を招待したのは、自分たちの地位を守るためだったと知り、少なからずショックを受ける。
    次の日、インジョンが仕事から帰るとチョンシムとボヒョンが締め出され家の前に立っていた。
    そこにミョンシクも加わり、門を開けてと頼むがヘジャは全く聞き入れないのだった。

  45. ヘジャに家を追い出されたインジョン一家はしかたなくサウナで一晩を過ごす。
    翌日、ミョンシクは家を訪ねるがヘジャは頑として聞き入れない。
    ヒョンジュンから話を聞いたドクサンは、ミョンシクに黙ってチョンシムたちを自分が用意した家に連れていく。
    チョンシムたちは豪華な家で大喜びだったがミョンシクはどうしても受け入れられず、チョンシムと言い争って大げんかに。
    一方、ハンギルはドクサンの部屋と書斎に監視カメラを仕掛け…

  46. ドクサンが金庫から薬を取り出すところを見たハンギル。
    話を聞いたムンシクは、それがドクサンの弱点かもしれないから、何の薬か調べるよう助言する。
    セウンはムンシク夫婦と区役所に養子離縁届を提出する一方で、ハンギルの行動をドクサンに話すなど自分に有利なほうに動かそうとする。
    セウンがミョンシクの娘だと知ったユリは激高し、ハンギルはユノかユリのどちらかがKRグループの後継者になるように念を押す。

  47. 何食わぬ顔で家に来たセウン。
    納得がいかないインジョンは、テピョンをあんな形で逝かせたセウンには一緒に住む資格がないと責める。
    だがセウンは自分の祖父はドクサンだけで、好きで家に戻ってきたわけじゃないと、後継者への欲をあからさまに見せるのだった。
    一方、金庫の暗証番号を知ったハンギルは、ミソンに薬を持ち出させて薬局へ行くが、複合ビタミン剤だと言われて拍子抜けする。

  48. インジョンとミョンシクが、ヘジャを家に呼ぼうと話をしているのを聞いたセウンは、ヘジャを呼ぶのは反対だとチョンシムに告げる。
    理由を聞くと、KRグループの後継者が絡んだ問題であり、もし同居するなら実の祖父であるドクサンではないかと言うのだった。
    4人の孫について詳しく調べるドクサン、ペーパーカンパニーに資金を流すハンギル、ドクサンが認知症だと知ったセウン。
    後継者の座を巡り、それぞれの思惑が動き出す。

  49. 会社のロビーでミョンシクに会って驚くムンシク。
    ミョンシクがビル管理チームの理事を任されたと聞いて、ハンギルは面白くない。
    ムンシクとヘソンは、ハンギルとミョンシクのどちらが後継者になるか分からないので、しばらくは両てんびんに掛けようと話し合う。
    家に帰ったインジョンは、ボヒョンの服が増えたのを見て驚く。
    返品するよう言うが、チョンシムはせめて孫にはいい服を着せてあげたいから嫌だと言う。

  50. ドクサンの怒りに触れ、週末をヘジャの家で過ごすことになったハンギル一家。
    ぜいたくな暮らしに慣れているミソンとユリは眠れない夜を過ごす。
    ミョンシク夫婦はヘジャを引き取ろうと家を訪ねるが、そこでチョンシムとミソンが衝突してしまう。
    一方、ドクサンが認知症だと知ったセウンは、ハンギルがこの事実を知る前に手を打つ必要があると焦り、パク室長に黒幕が誰であれ目標が同じなら手を組まないかと持ち掛けるが…

  51. チョンシムとの騒動が原因で、予定より早く帰ることになったハンギル一家。
    ミョンシクは、ユノの好物を作ってうれしそうに渡すヘジャを見て一抹の寂しさを感じる。
    一緒に住もうと言うミョンシクに、ヘジャはミョンシクと同居したら本当の家族に会う機会が減るからと断るのだった。
    一方、パク室長からセウンの話を聞いたヒョンジュンは、セウンは要注意人物だから何かあった時のためにセウンの弱点を調べるよう指示を出す。

  52. 心を入れ替えミョンシクと仲良くすると宣言するハンギル。
    ドクサンは喜びをあらわにするが、実はドクサンを油断させてミョンシクを嫌うように仕向けようという作戦であり、裏ではムンシクとホン理事を使ってドクサンの弱みを必死になって探していた。
    一方、インジョンは後継者教育を辞退したいとドクサンに申し出る。
    そしてボヒョンの父親を調べていたパク室長は、かつてのインジョンの上官に会って話を聞くのだが…

  53. パク室長から、ボヒョンがインジョンの実の娘ではないと聞いたドクサンは驚きを隠せない。
    インジョンを呼び出しボヒョンが誰の子か、この事実を親は知っているのかと問い詰めるが、インジョンは時間が欲しいと言って口を閉ざす。
    一方、インテがインターンとして出社したことで、競争相手が増えたことを不安に思うムンシク夫妻に対し、セウンは自分が最も警戒すべき一番のライバルはミョンシクだと言ってムンシクたちを驚かせる。

  54. テピョンとヘジャを施設に送ったのはセウンだった。
    その事実を偶然聞いてしまったミョンシクはショックを受ける。
    セウンは家族のためにやったのだと悪びれないが、結局家を追い出されてしまう。
    真冬の寒さの中、玄関の前で座り続けるセウン。
    チョンシムは、当分ヘソンの家に行っていろというのだが、絶対に動かないと言い張る。
    ヘソンが迎えに来るが、3時間も外で凍えていたせいかセウンは倒れてしまい、救急車で運ばれるのだが…

  55. ドクサンが認知症であるとセウンに告げられたインジョンはショックを受ける。
    セウンの言葉が信じられないインジョンは、ドクサンの体調をユノに聞く。
    体調管理もしていて健康だと言われるが、インジョンは心配でたまらない。
    セウンのことで息子の家に来たヘジャは豪華な家を見て驚く。
    ところが家政婦がチョンシムの2千万ウォンのバッグに漂白剤をかけてだめにしてしまう。

  56. いよいよ5人の孫たちで後継者教育が始まった。
    インジョンが自分をフォローするために教育を受けることにしたと思っていたセウンは、実はセウンに対抗するためだと知り、自分の相手にはならないと突き放す。
    一方、ミレタワーの清掃業者が賄賂として送ってきたりんごを、そうとも知らずに受け取ったチョンシムはそのままヘソンに渡し、更にはミソンの手に渡ってしまう。
    そしてついにチョンシムが2千万ウォンのバッグを買ったことがミョンシクにばれてしまい…

  57. ミョンシクが清掃業者から2千万ウォンの賄賂を受け取ったという投書について、ドクサンに説明を促されるミョンシク。
    キム社長は最終的にミョンシクが受け取ったと言い張り、りんごの箱は事態を把握したミソンが別の場所に送ってしまい、ミョンシクは窮地に立たされる。
    一方、後継者教育の一環として山に向かったインジョンたち。
    頂上まで登って戻ってくるという課題で、時間だけを考えたコースを選んだセウンは下山途中で足首を捻挫する。

  58. ヒョンジュンから思いがけない話を聞かされたインジョン。
    ボヒョンは自分の娘だからこの件については絶対に口外しないように念を押す。
    インジョンから話を聞いたチョンシムも、ボヒョンとセウンが一緒に暮らすことについて不安を感じるようになる。
    一方、ドクサンはパク室長を通してミョンシクに賄賂を渡したキム社長について調べさせる。
    その結果、多額のお金がホン理事からキム社長に流れ、キム社長が最近頻繁にハンギルを訪ねてきていたことを知り…

  59. ドクサンから自分が会長に復帰して過ちを正し、KRグループを守ると宣言されたハンギル。
    会長の地位を失ってはならないと、ドクサンの弱みを握ることに躍起になる。
    ドクサンはキム社長をかばうミョンシクにも再契約は認めないと告げるが、ミョンシクはビル管理のことは自分に任せてほしいとドクサンにはっきり告げる。
    一方、チョンシムとヘソンが自分のせいでインジョンが結婚できないと話しているのを聞いたボヒョンは、コンジュを連れてヘジャの家に行くが…

  60. ドクサンの診療記録を見たハンギルは、高血圧以外に悪い所がないことを知るが、そのせいで院長の不興を買ってしまう。
    一方、ミョンシクはビル管理会社の理事の仕事が自分に向いていないと感じ悩む。
    家族からは辞めるなと言われるが、インジョンには好きなことをすればいいと言ってもらえて喜ぶ。
    2人の会話を盗み聞きしていたセウンは、大事な地位を捨てさせないように説得しろとインジョンを責めるが、インジョンは今のままでも満足だと言い…

  61. インジョンとミョンシクとユノは、家からいなくなったドクサンを捜し歩く。
    ハンギルの家に帰っているかもしれないから確かめるというミョンシクに、インジョンはドクサンが認知症であることを告げる。
    会社ではユノが捜していたが、監視カメラを確認したところ来ていないようだった。
    インジョンが、認知症患者が行きそうな所は慣れた場所や思い出の場所だと言い、3人は手分けして行ってみるが見つからない。
    そこで、怖かった記憶のある場所へ行ってみるのだが…

  62. ドクサンは、忠州(チュンジュ)の介護施設に連れていったのは誰なのかとヘジャに聞く。
    なぜ急に施設から出たのかと立て続けに質問するドクサンに、ヘジャは何と答えていいのか分からず、自分のせいにして適当にごまかすのだった。
    インジョンとインテとユリの3人は競合他社のサービスを分析するため、ジュースを飲みに行く。
    テイクアウトだと量が増えることに気付き、インジョンは自分たちもテイクアウトの客に何か特別なサービスをしてはどうかと提案する。

  63. ボヒョンが自分の産んだ子だったと知ってセウンは驚く。
    保育器の中で死にそうになったボヒョンを見てインジョンが出生届を出したという経緯を、チョンシムから聞かされる。
    セウンは今まで秘密にされていたことを怒り、ボヒョンを自分の目の前から消してほしいと言う。
    セウンが事実を知ってしまったことを聞かされたインジョンは、これからも自分がボヒョンの母親であることに変わりないと言うが、チョンシムは娘たちやボヒョンのことを考えて心が暗くなるのだった。

  64. ミンスの母親に出会ってしまったセウンは愕然とする。
    ボヒョンを身ごもった頃のことを思い出し、ぼう然として歩いていたセウンは車にひかれそうになるが、ユノに助けられて事なきを得る。
    一方、臨時株主総会の前に有利な状況にしたいハンギルは、アメリカにいる主要株主の行方をムンシクに追わせていた。
    ところが、ムンシクの持ってきた情報は、正体も居場所も分からないというものだった。
    だが、チン会長と深いつながりがあることを知り…

  65. しゃぶしゃぶの材料を買ってヘジャの家に帰ってきたユノは、インジョンとボヒョンがいるのを見て驚く。
    数日泊まっていくというインジョン。
    ユノはボヒョンと一緒に夕飯の支度に取りかかる。
    一方、ヒョンジュンはチャン議員に会い、10年間名誉会長から振り込まれていた後援金のことを聞く。
    チャン議員は、裏金や賄賂ではなく、善行に使うための後援金であったことを明かす。
    内訳を社長と会長に送ると言われ、戸惑うヒョンジュンだった。

  66. 突然やって来て、ここで暮らすことにしたと言うヘジャが煩わしくてたまらないハンギルとミソン。
    部屋で一緒に寝ると言われてユリも困惑する。
    ハンギルはムンシクを呼びつけ、ヘジャを連れていくように言うが、ムンシクは受け入れない。
    家族たちがもめている姿を見て情けなくなるヘジャだった。
    帰り際、自分の戸籍にハンギルを入れることにしたと宣言するが、ハンギルは絶対に嫌だと言う。
    一方、ミョンシクはヘジャの姿が見えずに心配していた。

  67. ボヒョンはインジョンの子ではなく、セウンが産んだ子だという話を偶然耳にしたドクサン。
    どういうことなのかチョンシムとセウンを問い詰めると、チョンシムは、子供が死んだと自分がうそをついたからセウンは何も知らなかったのであり、悪いのは自分だと言う。
    しかし、インジョンが出生届を出していなければボヒョンを捨てていたと言うセウン。
    そんな時、ミョンシクが家に戻ってくる。
    セウンは気を失い、事情を聞いたミョンシクは憤慨する。

  68. インジョンのことをけなされたチョンシムは、ミソンと取っ組み合いのけんかをする。
    チョンシムの傷だらけの顔を見たヘソンはミソンの悪口を言い、ミソンの顔を見てチョンシムのことを悪く言うなど、相変わらず両てんびんを掛けるヘソン。
    カムジャタンの店を無事にオープンすることができたミョンシク。
    ドクサンも駆けつけインテからもお祝いの電話が入る。
    一方、ユノはインテに会い、映画制作資金の支援を広報チームから受けていないかと聞くのだが…

  69. KRグループを会長のものにしてあげるとセウンに言われたハンギルは、セウンのことを頭も切れて判断力もあると褒めるのだった。
    ムンシクは自分がそう育てたと自慢げに言い、問題はユノだと言う。
    インテが引き出した2千万ウォンをユノが補填してしまったことや、後継者教育でユノがビリであることなどを聞いたハンギルはユノに腹を立てる。
    一方、ミンスが離婚しており4歳の子供がいると聞いたセウンは…

  70. 臨時株主総会が開かれる。
    ハンギルはドクサンの認知症を公表し、株主総会を無効にしてしまう。
    ハンギルから裏切られ、認知症まで公になってしまったドクサンはショックを受けて姿を消してしまう。
    インジョンやユノは捜し回り、監視カメラにタクシーが映っていたことから、妻の納骨堂へ行ったことを知る。
    悲しむドクサンを見て、ミョンシクは言いようのない怒りを感じ、ハンギルを責めに行く。
    ところがハンギルは、捨てられたのは自分だと悪びれないのだった。

  71. インジョンはキム院長に会いに行き、たとえ息子でも患者の同意なく診療記録を渡してはならないはずなのになぜ渡したのかと責める。
    また、認知症の中期と偽ってハンギルに病気を利用させたことも責めるインジョン。
    キム院長は事実を書いたと主張するが、インジョンはその言葉を信じられず、他の病院で再検査をしてもらうと言う。
    ちょうど家に来ていたユノに、ドクサンの再検査のことを相談するインジョン。
    そんな2人を見て、お似合いだとインテは言うのだが…

  72. 善人の仮面をかぶった無能力者だと、ハンギルから散々見下されるミョンシク。
    自分が名誉会長の唯一の実子であり全ての株を管理しているから、ハンギルなどいつでも追い出せるのだと怒る。
    ミョンシクは名誉会長室を片づけながら、ハンギルやセウンの言葉を思い出すのだった。
    一方、名誉会長が検察に連れていかれたと聞き、ヘソンはミソンの家に行く。
    ミソンは優雅にお茶を飲みながら全てムンシクの手柄だと言うが、ヘソンは気に入らない。

  73. この先どうしたらいいかを相談するため、インジョンはミンスと会うことに。
    インジョンに始終笑顔で対応するミンス。
    そんな2人を陰から見ていたチョンシムは、ミンスがインジョンを気に入ったようでうれしくなる。
    ハンギルは中国の工場建設の案件を通そうと会議に行くのだが、会議室に理事は誰もおらず、そこに座っていたのはミョンシクだけだった。
    名誉会長の株を全て委任されたミョンシクは、ハンギルの通したい案件に反対するつもりだと言う。

  74. ミンスがインジョンに接近していたことを知り驚愕するセウン。
    インジョンに近づいた目的はKRグループを手に入れるためだと悪びれないミンス。
    そんなミンスに向かって、セウンは過去をばらすと脅すのだが、セウンが名誉会長を陥れた時の写真を見せられて何も言えなくなってしまう。
    インターネット上でヘジャがミソンをののしっている映像が流れ、ヘジャはちまたで“悪口ばあさん”と呼ばれ注目される。
    ノイズマーケティングを思いついたインテは…

  75. 裁で暴力的な動画を見せられたドクサンは驚愕する。
    動画に映っている人は自分ではないと言うが、審判官に信じてもらえない。
    動揺して簡単な質問にもうまく答えられなかったドクサンはショックを受けて帰宅する。
    自分が徘徊していないと信じたいドクサンだが、記憶がないだけかもしれないと思い、次第に混乱していく。
    昼休みにミンスと会ったインジョンは、デートしていたのかとインテにからかわれる。
    インテはユノに、インジョンは国会議員の息子を紹介してもらったのだと言う。

  76. ドクサンは療養所に無理やり連れていかれ、ミョンシクはそのあとを追う。
    連絡を受けて急いで家に戻ってきたチョンシムは、荷物が全て家の外に出されているのを見て驚く。
    そしてワニ革のバッグを受け取り、ミソンに追い出されたことを知ったチョンシムは激怒する。
    ヘソンはミソンに家を追い出すのはやり過ぎだと言うが、ミソンは髪を引っ張られた恨みが忘れられないのだと言う。
    そんな時、怒ったチョンシムがミソンの家を訪れて…

  77. ミンスとインジョンが話しているところに現れたユノ。
    ニューヨーク時代に出会ったと言い挨拶を交わす。
    企業狩りで有名な会社に勤めているミンスに、ユノは好意的ではない。
    ユノは、インジョンがミンスと2人きりで会ったことを責めるが、格闘技が得意だから大丈夫だというインジョンに、ミンスは評判が悪いと告げる。
    一方、家を追い出されてショックを受けたチョンシムは寝込んでしまう。
    そんなチョンシムに元気を出すように言って、ヘジャは1人で店に向かう。

  78. 無理やり遺言状にサインさせようとするハンギルのところに踏み込んだミョンシクは、インジョンやユノとともにドクサンを連れて病院を出る。
    ハンギルの卑劣な手段を見て腹が立ったユノは父ハンギルを責めるのだった。
    監視カメラにセウンがドクサンを連れていく姿や、偽者のドクサンが映っていたこと、ムンシクが医事課長に脅されていたことなど、さまざまな証拠が出てきて焦り始めたセウンとムンシクは、最初のターゲットをヒョンジュンに決めるが…

  79. 勝手にボヒョンを連れ出したミンスに怒るインジョン。
    ミンスはインジョンのことを好きだと言い、悪びれる様子がない。
    ミンスに何の感情もないと告げるインジョン。
    ミンスに付いていってはいけないとボヒョンを諭すのだが、ボヒョンはチョンシムから、パパになるかもしれない人だと聞いていたと言う。
    ハンギルとムンシクは、インテとインジョンの解雇について話し合う。
    ムンシクはハンギルから、ユノもクビにしろと言われて驚く。

  80. 自分がボヒョンの父親だと言うミンス。
    それを聞いたインジョンは、驚くと同時に警戒する。
    ボヒョンは父親がいなくても不自由なく育ってきたと言い切るインジョンだが、ミンスはもっといい環境で育てたいと言って引かない。
    ミンスに結婚しようと言われたインジョンは、異性として好意を持っていないと明言する。
    結婚を断られたミンスは、法的手段に訴えてでもボヒョンを自分のもとに連れてくると言うのだが…

  81. ヒョンジュンを解任するために開いた役員会議の場で、ハンギルは検察に逮捕されてしまう。
    ムンシクは止めようとするが、一緒に検察に連行されることに。
    ハンギルが逮捕されたという知らせを聞いて、ミソンとヘソンはショックを受ける。
    一方、ミョンシクやドクサンもその事実に驚く。
    ミョンシクは、これを機に役員会議を開きドクサンを復帰させようと言う。
    ドクサンは、ヒョンジュンが復しゅうを始めたのではないかと心配になるのだが…

  82. 朝早くからミンスはインジョンに会いに行く。
    電話もメールも無視されて、避けられていると思ったら怖くなったためだと言うミンスに、インジョンは何も言えない。
    訴訟や法的措置はあとにして、とりあえずボヒョンにとって最善の策を考えようということで意見がまとまり、インジョンは一安心する。
    ボヒョンに会いたい時は、自分も一緒なら会ってもいいと許可するのだった。
    一方、ハンギルは釈放されたのにムンシクは拘置所に送られたと聞いたヘソンは…

  83. インジョンは車の中で携帯電話を落としてしまい、ミンスはそれを取ってあげようとする。
    その様子を外から偶然見たユノは誤解してしまい、ミンスを殴る。
    ミンスのことを好きでもないのになぜ会うのかと怒るユノに、インジョンは本当のことを言えずにいる。
    ドクサンはヒョンジュンを解任し、新しい社長を迎えようと画策する。
    ドクサンは、ヒョンジュンを社長に据えたのは、親を失った兄妹の力になりたかったからだと言う。

  84. ユノがインジョンのことをまだ好きだと知ったチョンシムは怒り、家からユノを追い出すと言う。
    インジョンは誤解だとなだめるが、チョンシムには通じない。
    ミョンシクからもドクサンからも、インジョンとの仲を許さないと断言されたユノだが、それでも諦めないと言い放ち、家を出ていく。
    ヘソンはセウンを誘ってムンシクの面会に行こうと会社に行くが、偶然そこでミンスと一緒にいるセウンを目撃する。
    ヘソンはセウンとミンスの関係が気になり始め…

  85. ボヒョンはミンスとセウンの間に出来た子だったという衝撃的な事実をチェ夫人から聞いたヘソンはショックを受ける。
    うそだと信じたいヘソンだが、セウンを問い詰めたところ事実だと言われ、再び大きな衝撃に見舞われる。
    死産だと聞かされ、今までずっと子供の存在を知らずに生きてきたのだとセウンは言い訳する。
    一方、KRグループの債券価格が底をつき、ミンスは買い集めるよう指示をする。
    ヒョンジュンもチン会長を動かして債券を買い集めるのだが…

  86. ミョンシクはミンスの家を突然訪れる。
    父親が来たと知って焦るセウンだが、幸いばれずに済む。
    ボヒョンの父親を知っているのかとミンスに聞くが、ミンスはボヒョンを慰めるためにそう言ったのだと悪びれず、それを聞いたミョンシクは腹を立てる。
    だが、実父が死んだことにするのはボヒョンを傷つけないためなのか、大人たちの都合なのかとミンスに言われ、ミョンシクの心は揺れる。
    そしてミンスは、インジョンと結婚してボヒョンの父親になってあげたいと言う。

  87. インジョンはミンスにプロポーズされるが、その場で断ってしまう。
    それを聞いたミンスは、自分はボヒョンのためなら仕事も未来も諦められるのだと言う。
    そして、ボヒョンのために何が一番いいことなのか慎重に考えてほしいとインジョンに頼む。
    ボヒョンを連れてミンスに会うインジョンを見て、チョンシムは期待するが、インジョンはミンスに好意はないと言う。
    インジョンがミンスに会う理由が分からず、家族はやきもきするのだが…

  88. アメリカの会社がミンスの毒牙にかかり危なくなっているため、KRグループを去ることにしたヒョンジュン。
    ジュナから、セウンとミンスが8年前恋人同士だったことや、ボヒョンが2人の子供ではないかという話を聞いて驚く。
    一方、小学校の入学式が数日後に迫ったボヒョンのために、それぞれがボヒョンにプレゼントを渡そうとインジョンの家へ行くと、ミンスとユノが鉢合わせ、そこにドクサンまで帰宅して、気まずい雰囲気になる。

  89. ボヒョンを産んだのはインジョンではなかったことを知ったユノは、自分が誤解していたことを謝る。
    そして、これからは何でも2人で解決していこうと告げる。
    ミンスがボヒョンの父親であることをムンシクに話すことを決心したセウン。
    どうせ結婚するのなら早いほうがいいと言うセウンに、ヘソンはミンスも母親のチェ夫人もすぐ裏切りそうで気乗りしないと言う。
    ミンスと結婚するとムンシクに告げるセウン。
    最初は賛成したムンシクだが、ミンスがボヒョンの父親だと知り…

  90. ボヒョンと遊びに行きたいとミンスに言われたインジョンは、ボヒョンを連れて外に出る。
    ところが、そこに現れたのはセウンだった。
    驚くインジョン。
    セウンは、インジョンの代わりに自分がボヒョンをプールに連れていって遊んであげるのだと言う。
    インジョンはショックを受けるが、そのまま3人を見送ることに。
    デートに行ったはずのインジョンがカムジャタンの店に入ってきたのを見て、なぜボヒョンだけミンスと行かせたのかとチョンシムは責める。

  91. 最大債権者としてKRグループに乗り込んだミンスは、自分がユニコーンから派遣された監査であり、KRの専務理事になることを告げ、ムンシクを社長に据えると言う。
    ドクサンは、会社に大損害を与えたムンシクにその資格はないと言うが、理事会の過半数以上の評決でムンシクの社長就任が決まってしまう。
    ミョンシクはミンスを呼び、セウンとボヒョンを捨てたことを責めるが、セウンは自分から去ったのだと言い…

  92. ミソンの家を競売で落札したミンス。
    ミソンは家を出ていくのをもう少し待ってほしいと頼むが、そこにムンシクが現れる。
    ミンスはミソンの家にムンシク一家を住まわせるのだと言い、それを聞いたミソンは激怒する。
    拘置所にいる間、一度も面会に来なかったハンギルやミソンに失望したムンシクは、先に裏切ったのはハンギルのほうだと言う。
    一方、レインボージュースの東南アジア進出に向け、インジョンはバイヤーの前でプレゼンを行う。

  93. ミンスとセウンが将来を誓い合った仲だとヘソンが言っていたと聞いて、チョンシムは確かめるためヘソンに会いに行く。
    インジョンの彼氏をセウンと結婚させようとしていると勘違いしたチョンシムは、ヘソンを責めるが、話しているうちに母親の資格がないと言われたヘソンはカッとなって8年前セウンの出産を秘密にしたことを追及する。
    そのはずみでミンスがボヒョンの父親だと言ってしまい、それを知ったチョンシムはショックを受ける。

  94. 家出をしたチョンシムはサウナへ行き、偶然ミソンと会う。
    ののしり合い、今にも互いにつかみかかろうとしている2人をユノが止める。
    チョンシムがサウナにいることをインジョンに伝えたユノ。
    ミョンシクとインジョンはチョンシムを連れに来るが、まだ怒りが治まらないチョンシムは家に帰らず、ミンスの家へと向かう。
    なぜセウンを8年前に捨てたのか、セウンの妹と知りながらインジョンにプロポーズするとは何事かと責めるチョンシムに対し、ミンスは…

  95. セウンはボヒョンの実子認知の訴訟を起こしたとインジョンに告げる。
    ショックを受けるインジョン。
    インジョンの前でミンスはセウンを責めるが、2人きりになるとセウンを褒め立てる。
    家も財産も失ったミソンはブランド品のバッグや財布を売ろうとするが、大した金額にならない。
    行く当てもなく路頭に迷ったミソンとその子供たち。
    その状況を知ったミョンシクは、ミソンたちを家に呼び入れようとするが、チョンシムはなかなか承諾しない。

  96. 釈放されたハンギルは、迎えに来たミョンシクにけんかを売り、絶対にミョンシクの家には行かないとたんかを切る。
    ミソンに荷物をまとめておけと言い残したハンギルはその足で会社へ行き、KRグループの社長室に入って暴れる。
    ミンスとムンシクは保安チームを呼び、ハンギルを追い出してしまう。
    KRグループの会長だった自分がそんな扱いを受け、ショックと怒りがおさまらないハンギル。
    一方、順調に進んでいたレインボージュース事業にクレームが入り…

  97. 学校を飛び出したボヒョンを連れて、ミンスとインジョンは出張に行くことにする。
    病院や被害者の家を回るからボヒョンを連れていけないと言うインジョンに、ミンスは自分が付き添うから大丈夫だと言う。
    仕事を終えて宿に戻った3人。
    ミンスはボヒョンのためにチャーハンを作り、その様子を見てインジョンはほほ笑むのだった。
    一方、ハンギルは協力者を集めて相談しようとするが、誰も約束の場所に現れず、ミソンの実家にも頼れず窮地に陥る。

  98. ボヒョンを助けようとして交通事故に遭ったインジョンは救急室に運ばれる。
    幸いけがはひどくなかったため一命を取り留めるが、なかなか目を覚まさない。
    事故の知らせを受けたチョンシムは、シングルマザーとして自分の人生を犠牲にしてきたうえ、ボヒョンを助けるために命を懸けたインジョンが不憫でならない。
    一方、病室で眠るインジョンを必死に励ますミンスを見たセウンは腹を立てる。
    ミンスの気持ちがインジョンに傾いていると知ったセウンは…

  99. やっと目を覚ましたインジョンは、父親が誰なのかをボヒョンに話すとミンスに告げる。
    インジョンの決心を聞いたミンスはうれしい半面、心配になるのだった。
    一方、カン家の生活にも慣れ、朝食を初めて自分で作ったミソン。
    みんなで朝食をとりながらも、ハンギルがどこにいるのか心配でたまらないミョンシクたちは、ユリの作ったビラを配ってハンギルを探すことにする。

  100. ミョンシクとユノはハンギルの居場所を知り、野宿している場所へ迎えに行く。
    なかなか動こうとしないハンギルを、2人は無理やり連れていこうとする。
    家の前まで来た3人に、酔っ払ったチョンシムとミソンが出くわす。
    その晩は酔っ払いに絡まれたハンギルがしかたなく家に入る形で丸く収まるのだった。
    翌朝、何も覚えていないチョンシムは、ハンギルが家に来たと知って驚く。
    一方、インジョンは無事に退院してミンスと共に家に帰るのだが…

  101. 自分の産んだ娘を誘拐したとしてセウンはインジョンを告訴し、インジョンは警察署に連れていかれる。
    チョンシムは赤ちゃんが死んだとセウンにうそをついたのは自分だと主張する。
    ミョンシクは告訴を取り下げるようセウンを説得するが、セウンは聞く耳を持たない。
    そんな中、ミンスはインジョンに自分と結婚して本物の母親になってほしいと言う。
    KRグループを渡せと詰め寄るセウンにインジョンはミンスとの結婚をにおわせるのであった。

  102. ボヒョンを置いてアメリカへ行けとミョンシクに言われたインジョンは、どうすればいいのか悩む。
    誘拐犯としてインジョンはセウンに訴えられ、そのことでムンシクを責めるミョンシク。
    だがムンシクは逆に情けない父親だと言ってミョンシクを非難するのだった。
    セウンに告訴を取り下げるようにインテは言うが、聞く耳を持たないセウン。
    取り下げなければドクサンをはめた時の映像を証拠にして訴えるとインテは言うのだが…

  103. 誘拐犯として告訴されたインジョンは取り調べを受ける。
    セウンは子供を育てられる状況になかったし、保育器の中で死にそうになっている子供を無視できなかったというインジョン。
    死産だったとセウンに伝えたのは自分だと主張するチョンシム。
    その2人の前で、セウンは自分には子供を育てる意志があったのに、妹に奪われてしまったと臆面もなく言うのだった。
    一方、ユノはレインボージュースを飲んでおなかを壊したという被害者の後をつけ…

  104. インジョンへの気持ちが本物に変わってしまったミンスは、過去の行いを悔いながら、そのまま全てを秘密にしたいと思うのだった。
    ボヒョンを連れて出ていってしまったインジョンが家に帰らず、チョンシムは心配する。
    ミンスがKRグループを狙ってインジョンに接近したことを知ったチョンシムは、早くボヒョンをセウンの元に送るべきだとミョンシクに言う。
    一方、何かとインテに世話になっているユリは、だんだん自分の心がインテに向いていることに気付く。

  105. インジョンがミンスを憎んでいると聞いたボヒョンは大泣きし、そんなボヒョンを見たインジョンは心を痛める。
    翌日、熱を出して寝込んでいるインジョンを見て、ボヒョンは自分のせいだと言って泣く。
    病院に行ったインジョンはストレスと過労による急性胃炎と診断され、数日入院するよう勧められる。
    ボヒョンに声を上げてしまったことを悔やむインジョンは、ボヒョンに連絡を取ろうとするが、何度かけても電話が通じず…

  106. セウンは自分が本当の母親だとボヒョンに告げる。
    罪を償いたいとひざまずくミンスに、ミョンシクは二度とインジョンたちに近づくなと言い放つ。
    インジョンが誘拐犯だと聞いて反発するボヒョンに、セウンはインジョンを守るために自分と暮らすしかないと言って説得するのだった。
    インジョンはボヒョンに会いに行くが、本当のお母さんと暮らしたいと言われてショックを受ける。
    一方、ミンスはユニコーンを解雇され後任にセウンが任命される。

  107. セウンと一緒に暮らしたいというボヒョンの言葉を聞き、しばらく会わないことを了承するインジョン。
    ミンスはボヒョンとインジョンのために全てを諦めると告げるが、インジョンは二度と現れないでほしいと言うのだった。
    ボヒョンを失って胸を痛めるインジョンは、ボヒョンの好きなおもちゃを届けに行く。
    ミンスはセウンとムンシクを倒すために自分を利用してほしいとミョンシクにひざまずく。
    一方、黙って家を出るボヒョン。
    警察に保護されたボヒョンは…

  108. 迎えに来たインジョンとセウンの前で母親は誰かと警察官に聞かれたボヒョンは、セウンが母親でインジョンが叔母だと答える。
    ショックを受けたインジョンはボヒョンからの手紙を読んで胸を痛めるのだった。
    ハンギルと酒を飲んで酔っ払ったミョンシクはカムジャタンの店で朝を迎える。
    また、ミンスはボヒョンの本心を聞き出そうとするが、ボヒョンはセウンと暮らしたいとしか答えない。
    一方、ミョンシクはミンスを顧問として受け入れることを決める。

  109. ミンスがKRの顧問になったことを聞いて驚くセウン。
    今後KRで起きる問題は全てミンスと相談して決めると言うミョンシクに、ボヒョンを利用してKRを奪おうとしていた人をなぜ顧問にするのかと問う。
    それに対し、ミンスはKRに協力してユニコーンをクビになり、今はセウンがユニコーンの人間だから、ミンスを信じるのだと答える。
    インジョンもミンスを顧問にすることに反対するが、ミョンシクはミンスこそセウンの計画を知っている人だと説得するのだった。

  110. インジョンを誘拐の現行犯で通報しろというムンシク。
    インジョンはボヒョンを絶対にセウンには渡さないといきまく。
    どなりちらすムンシクにヘジャは水を掛け、そこに現れたミョンシクが3人を追い出す。
    家に戻ったムンシクら3人は、翌日インジョンが後継者になるタイミングで、後継者は誘拐犯であり、認知症の名誉会長がおかしくなって後継者に選んだのだというデマを流そうと話し合う。
    一方、チョンシムは今までの自分の行動が悪かったのだと反省し…

  111. 酔って一夜を共にしてしまったインテとユリ。
    ホテルのベッドで目覚めるが、お互いに記憶がない中、母親たちから電話がかかってくる。
    友達の家に泊まったと言い繕って2人はそのまま会社に出勤するが、ギョンアはユリがなぜ前の日と同じ服を着てきたのかと尋ねる。
    インテも同じ服だったため妙に思うのだった。
    一方、ボヒョンが心の病気にかかってしまい、インジョンは心理療法を受けさせるのだが…

  112. 知人の記者のインタビューに応じるセウンの所にインジョンがやって来て、自分も記者のインタビューを受けるのだと言う。
    セウンと話をしている記者に、自分も一緒にインタビューを受けてもいいと言うのだが、セウンは記者を帰すことに。
    インジョンはその記者に、セウンが話したことを記事にしたら誤報となり、KRとして名誉毀損で訴えると脅す。
    そしてセウンに、今度デマを流したらセウンの悪事を全てばらすと言い放つ。

  113. 実子認知請求が認められて法的にもボヒョンの父親となったミンス。
    火事現場の映像がミンスの車のドライブレコーダーに残っていることを知り焦るセウン。
    セウンはドライブレコーダーの映像を渡さないとミンスの父親の不正を記者にリークすると脅すが、ミンスは動じない。
    窮地に立たされたセウンは、ミンスを止めないとボヒョンを傷つけるとインジョンに迫る。
    一方、ユリと顔を合わせるのが気まずいインテはユノに異動を申し出るのだが…

  114. インテは長男として与えてもらうばかりで家族に何もしてあげられなかったと自責の念に駆られる。
    不正が記事になり父親に責められるミンスだが、最後までボヒョンとインジョンを守ることを心に誓う。
    ヘソンはムンシクの暴走を止めようとするが、ムンシクは聞く耳を持たない。
    また、インジョンはボヒョンが産まれた時のことを探るため産婦人科に連絡する。
    一方、ユリに告白され自分の気持ちに気付いたインテはユリにつきあってほしいと告げる。

  115. 交際の事実を家族に隠すことにしたインテとユリ。
    ヘソンはヘジャに胆のうがんの疑いがあることをムンシクに話そうとするが、会社のことで頭がいっぱいのムンシクは話を聞こうとしない。
    また、セウンは週末をボヒョンと一緒に過ごすことを要求し、それに応じることにしたインジョン。
    そしてインジョンはボヒョンが産まれた病院の看護師に会い、セウンが保育器の電源を切った事実を聞く。
    看護師が裁判で証言してくれることになるが、そこにセウンが現れ…

  116. セウンはボヒョンを産んだ時の産婦人科の看護師に会い、裁判で下手に証言したら違法施術の過去をばらすと脅す。
    ヘソンはヘジャががんである事実をムンシクに言いだせずにいた。
    姑が心配なヘソンは、カムジャタンの店へ行ってヘジャの代わりに働くが、それを見たムンシクはヘソンが店で働いていることやヘジャに子守をさせていることに激怒する。
    一方、ムンシクがペーパーカンパニーを隠し持っているという情報をハンギルから聞いたミョンシクは…

  117. 第1回目の調停は看護師が証言を覆したことによりセウンに有利な状況で終わった。
    ミンスはセウンに対抗するため、冷蔵倉庫の放火犯が映ったドライブレコーダーの映像を警察に送る。
    一方、がんの手術を受けようとせず、家族にも秘密にするヘジャを心配していたヘソン。
    仕事を休むように言うがヘジャは聞く耳を持たない。
    居ても立ってもいられず、ヘソンはチョンシムにヘジャが胆のうがんであることを告げる。
    また、緊急逮捕命令が下ったことを知ったムンシクは逃亡し…

  118. 自宅の家宅捜索を受けて動揺するヘソン。
    逃亡したムンシクは指名手配される。
    ヘソンは出頭するよう説得しようとするがムンシクは自殺を偽装することにする。
    一方、セウンは全ての罪をムンシクになすりつけようと工作する。
    また、チョンシムはヘジャが胆のうがんであることを家族に告げるが、ヘジャはかたくなに手術を拒むのであった。
    そんな中、インテは勇気を出してユリが妊娠した事実を家族に告げるのだが…

  119. ユリが妊娠していることを家族に告げ、結婚を認めてほしいと頼むインテとユリ。
    しかし、チョンシムとミソンは2人の結婚に大反対する。
    セウンの家へ泊まりに行ったボヒョンだが、余裕のないセウンはボヒョンを冷たくあしらうのだった。
    自殺を偽装することにしたムンシクは江陵(カンヌン)へ向かい、破滅の道へと向かうセウンを見かねたヘソンは、インジョンに助けを求める。
    一方、調停で逆上したセウンはヘソンから虐待を受けていたと証言し…

  120. ヘソンは訴訟を取り下げることにする。
    香港のコンサルティング会社に行くことになったミンスはセウンを香港に誘う。
    チョンシムとインジョンはヘソンに頼まれてセウンの様子を見に行く。
    追い込まれて正気を失っているセウンを、チョンシムは温かく慰めるのだった。
    一方、ムンシクが海で自殺したとの連絡を受けたヘソンは、自殺が偽装であることを家族に話す。
    何もかもインジョンのせいだと考えたセウンはインジョンを殺そうと考え…

  121. 救急搬送されたユノとセウンは意識不明の重体となる。
    意識が戻らなければセウンの命が危ないと医者に告げられ、取り乱すチョンシムとヘソン。
    ヘジャはセウンを厳しく叱るべきだったと自らを責めるのだった。
    そしてセウンが事故に遭い、ヘジャが胆のうがんであることを知ったムンシクは、病院を訪れロビーで寝ているところをハンギルに見つかり出頭するよう説得される。
    一方、意識が回復したセウンは自らの過ちを悔やんで命を断とうとするが…

  122. ムンシクはセウンの病室を訪れ、全ては欲に目がくらんでセウンが壊れていくのに気付かなかった自分の責任だと告げ、警察に出頭する。
    ボヒョンに“お母さん”と呼ばれて感動したセウンは、インジョンへの手紙を残して姿を消す。
    そして2年後、模範囚として早く出所したムンシクにハンギルは新しい店を任せるのだった。
    その間、セウンは寺で自らと向き合って過ごしていた。
    一方、アメリカ支社から戻ったユノはインジョンに告白し…

以上、韓国ドラマ いつも春の日について紹介しました。